萬大控 ブログ版

”よろずおおびかえ”と読みます。 雑記ですから お気楽に!
 
2007/10/25 15:52:43|雑記
だんじり
左から
紫鱗(しりん)、桐本(きりもと)、花冠(かかん)

絢爛豪華な時代絵巻を繰り広げる。全部で九基あり。
伊賀路最大の秋祭り。

上野の町にはこのくらいのだんじりが良く似合う。
大きくもなく小さくもなく上野の町並みを縫う様に練行するにはちょうどよい大きさだ。

東海地方の山車にはからくり人形がつきものだが ここ伊賀上野のだんじりは京都の影響が強いようだ。







2007/10/20 17:10:50|
寄り添って老後
沢村貞子 新潮文庫 ちゃきちゃきの江戸っ子って感があります。俳優や女優というのは その役どころの印象が強くてほんとうのところ其の方の人柄というのはわかりません。老いる ということはどんなことなのか、どうなるのか、どうすればよいのか。自身が親の年齢に達し あらためて ああ老いるとはこんな事なんだと… そんなふうに自分の周りのことを体験的に書き綴ったエッセイです。たぶん。で、無作為に抜粋 夫婦それぞれが違う家で育った以上、味噌汁の味の好みが違うのは当たり前のこと―夫の家とも妻の家とも違う―二人だけの味噌汁の味を作るのが大切ではないかしら。家庭とはなに?家風とはどういうこと?などと改めて考えてみると別になんということもない。つまり、寄り添って住む人が互いに気持ちよく暮らせるようにすれば、それでよいではないか―と私は思っている。







2007/10/18 9:41:40|ぐるめ
笏谷蕎麦
はるさんが帰郷。
で、なんでも笏谷蕎麦(しこたにそば)なるものを食してきたとのこと。
有名人も通うかなりの名店のようなんですが…
以下メールの抜粋であります。

笏谷蕎麦の割り子ってやつで
一段目は甘えびのメインのてんぷら
二段目はお刺身
三段目はカニの身等
四段目はナメコおろしに数の子
最後は鰻入りのやまかけです
豪華でしょでも一人前2630円息子と二人分なので高くつきましたぁ

文面だけだと これが蕎麦?と思ってしまうんですが。

越前蕎麦関係は ↓ 
http://www2.fbc.jp/sobabito/kenbun/index.html







2007/10/10 10:44:29|雑記
金木犀
甘い芳香を漂わせる小さな橙黄色の花

窓から庭を眺める。ああそんな季節なんだ。
細君に金木犀咲いてるね って言うと 
甘い香りがするよ!
パソコンばっかりしないで庭に出てみたら 
と背中を押される。
今日はポカポカ陽気であたたかい。










2007/10/08 14:04:37|ぐるめ
カステラ


到来ものです。

我家の細君は 銀装 のカステラが大のお気に入り!

細君いわく

”きめが細やかで甘さも上品でベストハーモニー”