はるさんが高山で食べ歩き。 その詳細情報を入手いたしました。写真左から 調理厨房風景、テンダーロイン200g、サーロイン150g。
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最初はキッチン飛騨。 古くからある飛騨牛専門のステーキ屋さんです。 たまたまカウンターに座れたため料理の一部始終が見れました。 大きな塊からg数に応じて肉をカット(この店は基本的に好きな大きさに切ってくれるシステムです) 僕はテンダーロイン200g 妻はサーロインを150g。 銅ノ鍋にスライスしたたまねぎを入れ植物油をかけ肉を入れてしばし蒸し焼きに。別の鍋にびっくりするほどの量のバターを入れ芯まで暖めた肉の表面を焼きます。 軽く塩コショウして出来上がり。 これが抜群の美味しさ!!! 中はレアでしかも充分に火が通っていて風味もよく人生48年の中で食べた中で一番でした。 飛騨牛はもともとは松阪牛、伊賀牛、神戸牛などと同じ但馬産の黒毛和牛の処女の雌牛ですが環境の差か旨味強く松阪牛のように油もくどくありません。 今回食べたのはA4等級の肉でしたがさらに上にはA5 はたまた飛び級という凄いのもあるそうですが僕的にはこれで充分。妻のロースも驚くほどのやわらかさ。 別にソースも出されてましたが肉の旨味と塩コショウで充分で使わずしまいでした。 妻も店を出てすぐ又来たいねぇと言っておりました。 僕も行きたいです。
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