60代此れから15年

60歳を迎え、此れから15年総てに擱いて現役宣言 自力で楽しく暮らせる日々を送りたいと思います。
 
2010/03/12 16:18:45|花木
椎茸収穫。
今年は椎茸が成績優秀です。
もう3年目に成りますが木もまだしっかりしているし、後1〜2年は大丈夫そうです。
10本ぐらいの原木ですが、ここ1月の間に50本ぐらいは収穫できました。
肉厚もあり、天婦羅にしてもスーパーの菌床椎茸とは比べ物になりません。(自分で作ったから特に美味しいのかも)
そう言えば1年前にコメントくださった、よい子さんのお孫さんの椎茸がどうなったかふと思い出しました。
きっと美味しい立派な椎茸が収穫できていることと思います。
私も何をしてもいまだ勉強中ですが、今年になりやっと椎茸の水の管理が分かってきました。
農業、林業、漁業、やはり賢くなくては出来ないし、算数が出来れば出来ない難しい仕事であることをつくづく思い知らされています。
そして何より重労働であります、老後を元気に過ごせるように頑張るのみです、ハイ







2010/03/12 5:43:54|政治への提言
医療行為
少子高齢化が進んでいる中で、医師不足に悩む地域医療。
親父殿が入院して病院内の様子を見る機会が増えました、そこで感じることは、看護師の不足、勿論医師不足もあるようです。
親父殿の退院に中っては、全面回復ではなく、尿を取る管を挿入した状態での退院になり、定期的に交換が必要で通院をしなければなりません。
管の交換は看護師が出来るのですが、このような医療行為は医師の管理下でなければ成らない為、医師同行でないと出来ません。病院内では日常的に看護師さんがやっておられるですが、ある意味医師より上手かもしれません。
退院しても通院が必要となると、ベットで大方過ごす患者にとって移動と待ち時間は大きな負担となります。
完全には直らない退院、そして今後は加齢と共に体力も衰えて行きます、これは私たち親子だけではなく何処にでも起こりうる問題のように思います。
医師を増やすことも重要ですが、看護師のできる医療行為の範囲を広げることも必要ではないでしょうか?
病院によっては若い医師も多く、ベテランの看護師さんの提案で治療や投薬が決まるようなシーンも幾度か見かけます。
看護師を増やし(かつては市民病院に看護学校があった)医療行為を緩和し、訪問看護を育成すれば今より老人や障害者に優しく負担の少ない社会形成が出来るように思うのですがいかがでしょうか?。







2010/03/12 5:22:02|花木
枝垂れ梅開花。
一昨日は氷が降り庭一面が真っ白になり、積雪のようでしたが、畑の枝垂れ梅が咲いてきています、他の小梅も咲いています。
暦の上での春ではなく確実に季節は移り変わりを見せてくれます
雑草の名前はわかりませんが畑にじゅうたんを敷いたような、温かみのある色合いで咲いています。
そして白菜も花が咲きそうです、水菜も小さな黄色い花が咲き始めています、まさに花花の季節です。
風がなく日差しが強ければこのじゅうたんの上で昼寝をしてみたいと思わせます。
人間て本当に勝手だとつくづく思います、寒い冬はぽかぽかした春を、春には海水浴するぐらいの夏が恋しく、暑い夏はすごしやすい秋を待ち望み、秋には白い雪景色やホワイトクリスマスの冬の訪れを望み、まあそう極端ではないにしても一つ先の季節を待ち望んでいるのです。
そしてこの私もないものねだりをする一人なのです。







2010/03/11 4:17:29|随想
22歳!!
息子の嫁が22歳の誕生日を迎えました、おめでとう!
私たち夫婦より3年も早く子供を授かり、遊びたい年頃、遊べる年齢に一児の母の彼女、その代わり45才までには例えば大学に行っても卒業することになり、考えようで先に苦労するか後に苦労するかだけではあるように思います。
家事も失敗しながらでは有りますが良く頑張っていますし、あまり物事引きずらない性格で、私としては良かったと思っています
昨日は私からのプレゼントはケーキとワイン、これがまたお酒に強いのです。
甘いものもOK、体格も立派で病気にも強い、健康がやはり一番
これからもよろしくと言うことで昨晩は少し飲みすぎたかなー
親父殿が不在は残念でした、しかし4人しかいないのに6等分に切り分けようとしたケーキそこで『私おとうさんで2、私お母さんで2、私だんなさん2、だから6等分か?』と言って爆笑した誕生日でした。
頑張れ若嫁。







2010/03/11 4:01:09|随想
退院に向けて!
親父殿の退院に向けて、昨日看護師さんとケヤーマネージャーとの話し合いを持っていただいたのですが、これが私の大遅刻。
出かける寸前に来客。
接客中に催促の電話を貰い、恐縮しながら30分遅れで到着しました、今容態が安定していること、自力での排泄は望めないこと尿は管を入れて取り月1回交換に通院が必要なこと、訪問看護、そして医療用ベット、床ずれマット、車椅子、入浴サービスの必要があることなどの説明を受けました。
私からは入浴は家族でしてやれないか?通院については朝の8時に行っても昼の2時ぐらいまでかかるので負担が大きいので何か方法がないかなどとお聞きしました。
通院は往診をしてくれる所があれば紹介状を書いてくれるそうです、入浴はそれなりの設備を整えれば出来るそうです。
とりあえず退院の日が決まったら具体的準備をお願いすることにして帰ってきましたが、夜の介助に行った女房殿から『何時退院してもいいと言われた』と電話が有り、あれー5時から6時までの1時間で状況が変わっていました。
婦長?看護士長さんと主治医との相談でそうなったのでしょう、これで具体的に進めていけるようです。
不安もなくはないですが、何とか家族で協力して快適に過ごしてもらえるよう頑張ります。
親父殿が愛犬ハチを見て喜ぶ姿が目に浮かびます。