三重県伊賀市の念佛寺から発信いたします。 檀信徒の皆さんや多くの方々にお読み戴ければ幸いです。
 
2026/01/24 16:22:00|行事
五重講(修正会)

寒波襲来で朝から白いものがチラチラ舞う1月24日(土)
今年最初の五重講で修正会をお勤めしました。




もはや正月気分も過ぎて
早くも2月が迫ってきているような気分でしたが
やはり年の初めを寿ぐ新年のお勤めと思えば
あらためて気持ちも引き締まります
講員の方々が御本尊さまに向ける眼差しにも

時々に真摯な気迫みたいなものが…





吉水講からは「修正会和讃」の奉納
かつて「鈴はいつでも鈴子さん」みたいだった御同行も
いまではお浄土から唱和してくださっておられるような




お昼ご飯の後は新年会
今年もレクリエーションでゲームを幾つか行いました。

「後手必敗!後出しジャンケン」は、
司会が出す手に、後出しで敗ける手を出してもらいます。
それを両手で間髪いれずに行いますから
頭と手が困惑してしまい、ついつい勝ってしまう手が・・・

「頭とり」は「尻取り」の反対。
言葉の最初の文字で終わる言葉を次々に答えていきます。
ねこ → きつね → たぬき → こぶた → 〇〇こ
という要領。

「歌詞あて」は、童謡の一語や一節を出題し
その歌の題名を答えてもらいます。 
「やさしいかげ」「しゃくなげ色」「水芭蕉」
というヒントから『夏の思い出』を当てるといった感じ。


皆さん和やかにノリよく興じてくださって
司会としては大助かりでした。

今年もまた和気藹々と楽しく仲の良い五重講を
お勤めしていきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。


 





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