ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/05/29 21:29:34|ニュース
温暖化をくいとめるには世界中の屋根を白く塗りつぶすべき、とノーベル物理学賞受賞者が提唱
「街中を白く塗りつぶす、それが無理ならせめて世界中の家を白くするべき」とノーベル物理学賞受賞者で現アメリカ合衆国エネルギー省長官でのスティーブン・チュー(Steven Chu)氏は提唱しています。

地中海沿岸の伝統的な白い家の涼しさや黒いアスファルトの路面の蓄熱量を考えると、理にかなった当然のことのようにも思えますが、世界中の道路や屋根を白っぽい色に変えることで、実に地球上から11年間すべての自動車が消えるのと同じ効果が得られるそうです。「世界中を白く塗りつぶす」と聞くと途方もないことのようですが、温暖化防止策としては案外近道となるのかもしれません。

詳細は以下から。

US Energy Secretary says painting roofs white will save energy

オバマ政権は地球温暖化対策として建築物の屋根をエネルギー反射率のよい白に塗り替える意向である、とチュー氏は5月26日に発表しました。


「温室効果ガスの排出量を大幅に削減するには、発電における『新しい革命』が必要不可欠です」とチュー氏は語ります。しかし温暖化の特効薬となりうるような施策は存在せず、屋根を白く塗ることを含めさまざまな対策を実行するべきだとしています。

道路や屋根を白っぽい色に変えることで、11年間地球上から自動車が消えるのと同じ効果が得られるとのこと。「完全に無害であり、建築物を涼しく保ってエアコンによるエネルギー消費を抑えるとともに、太陽光を地球から跳ね返すことにもなる地球工学的な計画です」

また、自動車を明るい色にすることもエアコンの使用エネルギーを大幅に抑える効果があるとのことです。

発電により排出される炭素ガスの量を削減するには新しい考え方が必要だとチュー氏は語ります。「産業革命はエネルギーの使い道における革命でした。それまで人力や動物の力でやっていたことを化石燃料のエネルギーを使ってできるようにしたのです。わたしたちは発電時の炭素放出を大幅に減らすことにできる新たな『革命』を起こさねばならない時期に来ています」

屋根を白く葺き替えるのは大変かもしれませんが、車を買い替えるときには蓄熱しにくい色の車体や内装を選ぶなど、出来ることから始めるとよいかもしれません。







2009/05/29 21:27:58|ニュース
7歳の少女が父親を助けるために決死の運転を試みる
瀕死の父親を助けるべく7歳の少女が車を運転して助けを呼びに行くという出来事があったそうです。まるで映画のワンシーンのような話で、運転していた少女がどれだけ必死だったのか伝わってきそうです。

詳細は以下より。


Girl, 7, drives car to get help for dad - UPI.com

現地時間の5月23日にアメリカ・ニューメキシコ州のクローヴィズ東部で7歳の少女が車を運転しているところを目撃され保護されたそうです。少女はエリザベスという名前で、車に乗っていたのはエリザベスと3歳の弟だけだったとのこと。

その日、エリザベスの父親であるモンテさん(40歳)は家族でクローヴィズにビールを買いに行きました。帰り道は購入したビールを飲みながらの飲酒運転になり、スピードを上げたところコントロールを失って車は横転。この事故でモンテさんは車外へ投げ出され、車内にはエリザベスと弟だけが残されたそうです。

エリザベスたちだけではどうすることもできない状況だったため、エリザベスは誰かに助けを求めるために人がいるところまで車を運転していこうと考えたそうです。車は横転したあと元通りになったもののボロボロでエリザベスの運転もムチャクチャだったため、この車を目撃した人が必死に車を止める手助けをして2 人を救出したとのこと。

エリザベスと弟は打撲程度で済んだそうですですが、その後の捜査により、3マイル(約5km)先でモンテさんが死亡していることが確認されました。







2009/05/29 0:07:21|ニュース
「100年前UFOが地球を守るため巨大隕石に衝突した」とロシア人科学者が提唱
あるロシア人の学者が地球を守るため巨大隕石にUFOが衝突したと提唱しているそうです。

まるで映画のような話ですが、もし事実であれば誰か分からない宇宙人に感謝しなければならないのかもしれません。

詳細は以下より。


Russian Scientist: UFO Crashed Into Meteorite to Save Earth - Science News | Science & Technology | Technology News - FOXNews.com

この記事によると、「UFOが地球への衝突を守るため巨大隕石に突入した」と提唱しているのはロシア人学者のYuri Labvin氏。Labvin氏によると、巨大隕石とUFOが衝突したのは1908年の6月30日で、この巨大隕石はシベリア上空に向かっていたそうです。それを察知した宇宙人は、地球を救うためにUFOごと巨大隕石に突撃して隕石を破壊。その隕石の残がいが「ツングースカ隕石」と呼ばれる隕石であると提唱しているそうです。

なぜこのような説を唱えたのかというと、当時夜空にまばゆい光と巨大な衝撃波を見たという報告書があり、またLabvin氏がトゥングスカ隕石の墜落現場を調べるとUFOのものと考えられる制御装置の残がいを発見したらしく、今回のような説を唱えているようです。

その制御装置が本当にUFOのものなのか、もし本当にUFOと巨大隕石が衝突していたとしても地球を守るために衝突したのか疑問ですが、もし事実なのであればとんでもない大発見なのかもしれません。







2009/05/29 0:05:44|ニュース
超人的でアクロバティックなアクションのムービー
イギリスでスタントマンをしているDamien Walters氏のアクロバティックなアクションのムービー。驚異的な脚力と自由自在に宙を舞う技はワイヤー・アクションではないかと思ってしまうほどで、まさしく超人技と言えるものになっています。

詳細は以下より。


これが今年公開された最新のムービー。
YouTube - Damien Walters Showreel 2009


こちらは2007年に公開されたムービー。
YouTube - damien walters showreel 07


2006年に公開されたムービー。見比べると年を重ねるごとに技に磨きがかかっていることが分かります。
YouTube - damien walters showreel2


以下のムービーはDamienが運営しているDerby City Gymの生徒たちのムービーで、こっちもすごい。
YouTube - Damien Walters and his gymnasts 08


Damien Walters氏はスタントマンになる前に体操選手として活動してようで、これだけ動けるのもうなずけます。







2009/05/28 23:56:12|ニュース
UFOが描いた軌跡か、深夜のモスクワで発見された謎の光


宇宙からやってきたUFOなのか、どこかの秘密兵器なのか、それとも自然現象か、モスクワで深夜の空に浮かぶ謎の光が見つかったそうです。

実際はただの加工された画像という可能性もありますが、かなり大きな光の軌跡の写真が公開されています。

詳細は以下から。


ahtak: ахтунг

夜のモスクワに浮かぶ謎の光。


巨大な光の鳥のような画像になっています。


あわてて撮影したからか、あまり鮮明ではない画像もあります。


光の先頭が輪のようになっているものも。


アップで見ると光る雲のような感じになっています。


写真が撮影されたのは深夜の2時頃。光は飛行機と同じ程度の速さで移動していたそうです。果たしてこの光の正体はいったい何なのでしょうか。