ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/05/06 22:17:15|ニュース
思わず二度見してしまいそうなヘンなタンクトップ
ファッションのセンスというのは人それぞれ。ある人が見て奇抜に思うような格好でも、別の人が見れば格好良く見えていたりするのかもしれません。しかし、このタンクトップはなぜ着ようと思ったのか疑問に思ってしまうようなアイテムです。もし街中でこれを着た人が歩いてきたら思わず二度見してしまいそうです。

詳細は以下から。


Ladies And Gentlemen - The Red Neck Tank Top | The Movie Blog

タンクトップに見えるものはHanesの下着。ちょうど股の部分に穴を開けてまるでタンクトップのように着こなしていますが……。


まさか「タンクトップだから恥ずかしくないもん!」というわけではないと思うのですが、周りの誰もこれを止めようとしなかったのでしょうか。







2009/05/05 23:36:28|ニュース
世紀を超え…同じ家に100年住み続けるおじいさん
いつしか生まれ育った家を離れていくという人が大半ですが、何もそんな人ばかりでもありません。

人に歴史ありと言いますが、100年以上同じ家に住んでいるというおじいさんがいました。

イタリア人のデ・マルコさんは1902年に生まれ、以来ずっと同じ家に住んでいます。

100歳になった証明書を法王から送られ、3人の娘のいずれかと暮らすことも提示されましたが、それを断り今の家に残ることを選びました。

娘たちも父親が老齢なことから、一緒に住むことを提案しましたが、生まれ育った家で暮らしていることが幸せだと感じるそうです。

家の周りの通りなども、子供のころから比べるとずいぶんと変化し、まだ馬が荷台を引いていた時代を思い出すと言います。

今はすっかり様変わりして音もうるさくなってしまったけれども、今でもたくさんの思い出が詰まっていると語っています。

様々な土地や家に住むことは人生を多彩にしてくれますが、100歳を超えても同じ家に住む人生というのも感慨深いものがありそうですね。

Nothing To Do With Arbroath: Man lives in same house for 100 yearsより







2009/05/05 23:31:31|ニュース
ロシア人の20%近くが仕事のために上司と一夜を過ごすと回答
ロシアにある職業安定所の調べによると、20%近くの人が「仕事のためなら上司と一夜を過ごす(性的関係を持つ)」と答えたそうです。

また「仕事のためなら非道徳的な行動をとる」という意見も増えてきているようで、不況が原因でこのように答える人が増えてきているのではないかと考えられているようです。

詳細は以下より。


20% of Russians will sleep with their bosses to save their jobs / MosNews.com

ロシアにある「ヘッドハンター」という職業安定所が2400人を対象に仕事に関するアンケートをとったところ、18%以上の人々が「仕事のためなら上司と一夜を過ごす」と答えたようです。また49%の人が「不況の中で仕事を失わないために非倫理的・非道徳的な行動をとる」と答えたとのこと。

その中で「ウソをつく」と答えた人は44%、「人の功績を自分のものにする」と答えたのは13%、そのほか「同僚を裏切る」や「何でもするぞ」と答えた人もいたとのこと。

また、非道徳的な行動をとると答えた人が多かったのは18〜30歳の人々で、年齢が上がるにつれて少なくなっているそうです。







2009/05/03 17:19:19|ニュース
一服してリラックス、怒りを鎮めるタバコの効用が裏付けられる
喫煙者は「タバコにはリラックス効果がある」「タバコを吸うと落ち着く」などと主張しがちなものですが、一服して気を鎮めているその様子を傍から見ていても、本当にタバコにリラックス作用があるのか、それまでニコチン切れでイライラしていただけなのか判断しがたいのが現状。

しかしニコチンには怒りなどを沈静する神経学的な作用があることが、非喫煙者を対象とした実験で証明されました。この研究結果が昨今の嫌煙ムードに一石を投じることとなるのでしょうか。

詳細は以下から。

How Cigarettes Calm You Down

Behavioral and Brain Functions
に掲載されたこの研究結果では、ニコチンは脳の中で怒りなどのネガティヴな感情をつかさどる部分の活動に影響することが示唆されています。

Jean Gehricke博士らカリフォルニア大学の研究者は、被験者が挑発された際に報復する傾向に対するニコチン・パッチの影響を調査しました。

被験者はビデオスクリーンで対戦相手(と思われる人)を見ながらコンピューターゲームを(実際には一人で)プレイし、1ラウンドごとに敗者は不快な騒音を聞かされることになります。この不快な音の音量や流れる時間の長さは勝者が決定することになっています。つまり負けた時に大音量で長い時間不快な音を聞かされ「挑発」された被験者は、自分が勝った時には大音量・長時間で「報復」したくなる、という仕組み。実験では被験者の一部でニコチンの摂取と「挑発」されても「報復」しない傾向に関連が見られました。

Gehricke博士によると、ニコチンに誘発され怒りに対する反応に変化が見られた被験者では、脳の代謝でも変化が認められたそうです。ニコチンに誘発された報復行為の減少は、脳の中で方向付け・計画・感情刺激の処理を担う部分におけるニコチンによる脳代謝の変化に付随します。

論文の著者たちによるとこの研究結果は「怒りっぽい気質の人ほどニコチンの影響を受けやすく、したがってタバコに依存することになりやすい」という説を裏付けるものとのことで、「禁煙中、怒りを誘発する状況では離脱症状やタバコに対する渇望が増すため、アンガー・マネジメントなど皮質と辺縁系に作用する最新の行動療法が助けとなるでしょう」と結論づけられています。

ということでタバコに怒りを鎮める沈静効果があるのは確かなようなので、禁煙中にイライラして怒りっぽくなっている人がいても大目に見てあげましょう。また、もともと怒りっぽく暴力的な喫煙者には無理に禁煙を勧めない方がよいのかもしれません。







2009/05/02 23:49:19|ニュース
かなりダークサイドを感じてしまうイギリスの消防士用新型ヘルメット
過酷な環境に身を投じる消防士は子どもたちの憧れの職業の1つ。誰しもがあの耐熱ジャケットと酸素マスクを身につけてみたいと感じたことがあると思いますが、このたびイギリスの消防庁が導入した新型ヘルメットがあまりにもフォースの暗黒面を感じさせてしまう形状になっています。

詳細は以下

Firemen to wear `Star Wars stormtrooper helmets` - Telegraph

Firemen go over to the Dark Side: New helmet makes them look like Star Wars stormtroopers | Mail Online

これが従来の装備。黄色のヘルメットはイギリスの消防士の象徴とも言えるものでした。


そしてこれが新型。大きな眼球部分と鼻のラインがダース・べイダーっぽい。フランスのMSA社製で1つ130ポンド(約2万円)。特殊な耐熱樹脂製で摂氏1000度の熱にさらされても内部温度を35度に保つことが可能。防護面は紫外線などの強力な熱や光を防ぐため金色にコーティングされています。


横に取り付けられている黄色い棒状のものはフラッシュライト。これも摂氏300度までの耐熱性能をもっているそうです。ちなみに「ヘルメットは金属のほうが丈夫なのでは?」と思ってしまいますが、火災現場での感電事故が相次いだことで20世紀初めには廃止されていたのだそうです。


バイク用ヘルメットにデザインが似ているため、交通事故の現場などでは紛らわしいかも……という心配の声もあるそうですが、内部構造の改良により安全性が増したことで現場ではおおむね好意的に受け入れられているということです。