ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/06/14 19:22:57|ニュース
ソニーがウォークマンにGoogleの「Android」を採用へ、iPodなどに対抗か

昨年9月にHTCが世界で始めてGoogleの携帯電話向けOS「Android」を採用したスマートフォン「G1」を発売したことが話題を集めましたが、なんとソニーが携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」にAndroidを採用することが明らかになりました。

Linuxをベースに採用したオープンソースのOSであるため、開発期間の短縮や開発コストの低減が期待されているAndroidを採用することで携帯音楽プレーヤー市場首位の「iPod」シリーズを販売するAppleなどに対抗するようです。

詳細は以下から。


ソニー、ウォークマンのOSに「アンドロイド」を採用へ:日刊工業新聞

日刊工業新聞社の報道によると、ソニーは携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」に、携帯機器向けOS「Android」を採用するそうです。

製品化は2010年になるとされており、オープンソースのOSであるAndroidのメリットを生かして開発期間の短縮や機器の操作性の向上を図ることで、携帯音楽プレーヤー市場首位のAppleを追撃するとのこと。

なお、ソニーは「ウォークマン」と簡易型カーナビゲーションシステム「nav-u」のソフトウエアプラットフォームの共通化を進めているため、「nav- u」にもAndroidが搭載される見込みとなっているほか、今後広範囲な携帯機器でAndroidが活用されるとみられています。







2009/06/14 19:21:06|ニュース
古代エジプトの壁画にオバマ大統領らしき人物を発見
ピラミッド内に描かれている古代エジプト文明の壁画にアメリカ大統領バラク・オバマ氏らしき人物が描かれているそうです。本人も認めるほどそっくりなもので、もしかしたらオバマ氏はこの壁画に描かれている人物の生まれ変わりということもあるのかもしれません。

詳細は以下より。


Anderson Cooper 360: Blog Archive - Look like an Egyptian ? Obama sees his ancient twin - Blogs from CNN.com

これがピラミッド内に描かれていたオバマ氏そっくりの壁画。耳のあたりがそっくりです。


このオバマ氏そっくりな肖像画は4600年前のもので、Karと呼ばれる聖職者のものと考えられているそうです。実際にオバマ氏はこの肖像画を見て「自分にそっくりだ」と言い、付き添いの報道担当官たちに見せていたとのこと。

実際にオバマ氏が自分そっくりな肖像画を見つけて喜んでいるところ。


入念に探してみると、他にも有名人にそっくりな肖像画があるのかもしれません。







2009/06/14 19:19:46|ニュース
なんとヤマダ電機とビックカメラが次世代高速通信サービスに参入へ
ウィルコムの次世代PHS「XGP」やKDDI系の「UQ WiMAX」など、2.5GHz帯の周波数を用いた高速データ通信サービスの本格スタートが迫っていますが、なんと家電量販店大手のヤマダ電機とビックカメラが参入することが明らかになりました。

すでにヨドバシカメラが業界最安値となる月額380円で公衆無線LANサービスを提供していますが、今後他社も高速データ通信サービスに参入するのでしょうか。

詳細は以下から。


次世代高速無線、家電量販2社参入 ヤマダ電機とビックカメラ モバイル-最新ニュース:IT-PLUS

日本経済新聞社の報道によると、ヤマダ電機とビックカメラが次世代高速通信サービスに参入するそうです。これは7月から本格展開が開始されるKDDI系の高速通信サービス「UQ WiMAX」の回線を利用したもので、割安な通信料を武器にユーザーを獲得し、パソコンなどの販売増につなげるのが狙いとのこと。

なお、家電量販店2社が高速通信サービスに参入した背景には総務省が次世代高速無線事業の競争促進のために異業種の参入を促していることが挙げられており、異業種参入の具体的な計画が明らかになったのは今回が初めてとなっています。

ちなみに大手プロバイダのBIGLOBEが「UQ WiMAX」の回線を利用して月額4263円で高速通信サービスを提供する「BIGLOBE高速モバイルWiMAX」を開始することが明らかになっているほか、パナソニックがWiMAXと次世代PHS「XGP」の両方を利用した通信サービスの提供を検討していることが報道されていますが、さまざまな企業が参入することで資金が集まった結果、基地局網の整備などが促進されるようになるのでしょうか。非常に気になります。







2009/06/14 19:18:10|ニュース
ようやく1TBのHDDが6000円台に突入、1GBあたりの単価がさらに下落へ
昨年12月に1TBのHDDの価格が7000円台になったことをお伝えしましたが、ようやく6000円台に突入したことが明らかになりました。

台数限定の特別セールなどで局所的に5000円を割る価格で提供されることがあるとはいえ、コンスタントに低価格で販売されるようになるのは消費者にとってうれしいことかもしれません。

※12:16に追記しました

詳細は以下から。


価格.com - サムスン HD103SI (1TB SATA300) 価格比較

大手価格情報サイト「価格.com」によると、Samsung製の1TBモデルのHDD「HD103SI」が6月7日23:20現在、6978円で販売されており、記録容量1GBあたりの単価が7円を割り込んでいます。

価格変動履歴では5月下旬ごろに値下がりが始まり、6月に6000円台へと突入しています。


なお、日立製の1TBモデルのHDD「HDT721010SLA360」についても、価格変動グラフを見ると5月下旬に6000円台で販売されていたため、「国内メーカーのHDDにこだわりたい」という人は今後の価格動向をチェックしておいた方がいいのかもしれません。

・12:16追記
価格比較サイト「ベストゲート」によると、6月8日12:16現在、「HD103SI」が「価格.com」よりも8円だけ安い6970円で販売されているようです。

EcoGreen F2 HD103SI 価格比較 - ベストゲート







2009/06/09 0:34:13|ニュース
サンディスク、低価格ミニノート向けに安価で高性能な「次世代SSD」を発売
フラッシュメモリ大手メーカーのサンディスクが低価格ミニノート向けに安価な「次世代SSD」を発売しました。

低価格と高いパフォーマンスを両立させたモデルとなっているため、このSSDを搭載した高性能なミニノートの登場に期待が寄せられます。

詳細は以下から。


SANDISK BEGINS SHIPPING HIGH-SPEED, NEXT-GENERATION SOLID STATE DRIVES FOR ULTRA-HOT NETBOOK MARKETこのリリースによると、サンディスクは低価格ミニノート向けに「次世代SSD」の出荷を開始したそうです。

このSSDは「P2」および「S2」と呼ばれるモデルで、電源を切っても記憶内容を保持することができる最大320MBの「不揮発性メモリ」を用いた「nCache」という技術を新たに採用しており、低価格ミニノートの性能を向上させることができるそうです。

ちなみに従来のSSDはOSによって多量のランダム書き込みが発生した結果、パソコンの動作が一瞬止まる「プチフリ(プチフリーズ)」と呼ばれる現象が発生していましたが、「nCache」を採用した次世代SSDは従来の50倍にあたるランダム書き込み性能を実現しているため、プチフリの発生を抑えられるとしています。

なお、以下のリンクによると、次世代SSDの転送速度は低価格ミニノートに搭載されている毎分5400回転のHDDの約2倍にあたる毎秒70MBになるとされており、消費電力は約半分になるとのこと。また、ラインナップは8GB、16GB、32GB、64GBの4種類で、気になる価格は16GBモデルが約 40ドル(約3860円)、32GBモデルが60〜70ドル(約5780〜6750円)だそうです。

SanDisk releases faster netbook solid state disk drives