9月6日、上野城のもとでお城祭り少年剣道大会が開催されました。この大会は、雨で延期になっていました。ここ2週間ほど雨天続きでしたし、本日も微妙な天気でしたが、結果晴れ渡り、無事開催されました。この大会では、力信流の演舞を初め、居合、杖術の演舞があることも楽しみの一つです。大会には陽道館からも子供たちが毎年参加させていただいています。野試合の勝ち抜き戦で、勝ち抜き数の多いものが優勝となります。年齢順で順次試合をします。ですから、実力差があっても、小さいお子さんでも優勝の可能性はあるわけです。試合結果は、
上位入賞者 中学生の部 優勝 F見選手(陽道館) 小学生の部 優勝 T岡選手(陽道館) 〃 3位 I垣選手(陽道館)
選手の皆さん、草の上での靴をはいての試合で、滑りやすく苦労されていました。野試合特有のものです。昔の合戦は、野原、川原、藪、森林、山、色んなところで繰り広げられたのでしょう。それぞれの条件で、間合い、戦法も各自工夫があったと思います。命に関わりますから。そんなことに思いをはせながら、観戦しました。 また、今年は、藤堂高虎の伊賀入府400年にあたるそうです。
写真は上から、力信流演舞、個人戦、紅白戦 高虎記念旗 |