 ヤマザクラには 赤い若芽(葉)、茶色、緑 早咲き、遅咲き があって その 幅が広いみたいなんですが
赤い若芽の 中ごろ咲きの木を探しています 身近なところには あまり見当たらなくて
で そういう木の種(さくらんぼ)をとって植えても 親の木と同じ性質にはならないので・・
一度 挿し木を試してみることにしました
どっかで 桜の挿し木は難しい とか書いてあるのを 見た気がするので 今まで やったことがありませんが
前に ジューンべリーの木 を剪定したとき 切った枝先を畑に突き刺しておいたら 芽が出ていた ので 桜の木も 似たようなものかも と・・・?
もう少し 早い方がよかったのか 葉がしっかりしてからがよいのか わかりません ですが・・
ダメ元での TRY です なにごとも経験ということで
なんにでもいえることですが・・ (マーフィーの法則 ?) こいつがうまくいってほしいな というのはダメで まあどーでもいいけどついでに とかいうヤツが成功したりする
それも致し方なし 自然のまま LET IT BE です
ところで 園芸に興味のない方も多いと思いますので 注釈をしますと
挿し木は すでにある個体の一部を増殖させますから いわば 「クローン」の植物です 分身なので 遺伝的形質はそのまま ということになります
びっくり するかも ですが 園芸の世界では 当たり前の話です
自然界でも 土に埋もれた枝から根が生えて成長することは 普通にあるので 生物学的?リスクは小さいと思います
P.S. 1 水耕栽培かなんかで育てた巨大なトマトの木とか 植物の驚異の能力が時折クローズアップされますが
ジャックと豆の木の話だとか 日本の花咲か爺さんの話 とか
ワタシは こういう話は 何らかのきっかけで 特別に成長したり、びっくりするできごとが実際にあった ために発生したのではないか と考えています
たとえば 桜の木は、これまでの研究では、気温の移動平均値の傾向などで 開花が決まるとされていますが ある条件が整えば 環境ホルモン的な物質が影響して開花することも あるんじゃないでしょうか 花咲か爺さんはが まいた灰に そういうものが含まれていたのかも などと想像します
いずれにせよ 昔話を非科学的だと決め付けたり、 誰かに聞いた話を根拠に 自然の性質をこうだと思い込むのは よくないだろうと思います
P.S.2 インターネットで知った 似たような話で 稲妻は なぜ「稲」妻とか「稲」光というのか
真夏に夕立があり、稲光が発生すると、大気中で 本来非常に安定な(反応しにくい)大気中の窒素が 雨水と反応し 田んぼの稲に肥料として作用する・・・
一生懸命 稲作に向かい合っていた昔の人は 稲の成長が ただの雨と雷雨とで違うことに 気づいていた で その有難さを意識して 稲がつくのだと
皆さんは 稲妻→窒素説 根拠があると思いますか?
ワタシなんかは 植物が一般的には不活性の窒素を栄養分にすること自体 フシギなんですが・・・
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