大変遅くなりましたm(_ _)m
神無月(かんなづき)・・・
・醸成月(かみなんづき): 新穀で新酒を醸す月
・神嘗月(かんなめづき): 新嘗(にいなめ)の準備をする月
・神な月(かみなづき):「神の月」の意
・雷無月(かみなしづき):雷のない月
以上語源としては諸説ありますが、一番有力な説が神無月の「無・な」が「の」にあたる連体助詞「な」で「神の月」であるラシイ。いずれにしても「神無」は宛字とされる。
また、出雲大社に全国の神が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神がいなくなると言われるのは、後付けの中世以降、出雲大社の御師(祈祷や宿泊の世話人)が全国に広めた俗説とされる。また留守神という性格を持つ神も存在し、すべての神が出雲に出向くわけではないようです。
なお、御師の活動がなかった沖縄県においても、旧暦10月にはどの土地でも行事や祭りを行わないため、神のいない月として「飽果十月(アチハテジュウガツ)」と呼ばれている・・・出雲ではもちろん、神在月といいます。
課題:10月号課題
*半紙課題&硬筆課題
★9月29日(土)
・10月号課題手本配布
<硬筆>課題のお稽古
<毛筆>手本への注意事項の記入
・「見る」勉強中心
★6日(土)都合によりお休みをいただきます(_ _)
★13日(土)通常通り
<硬筆>課題のお稽古
<毛筆>課題のお稽古
★20日(土)通常通り
<硬筆>課題のお稽古
<毛筆>清書
★27日(土)通常通り
<硬筆>清書
・毛筆はしません
・月謝袋配布