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2016/04/07 17:56:29|店長お勧め
USJで フライングダイナソー 乗って....いや飛んできました。
昨日は定休日で USJへ子供を連れていってきました。

一番の目的でもなったど結果的に一番の目的になりましたが

フライングダイナソーで空を飛んできました。

感想やらをまとめた動画です。


 
日中は並ぶ時間が5時間なのもあり夜になりましたが 完全に今までの違う感覚でした。

どんな動きかも予測できなくてひたすら恐怖感から始まりましたが途中からかなり気持ちいい感じで飛べました。

あれに乗るときは絶対に進行方向前方を見るとホント爽快でした。

この手のは二回は乗りたくない事が多いんですがこれは持ったかい乗りたかった。

一番怖かったのは上っていくときに思ったより高いって感じがするところと 一発目の降下でした。

だんだんと 最高になってました。







2016/04/04 22:57:58|サポート情報
ランサムウェア locky データを暗号化されます
ランサムウェアの感染相談がありました。

ランサムウェアは 特定のデータを暗号化して 解除するには高額なツールを買えという奴です。

2016年2月あたりから locky という拡張しになるのが報告されており 今回もこの相談でした。

概要の説明は動画にまとめました。



感染した事がわかった場合はすぐにシャットダウンさせてデータの暗号化の進行を停止させます。

今回データ復旧ツールで確認すると jpgファイルなどは発見されるが残念ながらデータとしては不完全でした。

感染方法はメールの添付ファイル等のようなので添付ファイル等は十分注意してください。







2016/04/04 10:40:39|サポート情報
Windows10へアップグレードのカウントダウンの対処
Windowsが起動しないという対応をしました。

なんとか起動させる事ができ Updateによる問題だったのでWindowsUpdateをして完了予定だったんですが

Windows10へのアップグレードがまもなく開始されます。
という画面とカウントダウン90分がはじまりました。

これについては予定をキャンセルかのうですが 最悪なのはWindowsUpdateをするとアップグレードしかできない表示に変更されてしまう。

これについて一応対処方法を検証し なんとかなりましたので動画でご紹介します。

 

結論としては WindowsUpdate画面で 黄色い帯表示の10へのアップグレード画面で ここが一旦なんらかで完了させないと絶対に消えない。
アップグレードできない状態で完了させる事で無事消えました。

もしWindows10へのアップグレードがまもなく開始されます画面が出た場合
まずは、予定のキャンセルをすることで強制アップグレードされなくなります。
ただこの画面はアップグレードをクリックした場合のみなので間違ってアップグレードをクリックしないように注意が必要です。

 







2016/03/10 9:12:29|店長の独り言
office2016のインストールについての注意
すでにリリースされているOffice2016について

Office2013がインストールされているパソコンにOffice2016をインストールする場合2013製品が削除されます。

企業様でVL版など インストールオプションが選択できるタイプでインストールしている場合は旧バージョンは削除されません。


これなんで問題なのか?

例えば Office2013 Home&Businessがインストールされている製品に Office2016Personalをインストールすると PowerPoint2013含めて削除されるので PowerPoint2013を残す事ができません。

どうしても共存させたい場合は一度マイクロソフトサポートへ相談していただければと思います。


Office2013からはインストールする製品を個々に選べなくなっていて インストールも早くいいんですがこういった注意があります。

Office2013から2016はUIは大きく変わってなくまぁあえて上げる必要があまりないんですが 細かい部分 目立たないけど良くなってる点などもあります。

Outlookの複数スケジュールも少しみやすく 指定しやすくなってます。







2016/03/03 9:38:54|サポート情報
Windows7でIE11で戻るボタンがグレーアウトになる。
今回の不具合については一般のユーザーさんのPCではあまり発生しないと思います。
 
​クライアントサーバーでユーザー権限を使用している企業さんなどで発生します。
 
ネットでこの内容をみるといくつか情報がでます。
 
一時ファイルを削除する事で改善される。
これについては一時的に有効なんですが すぐにまた症状がでたりでした。
 
さて今回の問題はなぜでるかの?
 
↑でも言った通りで クライアントに与えられたユーザーの権限が影響しています。
 
WindowsXPの時に ユーザーの制限として 権限グループでUsersにしているが色々制限があり
PowerUsersという権限グループを設定するケースがあります。
 
PowerUsersはWindowsVistaで廃止されたグループなんですが過去の互換を保つ為に一応指定は可能ですが権限は基本Usersと同等となります。
 
Vista以降にUACというユーザーアカウントコントロール機能があり MSもPowerUsersの危険性を対応した形でした。
 
そして今回の不具合の解決方法は↑の通りで PowerUsersを標準ユーザー(Users)に変更するば解決されます。
 
具体的になぜな部分は不明ですが おそらくは Usersに対するセキュリティパッチや改善はあるが互換であるPowerUsersには反映できてない部分や サーバーで設定されてるいグループ権限について違うが生じてるのかもと思います。