わが里(よその畑デス)で みかけたひょーたん
ひょうたん(千成瓢箪)は 豊臣秀吉の旗印
「プリンセス・トヨトミ」を書いた万城目学さんが 今年は栽培しているらしいです
ワタシも子供の時 千成ビョータンを育て・・・
ホントにいっぱいできた10cm前後のヒョータンを 水につけて 中を腐らせて抜き (ひょうたんは へんな形をした瓜の仲間で 皮の部分が堅く 中はかぼちゃみたいになっていて ひまわりのを厚くしたような白い種が入っています)
あらって乾燥させて ニスを塗ったりしました
が いっぱい できすぎて 2年めくらいで イヤになった記憶があります・・・ ひょうたんは ゴーヤーみたいに食えませんし
映画「プリンセストヨトミ」の 撮影が大阪で始まっているようです
大阪の秘密が明らかになるストーリー
小説を読んだ感想は このブログで述べていませんでしたが なんか・・いいんです
相変わらず万城目さん流のヘンな話ですが なんか 温いんです
大阪の人たちの 大阪が好き という気持ちが底に流れていて
ワタシ 大阪で育ったわけでも仕事したわけでもありませんが 大阪 好きなので
よい映画になってほしいです チョーかっこいい 旭ゲーンズブール の役を 男の岡田くん にとられた(?) のが残念ですが 綾瀬はるかさんの 鳥居君 きっと楽しいはずです
あの話 なんか 現実にあってもいいのに という気がします
有名な誰かが 実は末裔だった・・・とか
ところで 万城目さんのツイッター みてたら 7月初めに伊賀上野に来られていた みたい・・
次の作品の題材にならないか って お城とかをみてたそうですが
「予想をはるかにしのぐけったいな城で、とても扱いづらそうな感触」 とかで イマイチだった?・・かも
万城目さんの感覚 すきなので 伊賀のこと書いてくれるとサイコーなんですが
お盆がすんだら
「かのこちゃんとマドレーヌ婦人」 を読んでみたいと思っています でも
本当は 湖東が舞台になっているという 「偉大なるしゅららぼん」が 気になっています
しゅららぼん ってなに? なに?
※ 右の画像の木は イチヂクです
P.S. 「プリンセス・トヨトミ」に出てくる勝気な少女 橋場茶子 ・・・
その苗字のゴロに気づいたのは 読み終わる頃でした (ナニ よんでんねん !!)
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