あのーもしもし・・ 植物のタネは生命体ですか ??
* * * * * 注 → よほどお暇なときにお読みください * * * * *
Nob さんのところで ハスのきれいな写真がアップされています
ハスといえば、大賀ハスや中尊寺ハスというように はるか 大昔の種が 発芽して 見事に咲いたりするようです
植物の種は、モノによっては 長期間ほとんど代謝、細胞活動(分裂)を停止してしまう ものがあるそうです。 また、ものによっては 真空中でも数ヶ月くらいなら大丈夫だそうで・・
種子に DNAがあるのは現在ではわかりきったこと
では、タネ は 生命なのか ?
素朴な疑問です
いやー ネットでささっと検索しても よくわかりませんでした・・
たぶん 生命の一形態ではあるけれど・・・ というようなかんじでしょうか
特別な例を出すまでもなく、タネって 本当に神秘的です。
生命の起源として、
宇宙にある程度普遍的な物質があって 特定の環境条件になれば 自然に発生する という仮説もあれば 生命体の特徴である遺伝子を持つことは自然発生的には起こらない という仮説もあるのでしょう
ワタシはなんとなく 後者かな と思っていて
タネだか 胞子だか ウイルスだか 宇宙空間の移動に耐えられる形態で はるか 遠くからもたらされたのではないだろか
と思っています。
あるいは 遺伝子そのものに 特定の星(地球とか)を超越して広がることを可能にする能力が 備えられ、伝わっているのではないだろうかと・・・
今、ワタシは人間だと思うのですが、 この遺伝子は大昔の大昔、 タネか胞子かウイルスかだったと思います。
原始地球に 到達した (あるいは地球の生成以前から宇宙空間に存在していた) シンプルだけど限りない進化の可能性を秘めた遺伝子 をもった何者かが
地球のどこか 長期休眠(未発芽状態)が可能な場所にたどり着き、
そのうちのいくつかが発芽 = 遺伝子再製のチャンスを得て いったん発芽したら、厳しい環境の中で地道に数を増やし
何十億年という気が遠くなる時間をかけて 次の一歩(進化)を踏み出す。 微生物といえるくらいまで・・・
そうしてできてきた遺伝子を持ったヤツラは、 やがて、現在の形に近い海草に、 サンゴに、植物に、そして魚に、 そして、幸運にも数が天文学的に増えたなら、 今度は、地球の環境を変えるための活動を開始する
生体活動を可能にする基本的液体(水)や 代謝を可能にする物質(酸素とか鉄とか) を得やすい環境に
水圏・気圏を作り出し、生命活動が行いやすい温度に 少しずつ
星レベルのエネルギーはあまりにも大きいので すべては運次第とはいえ 遺伝子は星の環境を変える力ももっている ということです
中略
このあたりまでくれば あとはちょいちょいと その星に都合の良さそうな 生物種の候補が増えて
そして そのうち一種くらいは 知能をもち始める・・・
ほんの数億年のことです。
その先 知能をもった生物が 意図的に宇宙空間に遺伝子を放出するのか それとも、現在にも生き続けている もっとも低級で無限の可能性をもつ タネか胞子かウイルスか が 宇宙のエントロピー増大にまかせて 自然に 確率的に 宇宙に出て行っているのか・・・
それはわかりません
彼らが 宇宙空間には出て行っていない というのは単なる思い込みですから
彼らは、最も低級のように見えて
ジツは おそらく一度以上 高度な生命体に進化した経験がある・・・
そういう遺伝子環境からフィードバックデザインされていて 限りない対応能力をもつ可能性が高いと思うのです・・・
んー |