伊賀市島ヶ原の木津川沿いにある温泉
やぶっちゃの湯。
早いもので、オープンからもう4年たったかな。
長く入っていても疲れない温泉と、朝市などでそこそこにぎわってます。
シーズンの連休にはオートキャンプで満杯に。
やぶっちゃの湯から木津川を上流側に向かうと
岩倉峡があります。
上野市高倉まで5kmほどの間、散策道もできていて、
桜の季節と紅葉の季節にはなかなかの自然が味わえます。
ウォーキングが目的の方にはおすすめのコースです。
とはいえ、温泉にはクルマで来る人が圧倒的に多い。
この場合には、上野のお城や
忍者屋敷などの観光スポットのひとつという感じになりますね。
理想をいえば、やぶっちゃ温泉のまわりに、数軒でもいいから
風情のある温泉街のような雰囲気がほしい。
しかし、それは一朝一夕に「作る」ものでもないから、
とりあえず温泉と共存する「何か」があったらな、と・・。
ここを訪れたとき、温泉「だけ」 ともうひとつの雰囲気があるのとでは かなり違うと思うので。
別にこんなことをブログに書いてもしょーがないけど、
伊賀市では市長選があって、新しい市長が誕生するらしいので、つい触れてみたくなりました。
温泉の近くに、里山体験館?をひとつ作ってみたらどうでしょう。
(名前はなんでもよいけど
・・・イメージとして「やぶっちゃ村」とか)
でかい建物は、雰囲気を壊してしまうので、
複数棟の民家風にして・・・
できれば映画のロケに使えるような昔風の・・・
テーマは月並みだけど、
@
大和街道に関する展示
A「国鉄村」にゆかりのある国鉄関係の写真・グッズの展示
B粘土、陶器に関する展示と歴史紹介
C囲炉裏のある休憩所 (民具、農機等の展示)
D里山の自然(木材、野草、生物等)
E甘酒、餅つき実演販売等
F筆と和紙による昔ふうの手紙や俳句を書けるコーナー
G薪割体験、木製コースターつくり(烙印)体験コーナー
Hワラ山(子供の遊び場)
Iインターネットによる発信と展示物募集
(例えば屋内の掛け軸や額に、募集したナウい?書画を飾ればおもしろいと思うけど)
それから、先日、
地域の文化芸術祭りというのが開催されてましたが、
最近の市民は創作意欲が高く、作品のレベルも高いです。
これらを作ったり展示したり、集まって話したりする場としても
ちょうどいいんではないでしょか。
観光客を増やすにも、まず自分達が楽しめる環境があってこそ。
上の提案なら、カネもそれほどかからないと思います。
こういうの、考えると楽しいんですけど、
どうでしょーかねー