| こんちー わー
今年の初夏は (実家でいろいろございまして) 自由な時間をとれず ブログの更新も 間があいてしまってます
ジッサイ 庭のエゴノキを咲いているのも見れなかったなー
まあ これも 人生修養 と思うことに・・・します
さて 綾瀬はるかさんの 映画ホタルノヒカリ
快調のようです アジアでの公開もイケそうなニュースも入っていますし
ワタシも 何とか初日から 何回か観てきました 地元の ジストシネマ で 上映してくれているので助かっています
まあ 感想は 書く機会があれば ということにします
はるかちゃんがいってたとおり エンドクレジットが出てくるあたり いいじゃーあーりませんか
はるかちゃんの歌う 「Moon Rever」 いい感じです (途中から 手抜きになりますが・・ www )
ワタシが この作品をみるとき ホタルノヒカリの これまでヒタっていた雰囲気を 自然と反芻しているので 画面に出てくる ドラマ 1 と 2 それにこの映画のシーンの 思い出深い?画像が とてもよい余韻を作ってくれますし
エンドクレジットなのに ぶちょお と ホタルの掛け合いが入ってくるので とっても楽しい
ファン には よいプレゼント って感じです
この映画は 「ローマの休日」を とっても 意識して作られています
5年前 綾瀬はるか という女優さんを知ったとき その人がいるだけですばらしく思えること なにより その人の みずみずしさとか 愛嬌とか 魅力があますことなく振りまかれる のが かの オードリー・ヘプバーン に ぴったりイメージが重なったんです で
そう感じる人が 少なくないために 映画ホタルノヒカリのプランは 作られたんじゃなかろうか そんな気もしています
一方 エンディングの 「Moon Rever」 (「ティファニーで朝食を」のテーマ) は ホタルが 「ローマの休日」のテーマと取り違えたんじゃないの って 感じ(ぶちょお) になっていますが
チラシにある黒いサングラスのはるかちゃんは 明らかに「ティファニーで・・」のオードリーのオマージュだし どーゆーつながりが ?
おもうに ホタルノヒカリの 素直な気持ちを大切にして生きていく 姿は 「ティファニーで朝食を」の 主人公に あい通じるものがあるのかもしれないな そんなことも思います
「Moon Rever」 の歌詞の意味はよくわからなくて メロディーと雰囲気だけ で癒されていたんですが
どうやら Moon Rever というのは 自分の思いの中に横たわる大きな川で 簡単には渡れなくて 生きていくと傷つくこともあるのだけれど
その向こう岸には 願いのかなう場所がある
ムリしないで 子供の時の自分のように だけどあきらめずにいれば 虹の下に 出会うべき人が きっといる
てな感じ? (ヲヤヂの勝手な解釈です)
Moon River, wider than a mile, I^m crossing you in style some day.
Oh, dream maker, you heart breaker, wherever you^re going I^m going your way.
Two drifters off to see the world. There^s such a lot of world to see.
We^re after the same rainbow^s end- waiting ^round the bend, my huckleberry friend, Moon River and me.
月朧なり 一里の河水 渡りうるや 離岸の孤舟
蒼渦弄び 寒滴刺さる 漂者 漫ろに相知らず
艱難 百景に見ざるうちは 雨過の甘香を知らず
虹袂は 縁覚を招き 月河 二影寄るを写す
なんてのもいいかも・・
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