83歳で他界した母親の七回忌が七月にあります。 母の他界を期に父親を引き取り一緒に暮らして早まる6年がたちました。 父親も八十八になり、何処となく弱ってきた感じです。 そこでもう最後になるかもしれない里帰りを兼ねて故郷阿久根での法要を計画しました。 移動時間を考えて飛行機にしたのですが親父殿は「船がよかいどんねー」と一言、実は三回忌のときに船で帰ったので、何せ飛行機は初めてなので不安があるのでしょう。 私としては初めての飛行機の旅を楽しんでもらおうと思っていますが、どうもお気に召さないようです。 18日の昼中部国際空港から鹿児島空港に飛びそしてレンタカーで一時間半で到着です。 自宅九時過ぎ出発で三時着6時間の行程です。 今は航空会社にも色々なサービスがあり、座席指定時には開いていなかった前列にも歩行が不自由な人用に最初から座席を確保されていて、優先的にそちらに変えてくれて、先に乗せてくれて、他の乗客が降りてから降ろしてくれます。 体の不自由な人が一人でも付き添いしてくれるサービスや、車椅子でゲートまで出迎えて座席まで案内してくれるサービスもあります。 便利になりました。少しづつ障害者にも優しい世の中になってきているように思います。 |