干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2021/09/29 15:36:00|小さな旅
中旅 2 美ヶ原編

→ 中旅1 ビーナスライン編からの つづき

美ヶ原温泉で 朝湯につかり 
朝食を腹いっぱい食べて w
7:30 頃 出発

今日は 美ヶ原スカイライン 
(「林道美ヶ原線」の呼称の方が実感w)

温泉街の小さな交差点から 一気に 美鈴湖へ登ります
いい山道です w 
さらに6-7km?くらい走ると 稜線に出ます

ここが 最もお気に入り地点
雲はそこそこありますが それでも 
安曇野越しに 北アルプス が正面に
穂高・槍の連峰 の上にはお月様も見えていました

あー すばらしいなぁ
良い天気でよかった・・ (嬉)

何枚も写真を撮りながら 南へ走ります
クルマ・バイクはわずかです
きっと ビーナスラインとつながっていない からでしょう
こんなグッドポイントでも 知らない人も多そうです

ちょっと火山ぽい風景
そして 明るい林と熊笹の中 を走り抜けます
気持ちい〜〜 ♪

woyaji的には
10代の頃 聴いていた森山良子さんや
和洋のフォークソング的な曲 ♪ ・・が
脳裏に自動再生されます w
美ヶ原は そういう所 です w

道のわきまで 雲が湧きあがり
風が通り過ぎる中を GSX-R750 で走ります ♪

やがて 美ヶ原の 並んだ鉄塔のある 王ヶ頭
が間近に見え 終点駐車場 
(ここから先は一般車立入禁止)

しばし 休憩
自然保護センターは まだ開いていないので
woyajiの好きな 缶コーヒー タイム

王ヶ頭 王ヶ鼻 (一時間程あれば散策できる)
に寄りたいけれど 靴が歩くのに適しません w 

バイクで ここ走るのは初めてなので
もう一度 稜線に出た所まで戻って 往復 w
本当に気持ち良いのです

ゆっくりと過ごした後 名残惜しいけれど
来た道を戻ります
(武石峠方面への 林道は通行止めでした)

この辺って 美しい赤松林 が
まだ残ってるんだなぁ  貴重だなぁ・・

元の温泉街に降りて
木曽路か 伊那あたりを
もう少し ウロウロしたいけれど
午後 三重県に雨の予報
(くっそーー なんで雨ばっかし・・w)
それまでに 帰るのがベター

中央道を使いつつ
駒ヶ根辺りの うろうろ もして
初秋の風景を撮りつつ 帰りました

いや本当に よい旅できました

では また







2021/09/29 15:11:00|小さな旅
中旅 1 ビーナスライン編

こんにちわー

ずっと
ずっと 長い間(?)
鬱屈して 思っていた

遠くに行きたい!

のちょっと版w が 実現したので ご報告

小旅 < x < 遠旅  ということで 
中旅 一泊二日w

w w だけれども
コロナ禍の昨今 このくらいで勘弁 なのだw

行先は 信州 ビーナスライン
ツーリング・ライダーの聖地 w

woyajiは この辺は 
若い頃から わりと何回も訪れています
近年では
→ 美ヶ原(精霊の守り人ロケ地巡り: 16年7月)
→ 蓼科山(君の名はネタ地巡り: 18年7月)

ので アレ ですが
に行っておきたい 一番手近な行先? です w

一泊旅は  しまなみ海道 (20年10月) 以来・・

走行距離で 約830kmだったんだけど
大方 高速道に乗ってて
手首は痛くても 遠出の実感なし w
時間だけが 過ぎ行くイメージ w

それでも・・ 天気がまあまあ良かった 
ので 茅野市からの ビーナスラインは
とっても 気持ちよかった です

残念ながら
八ヶ岳や富士山は 雲に隠れていました が
いっぱい写真撮って・・
= 停まってばかり w

それでは あまりにアレなので
絶景の 白樺湖〜霧の駅(ビジターセンター)間は
折り返して  往復走りしたり しました w

平日なのに バイクもクルマも 割と多かったですね
バイク乗りは (バイク乗りは知っているけれど)
女性ライダーが とても多い! のですよ


夕暮れに 下に降りないといけない ことを考えると のんびりもできず
車山 矢島湿原辺りを通り過ぎて 美ヶ原へ

けっこうな山道もあります

想い出の道の碑 辺りへ行った後
やがて 標高1959mの看板 を過ぎて
美ヶ原高原美術館へ 

「走りに」来ているので
Pや周辺で Rの写真を撮るだけw
ここは 篠ノ井 長野方面が背景です

空気が すっと冷えてきた頃
少し道を戻って 扉峠から三城牧場方面へ

高原で 夕暮れの空 を見たい
という気持ちはありますが
例えば に包まれたりするとバイクの場合
暮れてから林道を走るのは とても危険 なので
パス
そして 美ヶ原温泉へ

鄙びた宿にお世話になりました

→ 中旅 2 美ヶ原編 につづく



P.S.
老父が 天へ旅だったので
行こうと思えば 行ける状況になりました

とはいえ
まだ 夜討ち朝駆け !!
は やりにくい制約もあり w
本格的? には 来年からかな・・

加齢の衰えと 旅の意欲
うまく 調整していきたいものです w


 







2021/08/04 16:04:20|自然風
夏に送る

暑い日々が続いていた中 先週

父が 逝った

九十を越えているので まあ 天寿をまっとうした 
といえるだろう・・
最期は ちょっと急だったが
その分 苦しむことは少なかった  と思う

田舎のことなので まだ あれやこれや続くが
なんとか一連の葬儀が済んで ひと息ついた 
(気弱な喪主w)

老父は 長らく病院に通っていて
最近は 
もうほとんど 体に力が入らなかったので
この先 どうなるか・・ どうしようか・・
考え込んでいた矢先だった

自分中心で申し訳ないが
既に逝った ばあさん 母 そして 父 と
いずれも介護・介助生活が必要で
それが 長く続いてて・・

だいぶ精神が鬱屈していたもので・・

このブログを前に見ていた方はお気づき と思うが
年甲斐もなく バイクでぶっ飛ばしたり
走行動画を延々見たり・・
「ブレーキかけなきゃ」と思うくらい


幸い 面倒見るのは一人ではなかったので
それほど 生活が拘束されたワケではない
ただ基本的に 夕方には実家に帰り
日曜にも実家にいる  という生活を 
二十年近く続けてきたので・・
それが なんというか自分には(気が)「重い」
ことだった (薄情かな)
酒を飲むことも まったく減ったw

友人たちは とうに親を送っていたりして
うちが 長生き家系 と笑ってくれるが
・・・」なのである w


さあ これで (四十九日が過ぎれば)
久々に 自由になる w
? ? ?
この夏は 喪に服す・・?
んーーー  なんか不思議な感触
半分 親不孝 

が しかし ワシは楽しませてもらうよ
いろんなことをし 旅をしたいと思う
せっかく 元気に生きてるんだから

父よ 母よ  そうだろう・・ ?

暑い夏の日 / TOKYO2021
記憶に残りやすい な  w



P.S.
今年の梨は・・ いっぱい実がついたが
どれも小ぶりのまま成長が止まった w
おいしいんだけと ・・・w







2021/06/25 14:24:00|小さな旅
龍神S 遭雨譚 2

「龍神S 遭雨譚 1 」のつづき

時間がたったせいか 距離のせいか
少し小降りになってきたので 写真など一枚 
( 写真 D )
(今回 雨の中でとった写真がこれだけ
ナンギ ナンギの話のタネに 何枚かでも撮っとけばよかった
↑ ↑ 無事だから言える話
ポケットもウェストバッグもびちゃびちゃで
カメラが濡れて壊れないか心配だった)

高野山の近くに戻って
「まあ寄らないで下へ降りよう」 と考えたのに・・
あるトンネルに入って 出ようとしたら 絶句する雨脚
思わずストップ
こんなカーブで センターラインにパイロンあるのに・・危ない
それでも停まりたくなる雨 w

あー どーなる woyaji ?


いくつかあった片側交互通行の工事中区間は
さいわい 小降りの状態で通過し
橋本の街が見える頃には なんとドライに!

フルーツラインの傍らに
日射しに照らされた 白いコンクリート路面が見えた w
吸い寄せられるように 休憩 ( 写真 E )

手袋など 絞れるものは絞り w
シューズを脱いで歩いたり ペタンと座ったりして
靴下とGパンの水を吸い取らせる  あー暖かい・・ w

紀ノ川まで下り 橋本ICからR24自専区間へ
ずぶ濡れの状態だと 高速乗るの辛いが
さっきの休み5分ほどで 全然ラクに w

と こ ろ が ・・
五条を過ぎた頃 北の空が もろ夕立してるふう
あー 
稲光も タテに走り続ける うう・・

なんとか五条北ICまで もってくれー
ひぃーーふなき〜
願い空しく あと1kmくらいで ずぁーーー っと

IC降りて すぐ高架下で避難
あっという間にずぶ濡れ
ってか 勾配の関係で 休んでる方に
雨水が どーっと流れてくる
走り去るクルマがしぶきを上げる
風で たたきつけるような雨が高架下までくる

おいおい

雨雲レーダーみたら まっ赤っ赤
(画像 F ←当時はもっと赤かった)
しかも 
これから北東方面(帰る方向)も 赤い雲ばこばこ・・ 
あと3時間も   ウソでしょーーーっ

なにが 「所によって にわか雨か雷雨」だよ
「どこもかしこも めっちゃくちゃ雷雨」だろう・・


ここでは 大阪ナンバーのバイク乗りがやってきた
高野山からの帰りだそう w
雨雲レーダーを見て 橋本に引き返し 
そこから大阪方面に向かうとのこと   いいなぁ

待っても やみそうになく
ピークを越えたとみて 下道で東に向かう
吉野 大淀方面へ
北へ向かわなければ 少しはましだろう

強い雨の中 
R24自専区間や名阪国道をバイクで走るのはムリ 
危険すぎるし なにかあっても停まれない
やむを得ん・・

降り続く 中・・
10kmほど走って 道端の閉まった集果場のひさしを借りる
体中 ムダに力が入り続け だんだん疲れてきた
手足がつりそうになる

救いといえば
手袋が 水に濡れてもいい感触だったこと
ぶよぶよしたり にゅるにゅるしてはいけない
コメリで買った安いヤツだが優秀だ w

ようすを見ながら東進する
通勤時間帯でクルマが多い

大淀から菟田野へ 慣れた道ではあるが・・
また雨脚が激しくなってきた
ただ 
龍神スカイラインや五条のときに比べれば まあまあフツーなので w
そのまま走る
できれば 暗くなる前に帰りたいから

バイクで  雨の夜は もう超危険
なんといっても視界が悪くて 路面の水溜りや障害物が見えにくい上に
ヘルメットのシールドに着いた雨滴が 対向車ライトで照らされ 前が見えなくなる
標高が上がると眼鏡が曇ったり

第一 ずぶ濡れで疲労はピークだし

幸い GSXのようにカウリングのあるバイクは
両ひざでタンクを締めると 寒くないし
てか エンジン熱で暖かい w
最小限の 低体温防止にはなる w

R369で御杖へ
両脇の民家に明かりがついていないし
信号が消えている (大きな問題はない w )  

曽爾からの道は もしかしたら不通のリスクがある ので 慣れたR368から名張へ

予定よりだいぶ遅いが 
なんとか 真っ暗になる前に地元へ
あと少し だけど  
体が硬直してきてるので 度々休む ( 写真 G )

なんとか なんとか 無事に帰れました


考えてみれば・・
高野山 根本中堂で 
ちゃんとお詣りしなかったのが敗因
あそこで 【強運の弘法大師様】 に 拝んでおけば 
むしろ青空だった かも


長々とした記事で恐縮です
では また

 







2021/06/25 14:08:00|小さな旅
龍神S 遭雨譚

昨日
天気予報は 晴れ時々曇り 所によってにわか雨/雷雨・・
まあ この季節 多少濡れるのも酔狂・・ などと 
甘く見て・・
GSX-R750で 高野山方面に出かけたwoyajiは
日に三度も 豪雨に遭遇するという ハメになるのでした

まあ 無事 帰り
緊張と疲労で 全身ガチガチだったのが
今日少しほどけて ブログ記事など書けるのは
本当に 弘法大師の御加護のおかげです w

目的地は 龍神スカイライン

伊賀の峠道を走り慣れたwoyajiには
特段 惹かれるワケではありませんが
関西のバイク乗りに語り継がれる道です

どうせ行くんなら 龍神温泉に一泊したいとこですが
まあそれは 帰れなかったときの 選択肢

10時半の出発でした w が日帰り予定です
名阪国道も通らず R165から R24(自専区間)へ

道もロクに調べてないので w
高野口ICから 九度山ルート (やや遠回り)

気持ちよく走れますが 片側交互通行の工事区間 多数・・

高野山の大門へ (何年ぶりかなぁ 10年くらい?)
下からの巡礼(登山)道などで写真を撮りつつ
高野の街へ
まもなく 根本中堂 ( 写真 @ )

ここでも バイクを停めて写真を撮りましたが
【ちゃんとお詣りしませんでした】

もう少し進んで 
奥ノ院入口Pで 缶コーヒー飲んで
あれ 陽射しも見えていたのに 雨がポツポツ
「このくらいの雨なら ( 写真 A )
この季節の味わいというものさ」・・・

そして 街を過ぎ 龍神スカイラインへ
え? いきなり道路がウェット
あれ ここら辺は いっぱい降ったのか?

いやいや その心配もなく 1kmほど走ったら 
道路はドライ
陽もさしていたり・・ うぅーーむ(?)

一応の目的地 護摩山タワー w まで 20数キロあります
雲が多いので 景色がいまいちさえない

スピード控えめ w で
ワインディングロードを快走

すれ違うクルマやバイクは少ない
鶴姫公園にも寄り・・

ほどなく 護摩山タワーPに到着 ( 写真 B )
300円払って 展望台にも登りました
誰もいなくて 素晴らしい w

降りてきて さあ出ようとすると
北(高野山方面)からパトカーがやってきて Pで折り返していく・・

アレ 追い越すのもなぁ・・ と 
缶コーヒータイム追加
ここで雨雲レーダーを見よう と思ったら圏外(当然か)

そして少し 龍神温泉側に走り出した・・ら
こっちは 雨だ !
折り返し 高野山側へ急げ ( 写真 C )

判断むなしく あっという間に雨脚に追いつかれ・・
もう 一気降り
思わず 道路わきの繁みの下に入る 
けど カサ効果 イマイチ
もうちょっと先の ましな所へ

あー ここでしのごう 
と思っていたら どんどん雨が強まり 
足元を どーっと雨水が流れていく おいおい・・

100m程先にいた自転車の人が 寄ってくる
「ひどい降りですねー! 」
10分か15分ほど待って 自転車の人は走って行きました
大変そう・・

woyajiは ダメついでで もうちょっと待とう 
と 思ったものの 
ずぶ濡れなのと 急激な気温低下で 震えるほど寒い
こりゃーアカンなぁ

バイクの場合 悪条件の中 無理をするのが一番危ない・・
とも言ってられなくなり
とりあえず 高野山の街までは戻らないと・・ と 

少し雨が弱まったところで雨の中へ


「龍神S 遭雨譚 2 」につづく