ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2008/08/20 23:29:38|ニュース
まるで本物の女性のようなCGアニメーション「Emily」
一見本物の女性のように見えますが、実はCGで作成された女性です。目元の表情や顔の筋肉の動きなど、何も言われなければ本物の人と間違えてしまうような出来栄えで、CG技術の将来を垣間見たような気分になります。

動画はリンク先で
http://technology.timesonline.co.uk/tol/news/tech_and_web/article4557935.ece

このCGを作成したのはImage Metricsというチーム。最高執行責任者のMike Starkenburg氏によると、見ている相手に目が本物だと思わせることができれば、本物の人間と間違える可能性が高いとして、目の部分を特に注意して作成したようです。後は顔の筋肉の動きなどに注意し、表情を作成していったとのこと。

ビデオチャットをしている相手の顔が、このような技術を使ったCGだったとすると、ゾッとします。







2008/08/20 23:23:15|ニュース
世界一高いビル「ブルジュ・ドバイ」がまもなく完成
世界一の高さを誇る超高層ビルがもうじき完成するそうです。完成すると高さ819メートルまで達し、世界で二番目に高いビル「台北101」(約509メートル)から、約310メートルも高くなる事になります。完成間近の写真を見ると、あまりのけた違いの大きさに、度肝をぬかれます。


ほかの画像はリンク先でどうぞ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080820_dubai_tower_almost_completed/







2008/08/20 23:08:31|ニュース
ブラックホールフライトシミュレータ
コロラド大学の天体物理学者アンドリュー・ハミルトンがデンバー自然科学博物館のために制作したモノで、現代物理学とスーパーコンピュータ、そしてゲームグラフィックの粋を結集させて制作したかなり現実的なシミュレーションだそうです。

時間は23分間で、これのためにスーパーコンピュータが90時間もがんばって計算したらしいです。


リンク先に動画があります。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060301_blackhole/







2008/08/20 22:57:00|ニュース
SF映画やアニメなどに出てくる「ワープ航法」は実現可能!?
光の速度よりも速く移動する方法がある、らしい。これはいわゆる「ワープ航法」と呼ばれるもので、恒星間航行の方法である「超光速航法」とは違い、実現可能であるというのがポイント。

Star Trek warp drive is a possibility, say scientists - Telegraph

ダークエネルギー - Wikipedia

ダークエネルギーとは、宇宙全体に広がって負の圧力を持ち、実質的に「反発する重力」としての効果を及ぼしている仮想的なエネルギーである。


宇宙定数はアルベルト・アインシュタインによって、静的な宇宙を表すような場の方程式の定常解を得るための方法として最初に提案された(つまり、実質的にダークエネルギーを重力と釣り合わせるために用いた)。


このダークエネルギーの真の正体は現状ではほぼ推測の対象にすぎない。ダークエネルギーは一般相対論の宇宙定数(Λ)で表される真空のエネルギーではないか、と考える人々も多く、実際、これはダークエネルギーに対する最も単純な説明である。宇宙定数は、時間や宇宙膨張によらず宇宙全体に存在する一様密度のダークエネルギーと解釈できるからである。これはアインシュタインによって導入された形式のダークエネルギーであり、我々の現在までの観測と矛盾しない。ダークエネルギーがこのような形をとるとすると、これはダークエネルギーが宇宙の持つ基本的な特徴であることを示すことになる。



相対性理論によると、光の速度を超えることはできないのですが、これはあくまでも「フラットな宇宙」の場合において当てはまる出来事であり、宇宙それ自身については速度制限はないとのこと。つまり、このダークエネルギーを使って「バブル」を形成することによって宇宙の断片を収縮させ、移動させるというわけ。感覚的には「波に乗るサーファー」のようなものだそうです。宇宙船はこの「空間の泡(バブル)」によって押され、なおかつこのバブルは光速より速く移動するとのこと。

また、この新しいワープドライブは「ストリング理論(弦理論)」に近づき、宇宙が多次元で構成されていることを示すそうです。現在の私たちは高さ・幅・長さ・時間によって構成される4次元までは認識できますが、このストリング理論によると合計で10次元まで存在し、宇宙船を光速よりも速く推進させるやり方によって、ダークエネルギーの強さを変更することができるかもしれないとのこと。これは10次元の次元的大きさを変更することによって可能になるとしています。

もう何を言っているのかさっぱりわかりませんが、実際に実現するのは「いつ」になるのでしょうか……。


でも、家から学校までワープなどは可能なのでしょうか?



http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080818_warp_drive/







2008/08/20 22:49:59|ニュース
東芝、既存のDVDをハイビジョン画質にできる「XDE」技術を用いたプレーヤーを発売へ
東芝が既存のDVDをハイビジョンテレビなどでも高画質で楽しめる「XDE」と呼ばれる技術を用いたDVDプレーヤーを発表しました。

DVDはBlu-rayディスクと比較して解像度が低いため、ハイビジョンテレビで視聴するとボヤけた映像になることがありますが、これで既存のDVD資産を活用することができるようになります。


Toshiba | News: TOSHIBA "BREATHES NEW LIFE" INTO DVD WITH XDE TECHNOLOGY

このリリースによると、東芝はアメリカ市場向けにDVDをハイビジョン画質で視聴できる「XDE」技術を搭載したDVDプレーヤー「XD-E500」を発売するそうです。価格は149.99ドル(約1万6500円)。

「XDE」とはDVDソフトの480i/pの解像度を、ハイビジョンテレビなどの解像度である1080pまでアップコンバートする機能で、映像全体を分析して正確にエッジを補正する「Sharp Mode」や色合いをさらに自然にする「Color Mode」、そして暗い場面を視聴しやすくする「Contrast Mode」の3つのモードに対応しているとのこと。

また、DVD-Rに記録されたDivX形式の動画ファイルの再生にも対応しており、JPEG画像やMP3、WMAファイルの再生も可能。

すでにソニーのPS3がCELLプロセッサを用いてDVDやDivX形式のファイルのアップコンバートを実現していますが、PS3と比較して安価であるため、Blu-rayが必要ないという人にはちょうどいいかもしれません。







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