11月20日 生徒20名 コーチ9名 先週、MITSから4名が伊藤和子杯に出場しました。 対戦相手が大人ばかりだったので力の差を感じたようですが、 周囲の人からは「礼儀正しく挨拶ができていた」と好印象だったようです。 練習の終わりにいつも「コーチからの言葉」がありますね。 みんなはどんな思いで聞いていますか? 「毎回同じことをアドバイスされても翌週には忘れてしまっているので どこがおかしいのか、どうすれば良いのか考えて練習しよう」 みんなそれぞれクセがあり、顔や性格が違うのと一緒で、当然フォームも違います。 違って当たり前ですが、どんなスポーツでも基本の動きや打ち方はとても大切なので、すべてのコーチが重要だと思っていることです。 特に5,6年生は専門的に練習する時期にきていると思います。 練習していればいつかはできるようになる・・・という受け身ではなく、 同じミスの繰り返しにならないよう、どうしてそうなったのか?そうならないようにするにはどうすればよいか?など。 自分を意識して変化させて行くのは難しいし勇気のいることだけど、成長するためには考え方や行動を少し変えてやってみるのも一つの方法だと思います。 そのヒントが「コーチからの言葉」の中にあるかも知れませんね。 By Okajima |