
日本語
日本人と中国人の考え方の違いは、来日後、しみじみ感じています。これからも気が付いたら少しずつ書こうと思っています。
一番最初気がついたことは、日本人は、食事をするとき、必ずお茶を飲みます。小さいとき、ご飯にお湯を入れて早く食べたとき、よくママから怒られました。「こうして食べたら、胃の消化機能が悪くなるよ。やめなさい」と。日本人は、お茶がないと、ご飯を食べれないみたいのです。日本に来てから、日本の会社で数年間働きました。昼には、みんなが持参するか、コンビニに買ってきてるかのお弁当です。その場合も、必ずお茶を持っているか買ってきているかのです、みんな同じです。
もうひとつは、お風呂のこと。
日本人は、「ああ、今日疲れた、お風呂入ろう」「ああ、今日寒かったね、早くお風呂入ろう」とよく聞きますよね。中国人は、大体「体中に痒いから、お風呂入ろう」という言い方が多いと思います。だから、日本語は「お風呂に入る」に対して、中国語は「洗澡」です。日本語は、体を温めている場所に入るに対して、中国語は、洗う目的を強調するとの違いは、最初からその違いを潜んでいるではないかと感じています。

中国語
中国人和日本人的思维方式的不同,在来到日本后,感受到很深。今后我也会陆续写些这方面的内容。
最初感到不同的是,日本人在吃饭时,一定会喝茶,而我小的时候,为了快点吃饭,常常往饭里加开水,这时妈妈就会很生气地说;“饭里加水,会降低消化功能。不要那么吃”。而日本人则是没茶吃不下饭。来到日本后,我曾在日本公司工作过几年,那时的午饭,大家都是要么带饭来,要么到便利店买饭盒,吃饭时肯定每个人都带着或买来了茶水。每个人都是。
另一个感觉是,有关洗澡的。
我们常常会听到日本人说“啊,今天很累,要洗个澡了。”或者“啊,今天很冷,要洗个澡了。”而中国人则是常常说“浑身发痒,要洗个澡了”。日语的洗澡叫做“进风吕”表示要进入蒸汽房,而中文则是“洗澡”强调的是洗。也许这些名词的发明,最初已蕴藏了国情的不同了。