ASUSミニパソコン新製品「Eee Box」でのウイルス混入に関するお詫び お客様各位
2008年10月2日(木)から発売を開始させていただきました、ASUSミニパソコン「Eee Box」(Eee Box B202ならびにEee Box B202+液晶ディスプレイセット)につきまして、Dドライブがウイルスに感染していることが判明しました。つきましては、「Eee Box」の全ラインナップ製品を無償にて回収・交換させていただきます。
大変ご迷惑お掛けいたしますことをお詫び申し上げますとともに、何卒、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
■ 混入の可能性があるウイルスについて
購入している可能性のあるウイルスはDドライブの「Recycled.exe」で、Dドライブを開くと感染が始まります。Dドライブだけではなく、Cドライブ(レジストリ含む)、その他接続したリムーバブルドライブに感染するおそれがあります。USB メモリ、SDカード等の記憶装置は絶対に接続しないでください。
尚、ウイルスの名称はご使用のウイルス対策ソフトにより異なります。
※ウイルス対策ソフトをご使用になられる場合は、必ず最新状態に更新してください。
既にご購入されたお客様には、大変お手数ですが、「製品交換」により対応させていただきます。製品交換の方法につきましては、ASUSサポートセンターよりご案内させていただきます。尚、誠に申し訳ございませんが、製品交換に関しましては多少お時間をいただくことがありますので、予めご了承ください。
ページ上にて通話料無料のサポートセンター受付番号とインターネットによるお問い合わせフォームが公開されており、「平日9時から18時/土日:10時から17時」で受け付けているそうです。
それにしても、一体どういう経緯で最初からDドライブにウイルスが混入するなどという事態になったのか、どういうチェック体制だったのか、今後のASUS の製品についてはこのようなことを繰り返さないようにするためにどうするつもりなのかといったことがどこにも書いていないのですが、週明け頃には何か発表があるのでしょうか?「安かろう悪かろう」ではないということを示すためにも、今回の事態のさらなる詳細が気になるところです。