60代此れから15年

60歳を迎え、此れから15年総てに擱いて現役宣言 自力で楽しく暮らせる日々を送りたいと思います。
 
2009/07/20 18:44:07|その他
自家製
女房と息子の嫁を連れて野菜の収穫に行ってきました。
かぼちゃ、ししとう、オクラ、ピーマン、なすび、そして早速
天婦羅にしました。
今年初めて作った茄子の品種、水なす形はへんてこりんでも食べたら柔らかく美味しいです。
他にイカとえびを揚げて、今日は天婦羅がおかず、『天婦羅うどんがいいなー」すかさず女房殿、実は今朝うどんを打ったのです
さすが女房殿、食べることでのひらめきはなかなかのもの。
これからは、野菜の収穫が本格化して我が家では食べきれなくなってくるのですが、いろんな料理に挑戦したいと思っています。
なすびとししとうの田楽、ししとうの肉炒め、茄子の煮浸し、オクラのスープ、ピーマンの肉つめ、、、、
頑張って消化します。ハイ







2009/07/20 10:02:40|随想
フォークで食べるサラダは食べなかった。
九州帰省の折、鹿児島空港で食事を取ったのですが、私たち庶民にとってとても値段が高いのです。
ラーメン類は軒並み1000円越え、定食は1,500円前後、まるでゴルフ場並です。
私は安いカツカレー1100円を注文しました。
何時も座るのは調理場が良く見える席が好みなんです。
見ていると調理されている方がフォークやスプーンをざるに入れてカウンターに持ってきた時一本のフォークを取り出し,カウンターに柄の部分を、かんかんと当てて何か付いている物を取るしぐさをされ、付いていた物が取れたかどうか指でなでて確認しましたがそのままざるに入れて奥へいかれました。
配膳の女の子がそのままそのフォークを、おぼんの上にセットしているのです。
どのおぼんにセットしたか確認できなかった、私のカツカレーについてきたフォークかもしれないので気持悪くて使えません。
ですからサラダは食べませんでした、でもあのような感じで調理されていると心配で二度と行く気になれません。
その店の名前は「米米麦麦」アーもったいない1,100円でした。







2009/07/20 7:39:33|随想
帰省
七回忌法要で帰省してきました。
親父殿と、女房殿と三人で飛行機での帰省、親父殿は88歳にして始めてのフライト、わたしのJALのマイレージが貯まっていたので三人で中部国際空航・鹿児島空港往復で41,200円、1一人14,000弱で往復できました。
いまだに残してある実家は家の周りを囲う木々が生い茂り、家が在る事さえ道路からは見えません。
取り合えずツルの根元を切りみかんや柿の木に巻いていたツルだけは取り除きました。
次に帰るとき間でには又ツルが勢いよく伸びていることでしょう
帰省当日は、同級生と一時まで呑み倒しました。
親戚や近所の挨拶と法要を済ませ、昨晩11時頃帰宅しました。
親父殿も体調良く、無事帰省を果たし喜んでおります。
つくづく感じるのは故郷のあるありがたさです、親孝行が一つ出来たと喜んでおります。







2009/07/18 5:15:31|随想
八十八歳初フライト
本日は明日の亡き母の七回忌のために故郷阿久根に帰ります。
満で八十八歳になった親父殿を連れての帰郷。
3回忌の時にはフェリーで帰りましたが、今回は飛行機。
親父殿の負担を考えたつもりでしたが、「船がよかいどんねー」
初めて乗る飛行機が不安な様子です。
若い頃から泳ぎは得意な親父殿、船は沈んでも泳げる自信があるようですが、飛行機は鉄の塊が空を飛ぶことが理解できないらしく、落ちたら一巻の終わりと考えているらしい。
もっともであるが、異動時間が短くてすむので楽かなーと思って飛行機にしたのです。
この年齢になるともう何度も帰れませんからせめてと、親孝行のつもりです。
しかし今は便利になりました、飛行機会社に連絡を入れておくと
カウンターまで車椅子で迎えてくれて、座席も体の不自由な方用の優先座席も用意してくれます、もちろん優先搭乗で先に乗せてくれて乗客が降りてから車椅子で手荷物引取り所まで送ってくれます。八十八歳になった親父殿の目には初めてのフライトと、3年ぶりの故郷はどんな風に映るのでしょうか?
私も2年ぶりの生まれ故郷を楽しんでこようと思っています。
しかし主目的は法要です。







2009/07/17 22:39:02|政治への提言
自民党を壊す自民党議員?
解散総選挙が21日に行われるそうですが、よくよく考えてみると野党に解散に追い込まれたのではなく、内部に壊されていく自民党のような気がする。
総理大臣にしても、小泉以降の総理は皆支えてもらえなくなり辞任して行ったのではないでしょうか、安部総理、福田総理、そして今回の麻生総理、改選まで後一月しかないのに総理退陣要求などを身内から要求されだしていた事からして、仲間意識もない巨大なだけの政党でもはや目的すら同じものを持っていないように思えてきました。
私はと言う意見だけで党としての意見集約された中での一丸性がない。
山崎拓、中川秀直、渡辺(離党者)党を守って党をまとめる側であるはずの人が、担ぎ出されて言いたい放題では党は持たないのは当たり前で、若手も好き放題に動く、これでは政権など維持できない。
麻生総理の発言姿勢も謙虚さがなく、「しかるべきとき私が決める」などと強気の発言だけで党としての判断を強調して意見を良く効き納得のいくよう説得等を行う姿勢がないことに求心力を失ったのではないか?でなければ選挙で選ばれた総理のはずなのについてくる議員がいないと言うところが納得いかないのです。
何事も謙虚な姿勢で意見を良く効くところが信頼を得るのかなーと思います。







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