高齢者の行方不明が問題になっている。 隣近所への関心が薄れ、昔の歌で「とんとんとんがらりんの隣組♭〜あれこれ面倒味噌しょうゆ♭〜お世話になったあの方へ♭〜 送られたり送ったり」こんなのがありました。 まさに今は隣は隣,家は家で、助け合いの精神が薄れてわれ一切関知せずになっている今の世の中、お金ですべて解決してしまう、葬儀にしても助け合いを必要としない葬祭場でお金で片をつけてしまう、参列者も儀礼的に来るのみで親交があろうと無かろうと面目の為後ろ指を刺されないための参列である。 もう少し地域の助け合い、地域のコミュニュケーションを図り 地域で支えあう事が出来ればこんな問題は無いのではないでしょうか? 役所ももっと連携を取り縦横の関連付けをして確認を取るシステムを考えるべきでしょう。 例えば子供が生まれたら出生届によって児童手当の申請乳幼児医療手当ての申請が自動で出来るようにすること、死亡届が出たら年金受給の停止、課税の停止及び相続者への変更が自動的に出来ること、一つの流れを作ることで簡素化されて住民サービスの充実が図れるのではないではないでしょうか? 税金は税務か、出生死亡は市民課、年金は年金の係りと言うふうに別々にすればこれから高齢化社会に進んでいくなかで、手続きが洩れることは想定されます。 親切で手間を省いて洩れのない住民サービスのため一考願えればと思います。 |