お役所仕事の問題点の話・・・といえばそーなんですが
うちのあたり 伊賀 は 県境に近く 生活レベルの窓口はともかく
経済・産業・交通・学校教育・・・など ナニカというと県境に近いことの弊害が出てきます
三重県の中心部(伊勢湾岸部)からみて西の奥地
畿央で 隣接している地域は 同様に 奈良県の中心部(奈良市)からみて東の奥地 京都府の中心部(京都市)からみて南の奥地 滋賀県の中心部(琵琶湖岸)からみて南の奥地
にあたります
これでは実態として 行政的に どうでもよい地域の寄せ集め デスね
悲しいことに
もし、廃県置道 ? 道州制に移行したとしても 東海道と近畿の やっぱり境界線になってしまうのです
だから たぶん何もよくならない・・・
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で 境界の問題は、府県だけではなく、 悲しい・悲しい ことに
JR東海と JR西日本の境目 (亀山駅) 中部電力と 関西電力の境目 NTT西日本と NTT東日本の境目
とか いろいろな境目にもなっています・・
「ご不便はないはずですが・・・」
なんて言葉が聞こえてきそうですが 冗談じゃない んです
例えば JR亀山駅での JR西日本(亀山〜加茂間)の列車と JR東海 (亀山〜名古屋間)の列車は
まるで接続していないのであります
三重県には 以前から自民党・民主党の 有力議員がずーっといらっしゃるのに ? まったく 改善の見込みすらなさそうです・・・
これ なに ?
こういうのを ナニ問題と呼べばよいのでしょうか
○○県に 住民票があって △△県に 職場があって □□県の 労働組合または業界団体に所属していて
最近では さらに ◇◇県に単身赴任していて・・ ケイタイは、東京で契約して・・・
なんてこともあります これは この辺だけに限らないはず・・
ある程度の制約は 致し方ない と思う でも こういうのを改善するのは、コストや技術の問題ではなくて 考え方(固定観念の排除)が まず第一のように思うのですが・・如何
境界地域対策交付金 なんてのも考えられなくもないけど 情報化の進んだ今日、
カネをかけずに 解決する方法もあるような気が・・・
出羽亦 |