干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2010/05/02 0:45:41|イラスト綾瀬はるか
あかいすいーとぴー
スイートピー

エンドウマメより おしゃれで華やかです が
豆もちゃんと? できるみたいです・・


種類も多いようで・・・


今、はるかちゃんの「赤いスイートピー」
視聴できる
ということで 聴いてみました !

うー

高〜〜い声です
あんなにきれいな声が出るのか 録音の技術なのか
わかりませんが・・・・

すげー 個性的になってるじゃーあーりませんか 


わかるヒトは
綾瀬はるかに この曲を歌わせると
こーなる  って やる前にわかるんですかねー

オドロキ!




で また 
拙い絵にしてみました
が・・
はるかちゃんの表情はもちろん・・
花のひらひら感も難しいです



はるかちゃんなら
花だけでなく
おいしそうなスイートピーの豆にも
目がいくに違いありません・・(妄)








2010/05/01 0:04:11|自然風
ヤマザクラの挿し木
ヤマザクラには
赤い若芽(葉)、茶色、緑
早咲き、遅咲き があって
その 幅が広いみたいなんですが

赤い若芽の 中ごろ咲きの木を探しています
身近なところには あまり見当たらなくて

で 
そういう木の種(さくらんぼ)をとって植えても
親の木と同じ性質にはならないので・・


一度 挿し木を試してみることにしました


どっかで 桜の挿し木は難しい
とか書いてあるのを 見た気がするので
今まで やったことがありませんが

前に ジューンべリーの木 を剪定したとき
切った枝先を畑に突き刺しておいたら
芽が出ていた  ので
桜の木も 似たようなものかも と・・・?


もう少し 
早い方がよかったのか 葉がしっかりしてからがよいのか
わかりません ですが・・

ダメ元での TRY です 
なにごとも経験ということで


なんにでもいえることですが・・
(マーフィーの法則 ?)
こいつがうまくいってほしいな というのはダメで
まあどーでもいいけどついでに とかいうヤツが成功したりする

それも致し方なし
自然のまま
LET IT BE です



ところで
園芸に興味のない方も多いと思いますので
注釈をしますと

挿し木は 
すでにある個体の一部を増殖させますから
いわば 「クローン」の植物です
分身なので 遺伝的形質はそのまま 
ということになります

びっくり するかも ですが
園芸の世界では 当たり前の話です

自然界でも 
土に埋もれた枝から根が生えて成長することは
普通にあるので 生物学的?リスクは小さいと思います



P.S. 1
水耕栽培かなんかで育てた巨大なトマトの木とか
植物の驚異の能力が時折クローズアップされますが

ジャックと豆の木の話だとか
日本の花咲か爺さんの話 とか

ワタシは こういう話は 何らかのきっかけで
特別に成長したり、びっくりするできごとが実際にあった
ために発生したのではないか と考えています

たとえば
桜の木は、これまでの研究では、気温の移動平均値の傾向などで
開花が決まるとされていますが 
ある条件が整えば 環境ホルモン的な物質が影響して開花することも
あるんじゃないでしょうか
花咲か爺さんはが まいた灰に そういうものが含まれていたのかも
などと想像します

いずれにせよ
昔話を非科学的だと決め付けたり、
誰かに聞いた話を根拠に 自然の性質をこうだと思い込むのは
よくないだろうと思います



P.S.2
インターネットで知った 似たような話で
稲妻は なぜ「稲」妻とか「稲」光というのか 

真夏に夕立があり、稲光が発生すると、大気中で
本来非常に安定な(反応しにくい)大気中の窒素が 
雨水と反応し 田んぼの稲に肥料として作用する・・・

一生懸命 稲作に向かい合っていた昔の人は
稲の成長が ただの雨と雷雨とで違うことに
気づいていた
で その有難さを意識して 稲がつくのだと

皆さんは 稲妻→窒素説 根拠があると思いますか?

ワタシなんかは 
植物が一般的には不活性の窒素を栄養分にすること自体
フシギなんですが・・・

 







2010/04/30 5:58:07|自然風
センタクとショーチュー
どうにも

ビンボーくさくなり・・・

以前は スーパーに行っても
欲しい物だけを 速攻でカゴに入れ
レジに並ぶ時間の方が長かったのに・・・


最近

酒売り場 で どれにしようか ずいぶんと悩んでしまう

これ飲みたいなー  いやしかしもったいない・・

こっちか  いや 量が少ない・・・
あれ これなんで安いんだ?  ああ度数が低いのか・・・

これ安いな  しかし味あるんだろうか・・



ワレながら 決められないことが多い

以前なら
あ この純米酒うまそうだな
とか

お 久しぶりに白波やってみるか
とか一瞬で決めていた   のに



悲しいかな
コストアルコール度が気になり

ビール のコーナーには 行かない・・・

まあ それでも
もらいもの ということもあるので ビールにはありつけるし
ブログのネタにするときは ハズんでるんですが ね




ショーチュー
またまた 安いのを買ってしまいました・・


これでは 日本経済は立ち行かない・・・ カモシレナイ



いつのひか  返り咲きたい  ブレミアム
            < 貧物ヲヤジ >







2010/04/30 5:54:15|まにあなシリーズ
はい どーも!
「はい どーも」

これは 昔の職場でラーメンの出前をもってくる
「源内」 のおじさんが入ってくるときに発した声なんだけど・・・
それはさておき


灰 騒ぎ  

少し 落ち着いたようですが・・・
アイスランド
エイヤフィヤットラヨークトル火山

もしも富士山がフンカしたら・・・


世界のメディアはよろこぶことでしょう
なにしろ覚えやすいし、発音しやすいから

英語圏のヒトたちも読みがまちまちだったらしいですが
カタカナでかかれていても ジツに読みにくい・・・

日本だと そのうちエイヤで 
エイヤ火山 とでも略しちゃうんでしょうか



とりあえず 富士山は ニワカにはフンカすることはない
でしょうが   もし噴火があったら

関東の都市機能は 灰で壊滅状態かもしれませんね

半年や1年では 降灰対策はできないでしょうから
以外に 盲点の災害になるかもしれません

鹿児島市あたりを 見習わなくてはならないですね


今まで 灰 というものを
(wenさんの記事を見ても)真剣に考えたことがなかったんですが
火山性の灰 =鉱物 で
木や紙を燃やした灰とは まったくの別物だったんですね
考えてみれば ・・・・そーだよねー


それから

日本には火山がいっぱいある
そこらへんの山も
今は 休火山だけど かつては火山活動やっていた

とか 昔 小学校? で習いました

たしかに
琵琶湖の南に コニーデ型の形をした 近江富士(三上山)とかあるし・・
わが郷の西にある 神野山の東側には鬼押し出しのような沢があったり・・ 

しかし 
ホントに
あんなちっこい山でも 噴火みたいなことをやっていたのだろうか・・・
大昔とはいえ ?
(断層や褶曲の活動があるのはわからなくはないけど)

子供の頃の 疑問がちょっと ぶり返した干物ヲヤヂです


ただ 最近 
もっと 自然の猛威ショー をみたい気がする・・ので
どこかで 「平成新山」とか ができてこないものか





画像は うちの アイスランド・・・
(Gコーンのシッポをならべてみた だけです)








2010/04/30 5:45:41|まにあなシリーズ
ルート324 
ルート(324) は 18

そういう話ではありません

ROUTE 324


今は昔
これは  長崎のめがね橋が記録的な豪雨で流れた
その前週のことです


何回か、(自転車で旅先を走る)輪行に出かけたことがあって
そのうちの一回

東京から特急さくら にのって長崎へ
なんと この寝台のお向かいさんになったのが
横浜の某女子大の1年生

かわいい子で 一緒に話をしたり 食堂車で食事をしたり
最高に幸先のよい旅  だった・・・


長崎から南へ

一応 目的地は 天草の 四季咲岬 というところ
で 行ければ鹿児島まで行ってみようと思っていた(だけ)

長崎駅で自転車を組み立て 走り出した
ものの ???

どうにもぺダルのクランクがケトケトする
締め直しても締まらない  まずい

とても長距離はムリだし、長崎市内を出たら絶望なので
浜町など市内で自転車屋を探した
休んでいる所と、うちじゃ直せないという店と・・

結局駅より北に戻ったり、ぐるぐる走って・・

ようやく取り替えてもらった頃にはもう昼をだいぶ過ぎ
その日は 予定外の東長崎の小宿で泊まった

翌日は 千々石湾沿いに走った
道のアップダウンはきつかったけど、快晴で海はすばらしく美しかった
ジャガイモ畑も印象的だった

当時からアスリートではなくて 
店を見つけては水分(ビール含む)とおつまみ?をとっていた
飲み物も缶30本くらいは飲んだ(ペットボトルはまだない頃)

くたびれた頃 口之津のフェリー乗り場につき 天草本島へ

本当はこの島の 「四季咲岬」
という美しい名の岬を訪れるのが第一目的だったけど
目標の鹿児島が遠く思え、パスしてしまった (いいかげんデスネ)

この日の走行距離は、120kmくらいだったけど
すでに へとへと

日焼けによるほてりと (まだ若い頃で)筋肉痛   で
宿でお風呂に入った後
用意していたエアーサロンパスを吹いても吹いても、効く気がしない


翌日は・・ 
なんと 嵐になってしまい
走り出したものの牛深からのフェリーは欠航
航路待ちで疲労は少しごまかせたけど 
長島側に渡った後  自転車は強風でトンと進まない

ついに時間もパワーも切れ 阿久根の町で断念
特急なは で帰途につきました


千々石湾は絶景でしたが
この旅は 天草(河浦)の宿での全身疲労の記憶が一番



今 
あの長崎・浜町のアーケードから 海を越えて
四季咲岬のあたりの道路が 国道となり 

その番号は 324 だという


んーー
ムショーに 行ってみたくなってきました
そう  「さくら」 が走ったら ・・・