我々国民は、選挙によって代表を選出して国益を守り生活の安定と繁栄を願う物であり、国会議員による政党保守の政策に翻弄されてはならないと思う。 政府が出してきた景気対策がいかに愚作であるかを見極める目を養う必要がある。 高速道路をただにする民主党案に現実性が無いにもかかわらず、高速道路1000円で乗り放題、乗用車に限る。 これのどこが景気をよくすることになるのか? 暗に国民に金を使えそしたら景気がよくなると言わんばかりではないか、国民は金を使わないのか、使えないのか、使わないのであれば効果は少し見込めるが、使えないのであれば効果は皆無で国の財政を圧迫する自殺行為に他ならない。 景気の動向が不安であれば、その不安を取り除く施策が効果的ではないのか?。 どちらにしても本質的対策でなく、選挙の票取ばら撒き政策であることがあり有りである。 時代を変えたような政治家、ガリレオ見たいな信念を持った政治家はいないのでしょうか? 国民ももっと将来的な視点で政治家の選出をしなければ将来は無いと思います。 |