60代此れから15年

60歳を迎え、此れから15年総てに擱いて現役宣言 自力で楽しく暮らせる日々を送りたいと思います。
 
2009/11/27 9:59:30|政治への提言
伊賀市議会議員
長引く不況と事業仕分けで公共事業はばっさり切られ不安の中今年も暮れようとしている。
私の職場でもボーナスが話題になりつつあり業績のこともあり例年の半分ぐらいとの噂も流れている中、伊賀市も3役と若年層を除く一般職の減額が議会で賛成多数で可決したようです。
名張市は議員も含めて減額、伊賀市は『定数削減もしたのにまだ下げるのか』とか言う意見も出て議員は据え置きになったそうです。この意見は議会全体経費と言う見方からの意見でしょう。
そうであるならば今回議員にあるまじき行為、スキーツアーのバス代流用した議員も含まれているのですがこの様な議員が出たことは個別の責任でしょうか?
議会全体の責任はないのでしょうか?
私は不思議に思うのは自分たちの給与や賞与を自分たちで決めれることです、議員さんたちがうらやましく思います、一般企業では明確な査定で一人ひとりの給与が上司による進言と会社役員の判断で決められるので、私たちが出来ることと言えば、一生懸命会社に貢献することだけです。
それでも見すごされている部分もあり思いどうりには行かないものです。
度でいいから自分の給与賞与を自分で決めてみたいと思いませんか?。B>







2009/11/26 20:11:13|随想
赤ちゃんポストの是非
赤ちゃんポストの利用理由が公表されている。
2007年5月の設置から今年9月末まで、全国から51人の子供の預け入れがあった。その後の連絡などで39人の親が判明し、うち7人が元の家庭に引き取られたそうです。
 子供を預けた理由については、「戸籍に入れたくない」が8人、「生活の困窮」が7人、「不倫」が5人、「未婚」が3人。このほかには「養育拒否」や「親からの反対」などです。
これ等は理由にならないのではないでしょうか?作らなければいいのです。
避妊もあり、出来てしまっても育てられないなら中絶と言う選択肢もあったはずです。
引き受けるこの制度がなかったら51人の赤ちゃんはどうなっていたかを考えると良かったように思うし、せっかく授かった命を消すのは忍びないところですが、この受け皿がなかったら置き去りや、殺人、虐待を受けるくらいなら中絶のほうが良くない中でも最善の判断ではないでしょうか?
このポストが在ったから助かった命ではありますが、これが在るために安易に子供を生むことになるようなことはないでしょうか
51人中7人が親の元へ戻ったことはこのポストの効果と言えるでしょう。
しかし残りの子供たちは親がいないと言う現実にむきあうことになります、親が死んで孤児になるのとは大きく違うのです。
このポストの是非が私には判断がつかないところです







2009/11/26 11:34:06|政治への提言
危機感のない社民党党首
パトリオット(迎撃)配備に福島党首は反対の立場をとっている
理由は命中率と予算。
しかし近年北朝鮮のミサイル開発意欲と、テポドンでの挑発が続いており、国家主導で人さらいをやる国です、本当にミサイルを撃って来る可能性もないとは言えません。
実戦実績のあるアメリカとでも対等に戦う姿勢を見せる北朝鮮です、北朝鮮国内放送で流されているニュースは事実と違うことが多く、貧困にあえぐ国民がクーデターでも企てたら何が起きても不思議ではなくなると思います。
これを配備したと言うことだけでも抑止になると思いますし、有事に備えると言うことが悪いこととは思わないのですが、何が起きても話し合いで解決するスタンスの社民党さんには理解できないでしょうかねー。







2009/11/26 4:09:26|政治への提言
国が滅びる!
今民主党政権で行われている事業仕分け、基本的には良い事だと思います。
しかしながら事業ごとに対する観点が一律の議論になり、うすっぺらい議論でばっさり切り捨てている点が気になります。
科学分野などでは採算性が直見えるものではなく将来の貯金のようなものです、民間が出来ないところを補う意味合いもあります
5年、10年先の為の研究の可能性もありもう少し将来の視点も必要です、すべて開発研究を外国に依存したら国は滅びます。
学力テストの予算30億についても、荒っぽい議論がされています、『2000人のデーターが有るのであればそれでいいじゃないか』それなら統計を取る時に一クラスだけの統計数字を全国の
統計数字として使っていいのかということになります。
日教組の要求がすべて通っていると言うような記事もありますが
そもそも学力テストはなぜ必要なのか、これが始まった経緯はどうか、中には競争させる意味がないなどの意見も出ていますが、本当にそれでいいのでしょうか?
される側の意見はどうなんでしょうか?私は子供の頃を思い出してみるとテストの点数とクラス・学年の順位が非常に気になったし、順位が下がると次は頑張ろうと柄にもなく勉強した記憶があります。
世界の中でも日本の子供の学力が下がっているのであれば将来のための投資も必要ではないでしょうか?
何も学力だけではなく、昔あった道徳教育、人の痛みが分かる
思いやりと一般常識等ももっと織り込んだ中身の議論のほうが将来のためになるように思うのは私だけでしょうか、凶悪犯罪、麻薬殺人などの事件も教育のいかんによっては減るような気がします。







2009/11/24 5:36:35|政治への提言
自衛隊員も国民である。
インド洋での給油活動の期限が迫る中、民主党は継続せずに、代替の貢献策を取ろうとしている。
それはアフガンに警察や自衛隊を送り治安維持に努めたり、警察の教育に当ったり、自衛艦に民間人を乗せてけが人や病人を艦上で治療すると言うものですが、先日自民党議員の『アフガニスタンに非戦闘地がありますか』との質問に『おおよそ戦闘地である』と答えている中、民間NGOや消防・警察・自衛隊員を送って
その方の生命を守れるのでしょうか?
先日イギリス軍が警察の教育で5人の方が犠牲になったドキュメンタリーを放送していました。
警察の中にもタリバンが潜入していて犠牲者が出たようです。
自爆をも辞さない宗教でコントロールされている集団には常識は通用しないのです。
アメリカの傘の下にいながら何等協力しないわけにも行きません
アメリカにとっても多くの犠牲者を出している現地での治安維持ですので、給油活動より現地での貢献がありがたいはずです。
しかし自衛隊や民間NGO・警察・消防の命をだれが保証して誰が責任を取るのですか?貴方の家族をそこへ生かせることが出来ますか命の保障も無い所に、日本人は銃の使い方にしても、戦争にしてももう経験のある人は現地にいける年齢では有りませんし、自衛隊や警察にしても、たとえ攻撃されても人を殺す(銃を撃つ事)
に躊躇いがあり危険性が高いと思います。
給油活動で犠牲になった方はいません。
国際社会が給油活動で貢献度を認めてくれるのであれば、給油活動を続けるべきであって戦闘地域に日本国民を送り犠牲者を出すべきではないと私は思っています。
アメリカでも先日オバマ大統領が犠牲者の追悼式に優先的に出席している映像がありました。
鳩山総理は犠牲者の葬儀に出て遺族に『日本の為に致し方なかった、大きな貢献をしていただきました』と言うのでしょうか?
もし私の息子がそのような犠牲になったら絶対に許さないと思います、何故ならそれが日本国民にとって一番良い選択肢ではないと思うからです。







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