干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2010/07/16 3:19:54|イラスト綾瀬はるか
はち
 ハチです

 忠犬ハチ公 ではありません
 うっかりハチ兵衛 でもありません・・・


 何バチかな・・

 ブタバチ ?


 しっぽに針がありますので
 刺されると危険です


 だれですか
 刺されたい っていってるのは?


 ホタルノヒカリ2 (1も)のはるかちゃんは
 いろいろな姿を見せてくれます

 なんだか 描きたくなってしまうのは
 ワタシだけではないようで・・



 あちこちのブログなどに ありますね
 お上手な方が多くて

 ラフなタッチでも
 特徴が出ていて
 ニヤニヤ ずっと眺めてしまう作品もあります



 ワタシも そんなのが描きたい・・ノデスガ


 未未



 デハマタ








2010/07/16 0:50:16|ビバ綾瀬はるか
いべりっこ いべりっこ いべりっこ〜

いべりこぶた

ワタシも初めて聞いたとき なにそれって思いましたね
イベリコ豚 でアリマス


うーーん

ホタルノヒカリ2 の 第2夜
楽しかった
かわいかった

スイカを食べながら・・
ぶちょうの 「節約できない女とは結婚できない」 に
ホタルの  「んぐっっ! 」

はるかちゃん いきなり サイコーす


うきうきしてるとき(結婚できる〜〜♪とか、
「奥さん・・」の八百屋とか)

のホタルの雰囲気


瀬乃くんへのウザイ励まし方とか
(コーヒーの時に 
瀬乃くんはホタルに落ちましたねー ぜったい)

縁側での 2億300万光年の話とか・・

よかったデス



けど ちょっと アラもでてきましたねー


小夏さん ナゾの雰囲気なくなってしまったし・・

二ツ木、山田カップルのやりとりもちょっと浮きぎみだし


元気なホタルが簡単に倒れるのも・・
(雑草ホタルは あのくらいでは倒れないよ きっと
恋愛ショックには弱いかもだけど・・)


まあ みんなが「がんばりすぎてるな」と思い込んでるのか?
とか 適宜 脳内でストーリーを補っちゃってますがね

ハチのコスプレ はよかったけど・・


ホタルが
ぶちょうの前で 「瀬乃さん待たせてるんで」って 
そりゃないだろうに(しかも あんないい笑顔・・)
やさしすぎるぶちょうが変わる というふうにモメていくのかな?


ぅーー ー
ホタルノヒカリだから  いいのか?


まっ  いいか
いべりっこ いべりっこ いべりっこ〜 ♪


ついでに 桜木さんにもうちょっと出てほしいなー
(臼田さん 明るい娘だと思うので・・)



・・・・・ 節 約 のはなし ・・・・・

ワタシは 貧乏育ちなので
浪費グセは あまりないのだけれど

節約 & 貯金 ということを意識したのは遅くて
ちょうどホタルの歳くらいだった

就職して 給料が安いのに 
10代からのパチンコ通いが続いていて
月の後半は 友人とカネの借りあいで どーしようもなかった

寮の食事が
安くてしかも後払いだったので しのげたものの・・

就職して5、6年たっても そんな状態だったのだが


その頃 
なじみの同年の女の子と話していたとき
彼女が勤めている会社を辞めるという

わりと優良会社で 給料が高いらしいにもかかわらず

で 聞いてると
そこそこの退職金がもらえるのと
自分の財形貯蓄だけで600万近くあるという・・・

ワタシは 笑って聞いていたけれど
内心は 超ショックだった・・・ 

ガビ〜〜ン ×3 くらい
いや ちゃぶ台があればひっくり返していた・・くらい


その時の ワタシには 貯金がほとんどなく
入社したときに そそのかされて入った山○証券の
月3000円の財形貯蓄の20万ほど しかなかったのである・・

ホタルの47円 よりはだいぶ多いが・・・

口説く勇気もフットンだ・・・ノデス



そのときのショック以来
これでは アカン と思うようになり

パチンコに行く回数を減らし・・
(弱いのになかなかやめられなかった)
小銭の貯金をし
小学生のような金額の郵便貯金も始めた

会社の貯金の利率が高いことにも改めて気づき・・・

マンガは立ち読みするようにしたり
寮で捨てられている空きビンや雑誌をひそかに回収したり  もした


そーして
少しずつ 社会人化していったのです・・


節約や貯金 という言葉も
どの程度 切実感をもてるか が勝負

なかなか・・・意識は変わりません



そーやって  遊びながらも
なんとか貯金をつくったのですが・・

家を買って またすってんてん(マイナス)になっている
アホな 干物ヲヤヂです








2010/07/13 23:11:47|まにあなシリーズ
ホタルノヒカリの「脱藩」的意味

ワタシは 茂木健一郎さん の本やブログを読んで
なるほどなー おもしろいなー と思うことが多い人間です


茂木さんは ブログやツイッターで最近は 「脱藩」
の効能をしきりに説いておられます

とくに
競争社会で 勝ち組となっているような方に
組織や習慣から 距離を置いて 
旧来の枠組みに囚われている頭(脳)を開放せよ

というわけです
現状をよく認識しているつもりでも
中にいると 気がつかないことが多いと

「脱藩」を意識すると とたんに目に見えるものが違ってくると


茂木さんは とくに先月中旬 東大で 
「東大に外国人留学生がいないのはヘン」
「新卒で4月に就職しないと 履歴書に穴が開く という社会はヘン」
とかの話を熱弁した(本人曰く「噴火した」) のだけれど
全然盛り上がらなかったそうで・・・ショックを受けたらしく

それ以降 強調している気がします・・・


もちろん 坂本龍馬ブームに乗っての話で
「龍馬脳のススメ」
という本の宣伝も兼ねていることでしょう
ワタシも この本は出てすぐ読みました

ただ
ワタシは とうに「脱藩」してしまっており
その上に困窮しており
早く も一度 脱藩しないと と思っているくらいなので

いくつか読んだ本の中では あまり影響は受けなかったんですが・・


で  思うに
組織からの「脱藩」は ある意味ハードルが低い
(思い切りだけなので)

けど
考え方の習慣、 ものの見方
というのは なかなか脱却できない のではないかと



ホタルノヒカリ

このドラマも 見ようによっては
ステキ女子(勝ち組) と 干物女(負け組)という意識からの開放 
の途上の人間的おもしろさ がテーマ といえなくもありません


ステキ女子は 社会的評価が高いけれど
本当にそんなにいいものなのか 

干物女は ダサくて さえないようにみえるが
本当に 嫌悪されるべきものなのか  と


ものごとは 視点が変わると 
ゴミと宝 くらい 違って見える

ステキ女子 ステキ男子 とかは 
固定観念に順応しているだけかもしれないし

干物になると気楽だけど なんか後ろめたい とこもある


結局のところ
中庸 が良い とか
多様な人がいるのがよい とかの結論になるかもしれないが
そう割り切った話じゃないところが いいのだと思う


まあ このへんまでは わかってもらえるかなー
と思います


その先 なんですが

もう一つは 養老猛司さんの影響で
現代は 日本の繁栄?のおかげで
皆さんご存知のような社会になっておりますが

自然を相手に生きていく という人間の本来の原始性?
というか 不確実性の中で生きている というか
そういうことを ヨノナカ全体が失念しかけていて
慣れきった現代社会の中での
わずかな差異を いいあったり 嫌悪したりしている
のではないかと

自然環境を取り戻すためにローハスな暮らしを
というのではなく
技術社会の恩恵は受けていくなかでも
人間の体と脳の自然さ というものは大切にしなくちゃいけない

ということ

ハイソ(死語?)でセンスのいい暮らしを望むにしても
自然志向を守りたいにしても

いずれにせよ
思い込みで凝り固まった考え方 ということでは
シアワセにならない
おもしろくない


ホタルノヒカリ をみると

そんなふうにも想う  Nowaday・・でありんす



※ 画像はホタルノヒカリ2のサイトのフォトギャラリーから


参考  
 茂木健一郎著「龍馬脳のススメ」 主婦と生活者(2010)
 養老孟司・宮崎駿共著「虫眼とアニ眼」 新潮文庫(2008)
 茂木健一郎ブログ 「クオリア日記」







2010/07/12 0:56:25|マイ庭から
低気圧WOYAJI


大雨で
災害に遭っている地域の方には 甘えた話
かもしれませんが・・


ときどき 晴れるものの
どーも すぐ 雨が降ってくる

庭・畑いじりのしにくい 今年です


草ぼうぼうになってきた
庭をみていると
季節が
少しずつ移り変わってることはわかるのですが
暑いのは暑いのですが

それでもなんだか 夏という
感触がえられません


まあ 明けない梅雨はないんだよ

ということにはなるんでしょうが



画像は 上から

ナシ(豊水)のこども

ネジバナ最盛期
(芝が刈れない・・・)

キキョウ
今年は株が全然少なくなってしまった・・

きのうのソラ


ああ
すっきり晴れてほしいなー

(ちょっとイライラ)



デハ叉



P.S.

山陰線は どーなったかなー
なんか変わるかなー ??







2010/07/12 0:31:15|ビバ綾瀬はるか
にゃんこ THE MOVIE 4

金曜にDVD届いていました
めざましTV に出たにゃんこ達のムーピー
だそうです(みてないもので・・)

綾瀬はるかさんのナレーションです


けっこう多くの
いろんなにゃんこが 出演です
まあ うまく撮影できてますね


癒されます
(でも
 こーゆー動画に癒されてるようでは イケナイ・・・
 という気が どこかでするんですけど・・)



福をよぶ「まねき猫」
ってホントにあるんでしょーねー
(宝くじも 猫飼っている人の当選が多いそうな・・)



・・・ 猫 話 ・・・・・・・

ワタシは 犬猫の類は好きで 犬と鳥は飼ったことがありますが
猫を飼ったことはなくて・・

猫には 憧れがあります


東京のワンルーム暮らしをしていたとき
ある夏の夜  黒ニャンコが 部屋に入ってきて
ひとしきり遊んでくれた

そして 一晩を過ごして 帰っていきました

それまで 顔見知りでもなかったのに・・・


その部屋には エアコンがなかったので
ワタシは いつも玄関のドアにサンダルをはさみ
ベランダへのドアも開けっ放しにして寝ていました
(ムサ男の特権・・?)

風が通るように


たぶん その黒ニャンコは
以前から ワタシの部屋を通り道にしていて 
ベランダで涼んでいたのでしょう

ニャンコには すでになじみのオッサンだったというワケです
(こっちが いつも寝ていただけ で)

名前はわかりませんでした
毛並みはよく つやつや美しかった

ソーセージや酒のつまみを出してみたものの
食い物には見向きもしない・・  気高い・・
が 体を触るのはよろこんでくれました


その後も2度くらい ワタシの起きているときにやってきましたが
素通りして
ベランダのフェンス(ブロック)の上にのぼり
身づくろいをするだけで

「ニャンコ〜、あそんでくれ〜」
といっても無視 でした orz

あの日 一晩だけ義理で かまってくれた感じ だったのです


でも
にゃんこ っていいよねー 

若いときは犬と一緒に走るのが好き でした
もうちょっと年とったら 
今度はにゃんこと暮らしてみたいですねー