『三つの楽しみ展2012』
あれから2週間が経ちましたが・・・・
当日はあいにくもあいにく、ドシャ降りの雨でした(- -;)
そんな中、68名様がご来場下さいましたことを心から感謝し、御礼申し上げます(_ _)
そして、存分に(?)楽しんでいただけたのでは…と…わたしが一番楽しんだのでしょう。何せ、わたしのエゴの塊展でしたので(^^;)
ですが、来ていただいた方々から・・・
「次回も楽しみにしています」
「元気をもらいました」
「私も何かしなくては。と感じました」
などなど、沢山の嬉しいお声をいただきました。何より励みになります。
ありがとうございます(^^)/
当日残念ながらご来場頂けなかった皆様からも言い訳・・・いやいや、応援メールを戴き、連日の準備疲れも吹き飛びました(*^^)v
それから、ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました(_ _)
さて、当日の内容をご報告いたします!!
常々、さまざまな書展に行っては、わたしは思う事がありました。
行書(少し続けた文字)は読めても、草書(速く書くために字画を大幅に省略した文字)は読めない。ましてや変体仮名(仮名に漢字に変える…例えば「あ」→「安、阿、惡、愛」を草書以上に崩して用いる。紫式部などが遣っていた文字)なんか一般に読めなくて当たり前。
そして、読めたとしてもそれが漢詩、百人一首何番ということは知っていても意味は??となると首を傾げてしまいます。そうなると、いくら書としてはウマく書かれていても「上手やなぁ」それで終わりです。
書いた人は作品の文字をもちろん読み、意味を理解し、想いうかべて製作しているのにソレを解からずにただ見るだけではつまらない…そう思うのはわたしだけなのでしょうか?
古典には人生の教訓となる言葉や、心洗われる美しい表現、情景を写し出す想いなど、何れも今も昔も、環境に状況は違えど、感じることは同じ。おんなじ人間がそれぞれ時を経て、いろんな場面を通り過ぎて「書」として出来上がってきた作品に取り込まれるように向き合う楽しみをお裾分けしたかったのです。
読んで意味が解かればイメージが湧きます。そのイメージを作品の書き振りに重ねるといよいよ映像が登場!!映画とまではいきませんが、書を観る楽しみが広がります。
そんなワケで、解かりづらい作品には読み方、意味、書体についての説明を付けました。

昨年、一昨年の年賀状講座に使用したサンプルも貼り出しました。

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<a href="http://ict.easymyweb.jp/member/kitazaki/kitazaki_Ext8.JPG" id="ExtImg"><img
本部からお借りした作品135点。
当教室生徒作品88点。
公民館でお借りしたパネルには
わたしのモノは貼りきれませんでした(T0T)
次回はわたしの力作をもう少しお邪魔させてもらおうと思います。
そして、書を観て楽しんだ後は・・・
ご覧の通り親子や友達とうちわに絵付け、文字入れを楽しんでもらいました。
上部写真のようなサンプルを用意しておりました(^ ^
わたしのお気に入りは”かえる”です♪
午後からは生演奏です♪
「よつば」
♪星に願いを
♪涙そうそう
♪瑠璃色の地球
♪ユー・レイズ・ミー・アップ
(フィギュアスケート 荒川静香 エキシビション曲)
などなど・・・ピアノにのせて各楽器のソロがあり、
それぞれの柔らかい音色が人々を包み癒してくれました。

「コの字ブラス」
♪ドレミの歌
♪紅の豚メドレー
♪となりのトトロメドレー
♪長崎は今日も雨だった
(当日の天気には打って付でした)
などなど・・・ビールの各社CM曲がメドレーで登場したり、
気分は乾杯!暑さを吹き飛ばしました。

聞屋さんは凄いですね、どこからともなく聞きつけて下さって当日朝から取材に来られました。3日後の4日水曜日、中日新聞社さん中日新聞伊賀版に載せて頂いておりました。
本当にわたし自身が楽しんだ一日でした。
ありがとうございました(_ _)