長引く不況と事業仕分けで公共事業はばっさり切られ不安の中今年も暮れようとしている。 私の職場でもボーナスが話題になりつつあり業績のこともあり例年の半分ぐらいとの噂も流れている中、伊賀市も3役と若年層を除く一般職の減額が議会で賛成多数で可決したようです。 名張市は議員も含めて減額、伊賀市は『定数削減もしたのにまだ下げるのか』とか言う意見も出て議員は据え置きになったそうです。この意見は議会全体経費と言う見方からの意見でしょう。 そうであるならば今回議員にあるまじき行為、スキーツアーのバス代流用した議員も含まれているのですがこの様な議員が出たことは個別の責任でしょうか? 議会全体の責任はないのでしょうか? 私は不思議に思うのは自分たちの給与や賞与を自分たちで決めれることです、議員さんたちがうらやましく思います、一般企業では明確な査定で一人ひとりの給与が上司による進言と会社役員の判断で決められるので、私たちが出来ることと言えば、一生懸命会社に貢献することだけです。 それでも見すごされている部分もあり思いどうりには行かないものです。一度でいいから自分の給与賞与を自分で決めてみたいと思いませんか?。B> |