中途半端な時間に寝たせいか、夜中1時頃目が覚めて眠れません。 DVDを整理していたら、18年9月30日から3日間開催された「華の50歳組」のDVDが出てきたので懐かしくてついつい最後まで見てしまいました。 「華の50歳組」とは、私の故郷阿久根市のそれぞれの小学校を卒業して50歳になった秋に母校に帰り、小学校の運動会に参加する行事です、これを「華の50歳組」と呼び特許庁に商標登録してあります、始まりは古く、昭和26年に阿久根小学校が開始して、それから市内全域の小学校すべて開催するようになったのが平成4年で商標登録したのが平成17年だそうです。 そしてほとんど3日間焼酎を飲み明かす祭りのようなもので運動会前日は、市が主催する歓迎レセプションがありそれから2次会になだれ込み朝まで焼酎漬けです。 2日目は、朝から同級生の中でお亡くなりになった方々の慰霊祭をお寺で開催し、そして運動会、卒業生165人、参加者106人、3名の方が亡くなっていました、でもこの年での参加率はいいほうだと思います、夜は小学校の同窓会、これには驚きました、歌や踊り、コントや仮装でのダンス、地元に残っている同級生の精一杯の歓迎に終演の挨拶時には、歓喜あふれて友と抱き合って涙し、故郷の友の温かさに心癒され望郷の思いが大きくなりました、そしてまた2次会で朝まで。 3日目は、朝から遠足で3キロの砂浜を歩き「岩舟さん」と言う神社で同級生の女の子(女の人かな)が作ってきてくれたおにぎり、煮しめ料理、お造り、鳥の唐揚、そしてもちろん焼酎とビール。 夜は中学校の同窓会、二つの小学校から一つの中学校に来るので、歓迎レセプション以外は2日目までは、別々に開催されているのです。 この3日間は、会社員は休むし、農業も休み、漁師も休業、但し牛を飼っている人、豚、鶏を飼っている人の家族、主に奥さんは大変です、奥さんにも同じ行事が一生のうち一度は来ますから理解はしてくれているようです。 頭のてっぺんからつま先まで焼酎付けの三日間楽しくてあっという間に終わり後ろ髪を惹かれる思いで帰ってきました。 過疎化が全国的に進む中、日本中でこんな行事があるとユーターン者も増えるかもしれませんね、私も事情が許せば、定年後でも良いから故郷に帰りたいと強く思いましたし、こちらへ出てきている同級生との親交も深まり年に1〜2回飲み会もするようになり楽しみが増えました。 しかし50に成ると見た目年齢にかなり差がでて、30くらいに見える人、70ぐらいに見える人、ちなみに私は年相応と自分では思っていますが他人から見た目は?
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