ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/04/30 23:51:48|ニュース
次世代携帯電話、端末などの開発に向けて日本と中国で協力へ
現行のW-CDMAやCDMA 2000 1xといった第3世代携帯電話に続いて「LTE(Long Term Evolution)」という規格が第3.9世代携帯電話として導入されることが日本でも決まっていますが、次世代携帯電話の開発などを日本と中国が共同で行うことが明らかになりました。

技術の流出などが非常に気になりますが、はたしてどのような協力が行われるのでしょうか。また、これにより日本が得られるメリットについても明らかにされています。

詳細は以下の通り。


次世代携帯、日中が協力 端末やインフラ整備、首相会談で合意へ

日本経済新聞社の報道によると、明日4月29日に麻生首相と中国の温家宝首相が北京で行う会談の中で、戦略的互恵関係の強化の一環として、日本と中国の次世代携帯電話の開発に向けた技術協力の枠組みづくりの合意が行われるそうです。

これは中国で主流となる通信規格が日本と同じ第3世代携帯電話(3G)や、第3.9世代(3.9G)に移行するのを見据えたもので、新たな端末開発やインフラ整備などにおける官民協力を両政府が主導するとのこと。

また、このような技術協力により、中国の約6億5000万件とされる世界最大の携帯電話市場への日本企業の進出を後押しするとしています。

ちなみに、ドイツにあるシーメンスの技術供与を受けて製造された中国の新型高速鉄道が「中国が完全に知的所有権を保持している」と発表されてしまったことなどから、国産の通信方式を世界標準規格にしたいという思惑を抱える中国にとって、日本との共同開発で生まれた技術が「中国独自開発の完全国産技術である」とされないかという懸念が残ります。というのも、先日GIGAZINEでも記事にしたように、IT製品の根幹となるソフトウェアの設計図であり、利益を上げるためにも絶対に相手に知られてはいけない「ソースコード」について、強制開示を中国が海外のメーカーに義務付けようとしているためです。

いくら中国が大きな市場であるとはいえ、さまざまな「チャイナリスク」が存在している以上、共同開発して技術やノウハウを渡してしまうことに対して、念には念を入れて注意する必要があるのかもしれません。







2009/04/29 17:17:37|ニュース
酒に酔った警察署長が一般人に発砲し7人が死傷
酒に酔った警察署長が罪のない一般人に発砲して殺害・重傷を負わせるという凶悪事件が起きてしまったそうです。最近では酒に酔った有名人が全裸になったという事で騒動を巻き起こしましたが、酒に飲まれる事の危険性を改めて実感させてくれます。

詳細は以下より。


Drunk Russian police chief kills 3, wounds 4 in supermarket / MosNews.com

この記事によると、4月26日に地方警察署長であったDenis Yevsyukov容疑者は酒に酔っており、自分が乗っていた車のドライバーを銃で殺害。そして、そのまま車を降りて路上にいた一般人に対して発砲しはじめたそうです。

Yevsyukov容疑者はそのまま近くのスーパーマーケットに入り、従業員や利用客に対して発砲。Yevsyukov容疑者が発砲したのは合計7名で、そのうち3人が死亡し4人が危篤状態になっているとのこと。

今回殺害に利用された拳銃は2000年に連邦政府が公式登録したもので、普段勤務中に所持しているものだったそうです。モスクワ警察署長のVladimir ProninによるとYevsyukov容疑者は家庭に問題を抱えていたことも判明したそうです。







2009/04/29 16:16:54|ニュース
仕事をクビになった男、帰ってみたら家が燃えていた
何をやってもうまくいかないどうしようもなく不幸な時というのはたまにあるものですが、仕事をクビになって帰ってみたら家が燃えていたという不運が続いた男性がいるそうです。

詳細は以下から。


Man Fired, Returns Home To Find House Burning - Portland News Story - KPTV Portland

火事が起こったのは午前9時頃。アメリカのオレゴンシティに暮らすVictor Gonzalezさんは、救急診療のソーシャルワーカーとして働いていました。しかし、午前7時頃にストーブをつけて家を暖めた後、突然仕事場から呼び出され行ってみるとクビを言い渡されたそうです。そして、そのまま家に帰ってみたら、自宅の屋根から煙が上がっているのを発見。Victorさんは家の中にいた人間を避難させ、娘のAudrianaちゃんに消防車を呼ぶよう伝えました。

家の中にいためいと2人の娘は全員無事でした。

それから、Victorさんは庭のホースで消火を試みましたが火の周りが早くて止められず、消防隊が到着したあと30分かかって消火作業が行われました。出火の原因はストーブの煙突から出た燃えさしだとのこと。

「もし仕事をクビになっていなかったら帰宅することはなく、どれだけ火事が大きくなったかわからない。だからクビになったのはいいことだったんだ」とVictorさんは話しており、家は火事でボロボロになりましたが保険金で修理することは可能だろうと考えているそうです。







2009/04/29 16:10:22|ニュース
頭がい骨に30本のクギが刺さった遺体が発見される
頭に30本のクギが刺さっている男性の遺体がオーストラリアで発見されたそうです。遺体の状況から事故ではなく殺人の可能性が非常に強く現在捜査が進められているとのこと。X線撮影された頭の写真には無数のクギが刺さっているのがハッキリと見え、衝撃的なものになっています。

X線写真と詳細は以下より。


Man shot in head with nail gun 30 times - Telegraph

頭に30本の釘が刺さり命を落としたのはチェン・リウさん(27歳)。2008年11月、南シドニーにあるジョルジュ川に浮かぶリウさんの遺体が発見。遺体は電線で縛られており、じゅうたんにくるまれていたそうです。詳細な情報を得るためにX線調査をしたところ、遺体の頭蓋骨に30本の釘が刺さっていることが判明。釘の長さは8.5センチメートルで、殺害に使用されたネイルガンは一般的に販売・レンタルされているものとのこと。誰かに呼び出されたリウさんはネイルガンで頭を30回撃たれ、その後川に投げ捨てられたと考えられているそうです。

これがリウさんの頭を撮影したX線写真



リウさんの知人たちによると遺体が発見される2週間前から行方不明になっていたそうで、現在も捜査が進められているそうです。







2009/04/29 16:08:19|ニュース
ついに超高速転送と大容量を実現したSSD「Z-Drive」が日本でも販売開始へ、気になるお値段は?
以前GIGAZINEで最大1TBの大容量と超高速転送を実現したSSD「Z-Drive」が登場したことをお伝えしましたが、ついに日本でも発売されることが明らかになりました。

超ハイスペックなSSDとなっていますが、はたして値段はどうなっているのでしょうか。また、気になる詳細なスペックや発売時期についても告知されています。

詳細は以下の通り。


OCZ Z-Drive | OLIOSPEC Internet Shop

パソコンパーツショップ「OLIOSPEC(オリオスペック)」の公式ページによると、2009年4月27日11:45現在、PCI Express x4接続対応のOCZ製爆速SSD「Z-Drive」が予約受付開始されています。価格は最大読み込み速度が450MB/s(毎秒450MB)、最大書き込み速度が300MB/s(毎秒300MB)の250GBモデルが19万8000円とのこと。

これが「Z-Drive」です。


裏面はこんな感じ。ファンが搭載されています。


また、最大読み込み速度が毎秒510MB/s、最大書き込み速度が毎秒480MB/sの500GBモデルが31万800円となっているほか、最大読み込み速度が毎秒500MB/s、最大書き込み速度が470MB/sの1TBモデルが49万2000円となっています。

なお、いずれもフラッシュメモリには高速タイプのMLC(マルチレベルセル)のものが採用されており、発売は5月の第2週を予定。入荷数が予約数を下回った場合、先着順発送されるほか、入荷数によっては以降の価格上昇次第で注文がキャンセルされる場合があるとしています。

いずれのモデルも非常に高価となっていますが、最高級のパフォーマンスを追い求める人にとってはたまらない逸品であるのかもしれません。