干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2009/01/13 22:43:59|映画、本・・
ホタルノヒカリ 13巻出ました
ひうらさとるさんのマンガ ホタルノヒカリ
コミックス第13巻
が出ました。

引き続きとってもおもしろいです。
ついに、蛍は部長に・・・
ホタルノヒカリなので「ドロドロ」ではありませんが、
多少ややこしく・・・


ひうらさとるさんの絵も、大好きになってます。
(ホタルノヒカリしか読んでいないんですが・・
若い頃なら、どんどん他のに飛びついてたと思うんですが、
今はもう、明らかに時間配分ができないんです。
好きなこと、見たいもの、やりたいことが多すぎて・・・)

ホタルの悩みまくるところとか、ね。
うまいなーほんと。(アタリマエ??)


しかし、このマンガどうなるんでしょう?
老後までいくのか・・・?

結婚しない若者? が年々増えているとのこと、
蛍と部長のような静かなカンケイも当然アリですよね。  

ただ、男視点でいうと、高野部長はあきらかに希少種だと思いますが・・。


あと、私には、ホタルの干物なキモチがとてもすんなり来るんですけど、
もしかして、少数派??? 



※カバーのイラスト 少しイジッテマス が
  Hotaru in BALI ってカンジ ?
(タブン オキナワ・・・ダッテ)







2009/01/12 23:55:22|忍者になろう
人間の身体能力
日々、何らかのスポーツをやってる方、
体を鍛えておられる方々には 当然のことかも知れませんが・・

私は、人間の運動能力の大部分は反復訓練によって得られるもので、
要は、慣れた事は得意だが、慣れないこと、やったことないことは全然ダメなんだろう と思っています。
全般的な体力はともかく、能力・技術は、反復練習しだいで別に40だからピークは超えた、50だからもう上達しないということはないと思います。

だから、
老化による能力の減退というのは、かなりの部分が固定観念であって、
信じるべきではないと思っています。
とくに、人間の身体的成長は、10代後半、せいぜい25歳くらいまで、などという口伝は消し去るべきと思います。

こんなこといいながら、ワタシのゴルフのスコアが上がらないのは
35になってから始めたせいだ、と言い訳をしていますが。


そして、運動とは別に身体そのものの生理的な能力
体の恒常性を保つ能力、これも重要で、鍛錬次第の部分があるのではないでしょうか。

けっこう、皆さん、自己鍛錬に励んでおられる方も多いですし、
まあ、説教的になるといけないので、
忍者になるための訓練話とでも考えてもらって、

ワタシはこんなのを心がけています・・という話
ワタシの健康法でもあります。


○左手(利き手じゃない方)で、歯を磨く。
 子供なら、ボールを投げる、字を書く。
 左手で尻をふく(ウォシュレットは・・?)
○焦点以外で見る、電気を消して階段を上がる(降りる)
○目覚ましを使わない
○薄着 とくに秋から冬に、できるだけガマン
○早食い、かつ、よく噛む。固いものを食べる
○平均台のような運動をこころがける
○リズムや歩幅、体の向きを変えて歩く



ちょっと話は変わって、
ワタシは、前々からモデルのような女性ではなく、水泳選手のようなアスリート系の女性にあこがれます。

鍛えられていない骨格というのは、すぐわかりますし、
歩き方にしても動作の見た目にしても 違いますよね。
鍛えられていて細いのはOKなんですけど。 (←エラソウ)


で、
綾瀬はるかさん て、いいですよねー。

とても美しいけど、ナヨナヨ系じゃないですよね。
「僕の彼女はサイボーグ」、
他の女優さんでは なかなかあーはいかないんじゃないでしょうか。
ナニが違う・・と説明しにくいんですけど。

それから、ホタルノヒカリ
あの綾瀬さんの一つ一つの動き、

ドラマのほとんどすべてなんですが、
例としては、
 今世紀最大の・・・
 誰かに聞いてもらいたい〜
 複雑な気持ちのときのゴロゴロ
 ハワイアンダンス、どじょうダンス(朝倉屋)
 など、
 

ワタシは、目を洗われたというか、うろこが落ちたというか・・
DVDで見直しても、感心しきり なんです。

体が柔らかくて、すみずみまで動いて、リズミカルで
はつらつとしていて、みずみずしくて・・・

肌や髪、顔色ももちろん目を奪われているのですが・・

私がいってること、どなたか理解していただけますか?
もしかしてヘンテコなこといってますでしょうか・・?


スポーツじゃないので、点数はつけられませんが、
体に備わった表現力というか・・なんというか
彼女の体が、人間のしなやかさを誰よりももっているような・・
演技の質? というか 体のつくりが違うような気がするんです。

表情にしても、彼女は、顔のすべての筋肉を(無意識に)動かせるんじゃないか
と思うくらいで、しかもいつも体全体が使われていて・・
まるで5歳くらいの子供のような・・?
昔だったら すばらしいくのいちに・・・??


ワタシは、そういうのを見て綾瀬はるかさんに浸っているような気がするんです・・


もっというと、そういう体と、またすばらしい飾らない内面が100%マッチしていると思うんですけど・・

彼女は、演技の撮影中に、「神が舞い降りてくる」との伝説をもっていますが、
あの体が生む奇跡?も含まれているんじゃないかと・・・

きりがないですね
不評でなければ・・また、いつか

 
※ 写真は、takuさんとこのCap画をお借りしました。

なお、この文章は、後から思い直して修正することが予想されます。








2009/01/12 23:11:56|忍者になろう
五感と第六感
宏観現象の話 の中で、「第六感を大切にする」と書きましたが、
人間の「五感」について昔から思っていることがあります。
今日は、ちょっとそのへんを・・

まず、五感とは、
 @視覚(目)
 A聴覚(耳)
 B触覚(肌)---温・冷・痛・痒・・
 C嗅覚(鼻)
 D味覚(口・舌)


の五つを指しますよね。
それはよいとして、
人間の感覚はそれがすべてではないですよね。

では、五感以外、
あるいは五感では簡単に説明できない感覚には どんなのが?

 →力   ・・・・・・・・・これは筋肉の緊張度でしょうね
 →重力・加速度 ・・・耳にも関係するけど、主に力を感じて
 →湿度 ・・・・・・・・・・皮膚からの水分蒸発度合いでしょうか
 →暑・寒 ・・・・・・・・・体表面の温度により代謝が変わる?
 →ハラがへった ・・・肝臓の糖分不足?
 →頭が痛い ・・・・・体の異常はいろいろ、何を感じているのでしょう?
 →筋肉痛 ・・・・・・・・・筋肉の異常、痛覚?
 →う○○がでる ・・・気体か固形状かもわかりますね
 →微風 ・・・・・・・・・・肌の触覚もあるけど放熱状況と体毛の感覚も
 →気圧 ・・・・・・・・・・飛行機や電車の耳ツンや低周波音は、音とは別
 →酸欠 ・・・・・・・・・・酸素濃度が大幅に低下すると苦しくなる
 →天気の悪い日の気分 眠いような、低血圧のような
 →タバコ(ニコチン?) ・血中のニコチン? 脳の快感?
 →平衡感覚 ・・・・・・・・耳の感覚ですが、音とは別ですね。
 →リズム感 ・・・・・・・・体内時計が関係してるでしょうね
 →眠い・・・・・・・・・・・・・脳の酸素不足? サーカディアンリズム?
 →静電気、電流 ・・・・・肌は触覚、内部は?
 →赤外線 ・・・・・・・・・・輻射熱はわかりますね。紫外線も痛いような・・
 →アレルギー ・・・・・・・感覚でなくて、反応ですね


いったん脳が受けた感覚の情報処理を別にしても、これくらいはあげられますね。
たぶんまだまだあるでしょうし。

大事なことは

☆ 人間は、表現できようができまいが、本人がわかる感覚(クオリア:
 茂木健一郎さんの得意分野ですね) というものが明確に存在し、
 それは五感に限らない ということですね。
 研ぎ澄ますべき感覚は、いろいろあると考えるべき


これらの感覚を低下させず一定の程度に保った上で、無意識のもとに、
統合的な感覚(クオリア)として「第六感」は存在するのでしょう。
「第六感」を否定する人はあまりいませんし・・。

セブンセンシズ(第七感)は、
 シングルさんのいう聖闘士星矢に出てくるのと、
 近藤裕氏の著書(セブンセンス:海竜社H14)も読んだことがあります。
定義できるかどうか私にはちょっとわかりません。

しかし、大昔、仏教に学ぶ人たちが、進化に伴う脳の階層性を間接的に表現しているように、脳の構造自体が複雑ですから、あっても不思議ではありません。
ただし、なにしろ複雑ですから、感覚できない人が多いはずですし、理想的な条件にもっていかなければ(鍛えなければ)使えないのは確実でしょうね。

ワタシもまだ、コスモに火がつけられない? もので・・


※ 写真は伊賀忍者博物館 HPから

人間の感覚の話と密接につながる運動能力・身体能力の話を次の記事で・・







2009/01/10 2:58:41|ビバ綾瀬はるか
ハッピーフライト見納め?
ハッピーフライト

このあたりでは上映最終日ということで、鈴鹿でレイト見てきました。

やっぱり綾瀬はるかさんは いいです。
見てるとシアワセです。

お客さん20人以上はいましたし、笑い声もあって、
この映画 やっぱ人気ありますね。


まだ、上映が続く劇場も少なくなさそうだし、
ANAもD通もHPやイベントにスッゲー力の入れようだし・・
エンドロールに2010は航空100年?(ワスレテシマッタ・・・)だとか書いてあって、
続編がありそうな気配もあるし、

映画の宣伝に、矢口監督がはるかちゃんをあれだけ引き回してるところを見ると、
カントクはぜったいはるかちゃん好きになってしまってる
(ホントおやじに好かれるね。ちなみに、映画パンフの中で、
監督ははるかちゃんのことを「スーパーナチュラルな人」
と表現しています:訳さないでね) から、

続編があれば はるかちゃん出そうだし・・・


ということで、また、いつかを楽しみに・・。







2009/01/09 0:14:43|まにあなシリーズ
ときどきスベる・・

 マンガ シアターどんぐり No.12

<ときどきスベる・・>


 このシーン 深く考えてみました






















 やっちまった・・・のぴーなっつ
 (古い日本のことわざ)

 というのがありましたよね・・・?



 賢明なる読者は、すでにお気づきであろう
 ・・・(カムイ外伝ふう)


 「僕の彼女はサイボーグ」の中で、
 サイボーグ彼女が
 おいしいラウルの鍋を作ったものの、
 ジローにも観客にも不評であった・・・orz

 これは、監督の見込み違いではない・・・

 未来のサイボーグ、いや未来の電子機器全般には
 「ときどきスベる」機能が備えられている

 愛嬌を増すために、
 あるいはブチきれた人間に壊されないようにするため、
 人工的な完璧さを回避する機能のせい なのである・・・
      ・・・ホントカヨ ・・ナワケナイッテ


------ 注 : くだらないので、ヒマなときにご覧下さい------


ロボットやサイボーグ(正確にはアンドロイド?)の容姿が
人間に酷似していて 言動に機械的なところがあると、
人間はそのサイボーグを嫌悪することが
すでに知られている。


これと同様に、いわゆる人工知能があまりに完璧であると、
人間は、やはりその知能を嫌悪・忌避するのである。



サイボーグ彼女が伝えるところによると

21世紀の初め(2010年頃)から、日本で、「ときどきスベる」電子機器の開発が本格化したという。


ロボットはもちろん、カーナビ、ゲーム、各種電子機器に、
冗談をいったり、オヤジギャグを発したり、人間にツッコミを入れる機能を付与することが まず求められた

そして
各種研究機関による笑い発生の構造のアルゴリズム解析などの研究はもちろん、

実用を意図した民間企業も次々と参入し
お笑い系Y興業が先端ボケ・ツッコミ研究所(奈良)を設立したり、
Fテレビが、人工知能M-1を開催したり

そのおかげで日本は、
お笑い・ユーモア技術分野の先端を突っ走ることになるらしい。



そして、「お笑い」技術を導入したロボットや製品群は世界中で歓迎され、沈滞した経済を飛躍的に活性化させたらしい。

ちなみに、インドはサイボーグに躍らせる技術の特許群を掌握していくとのこと


2020年には、ゲームのキャラクターが漫才をやったり・・
ポットにおだてられたり、冷蔵庫に冷やかされたり、
カーナビがボケて、ドライバーがツッコミを入れないと沈黙が流れたり
デジカメが勝手に俳句を一句ひねったり・・・
PCのソフトを使う前にギャグレベルを設定したりするのは、
当たり前になっていくらしい。

そして、そのギャグも完璧ではなく ときどきスベるのである・・

この技術は、単に市場シェア競争の面だけではなく、
人間性に対する深い洞察を伴うため、幅広い人々の好奇心を喚起させていく と

2030年には、Nベル賞よりもイグNベル賞の方が賞金が高くなるのだと・・


読者諸兄は、おわかりであろうか・・
このような未来技術のゆえに、サイボーグ彼女があの鍋を作ったり、ジローの顔をゲロに突っ込ませたことを・・・・

火事の現場から帰ってきた彼女が、ジローに汚れた顔を指摘されたとき、
「ガチョ〜〜ン」 とかいっているシーンもあったのだが、
映画の編集時にボツなった ノ カモシレナイ・・


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はるかちゃんのようなサイボーグが実用化された後も、
そのサイボーグに、
ゲージュツを教えたり、スポーツや格闘技を教えたり、料理を教えたり、
人間性追求と再現技術の道は 果てしなく続くのですね・・・

そう、
雨宮蛍のようなサイボーグが出現するのは、何世紀のことでしょう??



おそーい初夢  お・わ・り


※まさか信じないとは思いますが、この話はフィクション です。