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2015/10/15 17:43:51|サポート情報
Windowsデフォルトで Baidubar.dllが入ってる??
まず、Baiduというのはご存知ですか?
過去に国内の公官庁で使用禁止となったIMEの中国の会社です

Hao123等有名で あのサイト自体は中国でも有名で利用者が多いような話も
また、Microsoftは中国向けにBaidu-Imeの採用なども発表されていたと思います。

今回そのBaidoとWindowsについてグレーな内容かもです。

たまたま訪問した企業さんで アドウェアの確認作業等をしていて気づいた内容で

regedit レジストリエディタにて baidu を検索すると 発見されました。

これまで いくつかのPCで確認すると全数発見されております。

うちのSurfacePro3も発見されました。

モジュールは baidubar.dll baidubarx.dll で これで色々検索かけると

haoが入った後等多数報告があります。

たまたまNECのノートのリカバリしたのがあったので確認すると 発見されました。

そのほか情報確認してると IntelSecurity(Mcafee)に情報がありました。
http://www.mcafee.com/japan/security/virA.asp?v=Adware-BDSearch.dr
ここにはキッチリとモジュールが対象なのとレジストリも対象となっています。

これについては引き続き調査をする予定で 情報がまとまりしだいまた書きます。

 







2015/10/11 12:50:01|サポート情報
増える一方の悪質なアドウェアの対応
今回は日本語じゃないWindows7のアドウェア対応をさせていただきました。

持ち込まれた状態は
アドウェア独特のブラウザーハイジャックで 広告が別起動なのと、トップページ変更してもダメ
ダウンロード関係はすべて別な画面を出す

今回もスパイ・アドウェア系に強いツールで検索し個別に手作業で削除をさせていただきました。

カウントはしませんが 有名所満載でした。

Optimizer ブラウザ上に 広告が表示されたりしてませんか?と自分自身で仕組んでおきながら 駆除のサポートをしますって最近特に見かけるタイプ

その他もネット系のアドウェアやプラグイン ツールバー 検索 HAO君もちゃっかりいました。


検索ツールで 300件ほど検出し ファーストクリーン作業

この作業で大まかに駆除を行いますこれで完了する事も多いんですがなかなかすんなりはいかない。

今回ファーストで AdwCleanerを使用してみましたが 予想通りで ほぼ効果なし。

インフルエンザに風邪薬という感じです
検出は2種のみでした。 この2種も完全にとりきれてない状態だった。

通常通りの作業に戻し 半数以上の駆除が完了

今回も完全削除しても復活する部分があり 調査。

有りました。

タスクスケジュールで隠しファイルになってました。

SW_Boooster で こいつがネックになってたようでした。

無事完全駆除できました。


 







2015/10/08 19:14:08|サポート情報
Windowsストアアプリインストールできない デバイスの削除
MetaMojiNoteが急に起動しなくなりました。
 
客先で使うと起動できなくてホント困りました。
 
火曜日に発生し 再インストールしようとすると
 
「アプリゲームをインストールするにはアカウントからデバイスを削除してください」
 
インストールを保留されました。
 
 
アカウント情報を確認してデバイスを確認すると 5台表示
 
10台までインストール可能なはずが何故??
 
 
一応MSのアンサーデスクへ相談してみるが リモートデスクトップ操作からも難航しました。
 
そして単純な話である事が判明しました。
 
 
デバイスの所で アプリ 音楽 映画とあり アプリのデバイスが正解でした。
 
 
丁度11台登録されていて 整理すると無事解決でした。
 
 
Windows8/8.1では台数がかなり制限おおかったのでまぁ出ないけどWindows10は10台なのでこういうトラブルはでるかもしれないですね。​







2015/09/17 14:18:42|店長の独り言
Sequrity Windows10 インテル チャネル ロードショー2015にて
昨日は休みで スケジュールが合ったので 名古屋へインテル チャネル ロードショー 2015へ行ってときました。

名古屋という事で 名張お客様に何か作業が有ればって事で 午前中はLANコネクタ交換作業をしてきました。
 
午後からセミナーで インテル マイクロソフト インテルセキュリティ(マカフィー) の話をききました。
 
途中休憩があり ショーケースで協力パートナーさんの展示をみてきました。
 
IODATAさんは StickPCの展示があお話きいてましたが USB給電のモニターでスマートな配線
Intelは NUCやStickを今押していて この分野も面白い所です
 
VAIOさん 色々と製品の拘り これまでSonyではできなかった事等を話させていただきました。
今後の展開も少し聞かせていただきましたが 年内か年明け少し期待しております。
 
 
インテルさんは バタフライ効果について等 ちょっと違ったイメージで話をききました。
アイデアはどこで生まれる?なども
SkylakeのCPUについても少話がありました 前世代に対しての性能差 GPUの性能アップ 省電力など 創始者のムーアさんの 法則も
(残念ながら今回のSkylakeは 7世代で正式なんですよね)
 
マイクロソフトは Windows10について様々な視点で話をしていただけました。
MicrosoftEdgeについて コンセプトというか今後の発展はこれまでのIEとまた違うという事
現時点で IEにとって代わるにはまだ早いが今後定着するとIEのようなバージョン問題はなくなるとおもわれます。
 
インテルセキュリティさん 正直一番興味が持てました
リアルタイムセキュリティマップをデモしながスタートしましたが 昨今のデータ流出についても述べられていて、過去からあるウイルスの事情が違う点など興味深く聞かせていただきました。
マイナンバーの管理について の話は なかなか良い物を開発されている感じがしました。
実際のデモで 動作を拝見できました。
 
 
ショーケースでその他の話
 
マイクロソフトさん SurfacPro3 Surface3を展示されていて 話をさせて頂きました。
Surfaceの様々な話 今回赤モディファイでSurfacePro3を持参してたので^^
Surface3について少し話 海外と国内での違いなど Office365の展開についても意見させていだきました。
 
マウスコンピューターさんは WindowsPhoneの復活への先陣を切ったメーカーさんで MCJでユニットコムさんと同じグループなんですよね。
今回Intel主催なのでWindowsPhoneは展示できなかったそうですが ホント頑張ってほしいんですね。
WPについては どうもコーンシューマーよりもビジネスモデルがメインかなって感じもしました。
個人的にも思うのは WinPC使ってるのになぜ iPhone?Android?って思う ただ対抗しうる製品がこれまで勝てなかっただけなんですよね、今回WinPhone8.1=>10になれば 確実に変化はでると思う。
 
最後にインテルセキュリティさんと話をしました。
ここで デモされたデータを守りデモにいて突っ込んでみましたが 対応できるといいう事でしたので いい感じですね。
この時に話はできなかったんですが データ復旧ソフトによる抽出はどうなんだうろって点を聞き忘れました。
聞かせていただいた内容からだとカーネルから情報を読み取る場合のみなので、ディスクダンプ的な部分では防御できない?そんな気がしました。
偽装データ復元ソフトをインストールされたPCの場合 この部分が不完全だと流出される勝手口がって事になりまね。
また問い合わせしてみようかとおもいます。
そして、やはりというか 各セキュリティメーカーに言いたいことの一つを質問してみました。
 
アドウェアについて
昨今のアドウェアについて市もツンしてみましたが、残念ながらあまり範囲としてみられてないという印象ではありました。
他社でもしてない事をするならこの部分ではあります エンジンにつても海外で色々とあるので提携して実現も可能では等話をさせていただきました。
ウイルスの感染は減ったがアドウェアが多い、アドウェアは広告もですがその他では フェイクウェア オンラインサポート詐欺もあり、思ったよりこのあたりは認識が薄かったかな
にた事に対応できる製品はあるようでしたが個人ユーザー向けへはコストでは不可なんですよね。
そのたいろいと話をさせていただき ありがとうございました。
 
 
今回久々にこういった事に参加させていただきましたが ヤハリいいですね。
知識高める 熟知はあとでも どういった物が今あるのかなど 入口を知るというは大事ですね







2015/09/14 13:02:51|サポート情報
NEC一体 Vistaマシンで黒い画面にカーソルのみで起動しない
うちのブログでもヒットする内容ですが数年前のウイルスの問題でした。

今回は NEC一体で2台発生してましたが 1台は数日で復旧できました。

残り1台が調査に多少時間がかかりましたが原因がわかりました。


InternetSpeedTrackerという ツールバー系のソフトで ウイルス対策では検出不可なものです。

何故不可?

これも一応商品なのでこれを駆除すると 法的な手続きが入ると おそらくは賠償などが認められる可能性があります。

アドウェア系マルウェアになるのかな?

一応 無料でソフト等を利用する代わりにインストールを同意するタイプで 何かに付随して入れられるものです。

今回 ホント 難儀しましたが 調査の視点をかえて発見できました。

ネットでも情報が全くなく 本来はこんかいのような動作って誘発しないはずなんですが 2日放置しても黒い画面にカーソルというのは はっきりいってウイルス分類してもっておもいました。

今回 こいつを起動できないようにして Vistaを起動後に 対象プログラムの削除とマルウェア検索かけ手動で一個づつ残骸の削除をしました。