ご存知 「僕の彼女はサイボーグ」での 印象的なシーンですね
「彼女」が 大地震にみまわれたジローをかかえて駆け抜ける 中で まるで獣のように自然に 吼える シーン
うぉーーーっ !
サイボーグのパワー全開です
しびれます ヤラレます
武道や格闘技で 気合を入れる(声を出す) のは
脳は 平常時は自分の体が 耐えられる強度 以上の負荷がかからないように 無意識に 筋肉が最大パワーを出すことを抑制していて
肚の底から声を出す と 脳と体が いわば緊急時モードになり 筋肉暴発防止装置が外れる
ので 通常80%くらいのパワーが 100%ないしそれ以上 のパワーを発揮できる ようなシステムになっているそうです
(火事場のアホぢからというのも同じリクツかも)
意識で動く部分から 無意識制御システムのスイッチを ON、OFFできる ということに感心します
未来のジローが作った サイボーグの思考回路も 人間に近づけるために 同じような構造が採用されたのでしょう
ま そんなことはおいといても
かの女の「咆哮」には ジローを守るという確固たる意思が感じ取れ
映画のこのあたりから サイボーグ「彼女」の 母性のようなもの が はっきりと感じ取れるようになります
もちろん演じている綾瀬はるかさんがすばらしい
絵は拙いですが 映画のこのシーンは とてもインパクトがあって
何回も何回も リピート再生してしまう部分です
ビルの瓦礫が飛び散り、火の手も上がるパニックシーン なので スチル画は 美しいとはいえないためか 写真としてはあまり紹介されてません
こういうときこそ イラストの出番なんですが ワタシではとうてい力量及ばないので
ホントは どなたかうまく描いてほしいなー
てとこです
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