干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2010/08/03 18:49:57|自然風
ひょーたん
わが里(よその畑デス)で みかけたひょーたん


ひょうたん(千成瓢箪)は 豊臣秀吉の旗印

「プリンセス・トヨトミ」を書いた万城目学さんが 
今年は栽培しているらしいです


ワタシも子供の時 千成ビョータンを育て・・・

ホントにいっぱいできた10cm前後のヒョータンを
水につけて 中を腐らせて抜き
(ひょうたんは へんな形をした瓜の仲間で
 皮の部分が堅く 中はかぼちゃみたいになっていて
 ひまわりのを厚くしたような白い種が入っています)


あらって乾燥させて ニスを塗ったりしました


いっぱい できすぎて 
2年めくらいで イヤになった記憶があります・・・
ひょうたんは ゴーヤーみたいに食えませんし


映画「プリンセストヨトミ」の
撮影が大阪で始まっているようです


大阪の秘密が明らかになるストーリー

小説を読んだ感想は このブログで述べていませんでしたが
なんか・・いいんです

相変わらず万城目さん流のヘンな話ですが
なんか  温いんです

大阪の人たちの 大阪が好き という気持ちが底に流れていて


ワタシ 大阪で育ったわけでも仕事したわけでもありませんが
大阪 好きなので


よい映画になってほしいです
チョーかっこいい 旭ゲーンズブール の役を 
男の岡田くん にとられた(?) のが残念ですが
綾瀬はるかさんの 鳥居君  きっと楽しいはずです


あの話 
なんか 現実にあってもいいのに という気がします

有名な誰かが 実は末裔だった・・・とか





ところで 万城目さんのツイッター みてたら
7月初めに伊賀上野に来られていた みたい・・

次の作品の題材にならないか
って お城とかをみてたそうですが

「予想をはるかにしのぐけったいな城で、とても扱いづらそうな感触」
とかで イマイチだった?・・かも


万城目さんの感覚 すきなので
伊賀のこと書いてくれるとサイコーなんですが





お盆がすんだら

「かのこちゃんとマドレーヌ婦人」
を読んでみたいと思っています でも

本当は 湖東が舞台になっているという
「偉大なるしゅららぼん」が 気になっています

しゅららぼん ってなに?   なに?



※ 右の画像の木は イチヂクです


P.S.
「プリンセス・トヨトミ」に出てくる勝気な少女
橋場茶子 ・・・

その苗字のゴロに気づいたのは 読み終わる頃でした
(ナニ よんでんねん !!)  










2010/08/01 0:06:16|イラスト綾瀬はるか
台風美人・・?
ホタルノヒカリ2 第四夜

の 台風のシーン(お約束?)

ホタルが雨戸ごと飛ばされそーになってるのを
見てたら

赤い傘 なので・・・


前に描いた ICHIの絵と
並べたくなってしまいました

あまり意味はありませんけど
台風美人 というか  
飛ばされ美人 というか・・・




もしかしたら
ホタルなりの  色気?  かも






コミカルな絵 描けるようになりたいナー
もちっと










2010/07/30 12:47:48|まにあなシリーズ
一人でメシ食えない女
雨宮ホタル にどんどん惹かれていく 瀬乃クン

に想いを寄せているらしい 桜木(臼田あさ美)さん

かわいい


瀬乃クン に 
「一人でメシ食えない女 ダメだから オレ」といわれて

一人焼肉 に挑戦しようとしますが

すぐヘコタれて 
「ワタシにはできな〜〜い」と ナキます

かわいい


うーーん しかしこれは重大な問題提起だ

干物とは何か というドラマの本質の・・・


さて
チマタには 一人でメシを食えない若者が多いと

メシがどーこー じゃなくて
一人だと  友達いないと思われるとか
なんだかフクザツな心理によるらしい

冷笑する気持ちはない



そーいえば ワシも 
一人でメシ食ったり 居酒屋に行ったりするものの・・・

アレって 酒の力を借りてるだけなのでは

と ハタと思い至りました

コミニュケーションスキルは 最低なのであります
そーゆーのって メンドくさくて・・・


いかん

これでは チマタの若者と変わらん・・・

もっと ヲヤヂらしく傍若無人にふるまわなければ
(チガウカ?)




いやー
ぶちょおん家での瀬乃クンに

「こいつ もしかして・・干物男?」

けっさくでしたね
ホタルは  (深層心理で)ロコツな干物はキライなのかも


ホタルノヒカリ
(話が多少タルんでも)
本当に楽しめます







2010/07/30 12:40:16|まにあなシリーズ
ラブラブとは何か?
ホタルは・・・
ぶちょおとの「ラブラブ」をめざしています(いました?)

しかし 結局
世間並みの「ラブラブ」は合わず 縁側でまったり
というのが 二人にとっての「ラブラブ」
ということに


ホタルノヒカリでの雨宮蛍(綾瀬はるかさん)のリアリティに
ワタシは疑うところはありません
(よく心情が理解できるつもりです)

高野部長(藤木さん)
絶妙のツンデレ? 加減で ドラマがとても盛り上がってると思います
彼には ほんとに感嘆しています

しかし ぶちょおのリアリティ ということになると
世の中にはいろんなタイプの男がいるとしても
自分には 虚構に映ります(いいんですけどね)

というのは
なんといっても その肉体的淡白さ?


石の上にも三年 壁に向かって八年 という言葉がありますが
40年近く △欲と戦い続けてきたヲヤヂには
ありえない世界 ありえない姿 に思えて・・・

いくらバツイチ? でも
いくら相手が枯れた干物? でも
若い女(蛍でなくても)のそばにいて
ときには肌にもふれて
アレだけ冷静を保てる というのは
もはや 仏のレベル

別の意味で
「君はすでに枯れている  男として終わっている・・」てゆーか
枯れスギ でしょ   と


ワタシなら (ヨケイな妄想ダ)とっくに ホタルの部屋に・・・

いや
ホタルの入った風呂  なんて ほぼ発狂するであろう・・・


第四夜では ホタルが
ぶちょおを押し倒していました

アレでも反応しないのか・・・  ん?



あれれ
ラブラブの話 からずれてしまいました


なにしろ 干物ですので
そーゆー流行ものとかには うといので・・
(なら書くなよ)


ホントは
プラトニックラヴ と そーでないラヴ
について書こう という気だった ノデスガ

ま いっか



らぶらぶな〜 アナタとワタシ〜イ〜〜〜ッ ♪


タカラヅカ風?でうたうホタルが ツボでしたね



P.S.

△欲を抑えるには・・・
動物性たんぱく質を摂取しない
考えてみたら 坊さんがそーしてるじゃん・・

こんなことにも 50近くまで気づきませんでした・・


まー △欲は 
バイタリティとも非常に強い関連があるみたいなので
抑えるのがよいかどーか しりませんが・・ 
 







2010/07/30 7:17:06|ビバ綾瀬はるか
す・・

ホタルノヒカリ2 第四夜

いろいろなことが起こって・・・
悩ましい感じの回でしたね


「すき」 というぶちょおへのメールも

なかなか送れないホタルでした
想いを伝えるのを逡巡する ということもあるし

そういうことをするのが なんだかぴったりこない
とか  自分にそぐわない・・とか

ホタルの場合 後者のが強かったんでしょうか・・・



まあ これはドラマですが(当然か?)

ぶちょおが 小夏さんと箱根に一泊で出かけたり
ホタルが いつのまにか瀬乃くんと台風の夜
をいっしょに過ごしていたり

ちょっといくらなんでも・・ と思うくらいですが


人生 って・・

ワリアイ こういうこと起こりますよね
自分の望む方向とは なぜか逆の方になり
「気がつかないまま ホコリに埋もれて死んでしまう」
みたいな・・


自分の人生の リズムのようなものを
失わないために

だから
小さなことであっても
自分の意思を自分で はっきりさせて
行動する ことは大切なのでしょう




・・・・ 竜飛Mさき荘の夏 ・・・

青函トンネル開通直前の7月
ある仕事で一週間くらい竜飛の岬で過ごしたことがあった

その頃
好きな女性がいたものの
香港赴任中のホタルのように なかなか会うことすら
しようとしていなかった

なのに

岬で ものすごい風雨がやってきた夜・・・
畳の部屋にひいたふとんにねっころがったまま

なぜだか
彼女が 誰かのものになってしまったら・・・
ということを急に想い込んで
いてもたってもいられなくなってしまった

だが 電話するような時間でもなくなり
まさに 悶々とした長い夜を過ごした・・


翌日
昨夜の嵐がうそのように晴れ渡り
岬には いろいろな花が咲い乱れ
その前には 青い海が広がっていた


結局
その日の夕方
電話してみた のだけど・・・

このときの彼女は これ以上ないほど
そっけなく  て
落胆とともに なんだか ほっとしてしまった記憶がある
ワタシの異様?な気配を感じ
ヘンな期待を抱かせないようにふるまったのかな
とも思えるが・・・


いや
あの悶々 は いったい何だったんだ ?


そんなこともあったな と
第四夜をみて思い出していました







P.S.
「めんどくさがってたら 大切なもん失うぞ」

とか  いい言葉 多かったし
今週も楽しかった

一休さん  なんで?

原作だと 迷えるホタルが禅寺に修行にいったハナシ
がありましたね


それに次週予告  いつもながら気になりますね

伝説のどぜうすくい・・
ヘンなKao とか・・
迎えにきて〜とか

ハヤくミタい    ぐふっっ