
大学に入って,受験勉強から解放され,時間の余裕ができて、健康に関する雑誌をよく読んでいました。そのとき、人間の健康は、食生活から成っているということが分かりました。遺伝子の原因以外に、太っているか痩せているか、その人の好きな食べ物と関係があり、つまり、その人の好き嫌いによって健康か不健康かになることだと思っています。
「それなら、健康食品を食べたら、みんな健康ですか」という質問があるかもしれない。そう簡単にいえない。食品も特性いろいろで、この食材もいい、あの食材も良いといっても、一緒に食べたら、絶対いいとは限らない複雑な生命体です。もうひとつ考えられる原因は小さいとき、健康食品がまだ分からないとき、家にあるものを食べているとき、もう好き嫌いが出来ていたので、大人になってから、「これ、体にいいよ」といっても、嫌いなものなら、どうしても食べたくないのです。私の場合は、そうです。動物のレバー類は、女性に血のめぐりがよくなると、知っても嫌いなにおいか、味かどうしても食べたくないのです。検診のとき、お医者さんから貧血と言われたら、さあ、今日から嫌いでも食べよう。一旦、食べたら、やはりまずいなあ、二度と食べたくありません。
ひとつ信じてもらいたいことがあります。一般的に、みんな好きなものは、大体よく食べたら体によくない。みんな好きではないものは、体によいということがあります。(絶対は言ってない)例えば、アイスクリーム、チョコレートという甘いものは、みんなが好き、よく食べたので、現代糖尿病が多くなり、豚肉は、どんな作り方で作っても美味しいので、脂肪とコレステロールが高く、現代成人病の原因の1つで、体に良くない。
勿論、体にもいいし、味も良いものもありますけど、それは、大体値段が高くて普通の生活に食べられないものが多いでしょう。

大学时代,功课不是那么紧张时,就喜欢看一些健康之类的杂志。从中我知道,人的健康和人的饮食是分不开的。除遗传基因的一部分原因之外,不管你是胖,还是瘦,大都是饮食而
导致的。换句话说,你身体的好坏是由于你饮食的好坏而造成的。
有人可能会问,那大家都吃健康食品,就都健康了吗?事实上,这个东西对身体很好,那个东西也很好,但一起吃了,就不一定是很好了。另外还有一个原因是;我们都还在小的时候,不懂健康食品,或者说家里有什么就吃什么中长大的。无形中形成了自己的喜好。长大之后,就算你知道了什么好什么不好,而你不喜欢的,依然是不吃的。就算吃一次,也不起多大的作用。比如;我知道猪肝是补血的,女性气色的好坏因血而来,但自己不喜欢吃猪肝,就老是不想吃。有其他的东西,肯定不会选择它。遇上体检,被医生告知‘你贫血’那天回家会咬住牙想;今天一天要吃猪肝了。但一吃起来,就感到;太难吃了。再也不想吃了。
还有个颠扑不灭的真理,好吃的东西往往对身体并不好,而对身体好的食品,往往不太好吃。比如甜品(雪糕,巧可力)大家都爱吃,所以当代糖尿病人多,猪肉怎么做都好吃,但脂肪,胆固醇高。
当然,也有对身体好,味道也好的食物,但那些都是价格高的食物。如鱼翅等高档之物,不在一般生活之中的故事。