ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2008/10/12 17:28:56|ニュース
加速器によって大量の放射線を浴びた男性
Neatorama Blog Archive The Man Who Stuck His Head Inside a Particle Accelerator

高エネルギー物理学研究所で働いていた研究者Anatoli Bugorski氏(36歳)は、正常に動作していない加速器をチェックしていたそうです。そこで少し傾いている装置を発見したため、頭を突っ込み装置を直そうとしたところ、非常にまぶしい光を浴びたとのこと。Bugorski氏が顔を突っ込んだところは放射線ビームが通る所で、Bugorski氏は約 500〜600rad(死んでしまうほどの強さ)の放射線を顔面に浴びてしまったようです。

Bugorski氏は痛みを感じていなかったそうですが、顔の左側がBugorski氏だと分からないほどに腫れ上がり、病院へ搬送。その後数日間、放射線によって頭部の皮膚や頭がい骨、脳細胞を焼かれ続けたとのこと。その後も神経などが焼かれ続け、左側の神経は2年ほどで完全に消滅し、顔の一部がマヒした状態になったようです。

Bugorski氏は過去数年の間に何度か大きな発作を起こしていたようです。顔の左側の神経が亡くなっていたため、何かに集中しているときも、顔の右側しか表情の変化が無かったそうです。







2008/10/12 17:27:31|ニュース
まるでバベルの塔、高さ1000メートルを超える世界で最も高いビルが建造へ
まもなく世界で最も高いとされる、高さ819メートルのビル「ブルジュ・ドバイ」が完成するドバイで、今度は1000メートルを超えるビルが建造されることが決定しました。

まるで旧約聖書の「創世記」に登場する、天に届くことを目的として建造された巨大な塔で、「ふしぎの海のナディア」や「バビル2世」などのアニメ作品にも登場した「バベルの塔」を思い起こさせるような話ですが、いったいどのようなビルとなるのでしょうか。

詳細は以下の通り。


Article - 1794 - Dubai Plans 1140 Metre Tall Tower

この記事によると、ドバイで新たに1000メートルを超える世界一高いビル「Nakheel Habour」が建造されることが決定したそうです。

「Nakheel Habour」は現状で最も高速となる、毎秒16.85メートルで昇降できるエレベーターを用いても最上階まで上がるのに少なくとも1分はかかるとしており、その建造にあたっては、資材や作業員を運搬するために150基のエレベーターが用いられるとのこと。なお、実際の高さは1140メートルになるのではないかとされており、200階以上のフロアがあるそうです。

地上1000メートルを超える高さになるとのことですが、やはり最上階まで上がる際には気圧で耳がツーンとしたり、気温が一気に下がって大変な目に遭ったりするのでしょうか。







2008/10/12 17:25:03|ニュース
記録容量は2TB以上、富士通と東芝が来年から新世代HDDを商品化へ
日本経済新聞社の報道によると、次世代の記録技術が実用化されたことを受けて、富士通と東芝が2009年から従来の2倍にあたるサイズのHDDを発売するそうです。

これにより3.5インチのHDDは2TBを超え、ノートパソコン用の2.5インチのHDDは1TBを超えるようになるとのこと。


新世代HDD、富士通・東芝が09年量産 録画機記憶容量、2倍に?ビジネス-最新ニュース:IT-PLUS

この記事によると、富士通と東芝は記憶容量を現行の2倍以上に増やせる新世代のHDDを2009年から商品化するそうです。

これは昨年9月に東芝が発表した、HDDの記録密度を1.5倍に高めることができるディスクリートトラックレコーディング技術を利用したもので、当初の1.5倍を上回る2倍以上の記録容量を実現したとのこと。

そして基幹部品である次世代の磁気ディスクの量産にめどがついたため、当初の予定であった2010年以降の実用化を前倒しして2009年に商品化するとしています。

また、これによりパソコンの記録容量が飛躍的に向上するだけでなく、250時間以上フルハイビジョン映像を録画できるレコーダーが登場するなど、家電業界の商品戦略にも大きな影響を与えるそうです。

ようやくSSDの大容量・低価格化が実現してきた昨今ですが、記録容量・コストパフォーマンスの面でHDDに追いつくのは、まだまだ先のようです。







2008/10/12 17:21:40|ニュース
転送速度はHDDの20倍、今までの常識を覆す速度のSSDが登場へ
TG Daily - Fusion IO announces monster SSD for gamers

この記事によると、Fusion IOという会社がハイエンドユーザー向けに速度を追求したSSDを発売することを発表したそうです。新たに登場するSSDは速度を追求するために接続インターフェースとして従来のSSDが採用しているS-ATAではなくPCI Expressを採用しているとのこと。

これによりIntelのSSDが実現していた毎秒250MBの最大読み込み速度をはるかに上回る毎秒500MB〜700MBの転送速度を実現できるとしており、これは一般的なHDDの20倍、SSDの5倍の転送速度にあたります。

なお、気になる価格は1000ドル(約10万3200円)を下回る額となっており、容量は80GB。発売は来年の第1四半期になるそうです。データ保存用のドライブとしてではなく、起動用のドライブとして利用してみたいですねこれは…。







2008/10/12 17:19:45|ニュース
禁煙の儀式を受けたマレーシアの夫婦が死亡
マレーシアで、ある夫婦が4人の親類から暴力を受けたことで亡くなったそうです。この暴力は禁煙を助けるための儀式だったとのこと。

タバコに含まれるニコチンには依存性があるため、禁煙しようと思ってもなかなかできず、死ぬような思いが必要な人もいるそうですが、本当に死んでしまうと本末転倒な感じがします。

詳細は以下から。


BBC NEWS | Asia-Pacific | Malaysia pair killed in `ritual`

警察によると、事件は夫婦がイスラム教の断食月終了のお祝いで親類と集まった時に起こったそうです。夫のMohamed Ibrahim氏はぜんそくと肝臓病に苦しむ妻のため、喫煙を止める助けを求めていたので、親類が病気を取り除く儀式を提案したとのこと。その儀式には、家族の力をつなぎ合わせるために夫婦を叩くというものも含まれていました。

亡くなった夫婦はバイクのヘルメットやほうきで殴られ、テーブルに頭を打ち付けられたそうです。救急車が呼ばれたのは夫婦に対して攻撃が加えられた数時間後で、夫婦の意識が回復することはありませんでした。また、夫婦の娘である14歳の少女も傷を負っていて病院に運ばれ、警察によって夫婦の息子と3人の親類が拘留されました。

儀式として使うとは思えないものが凶器となっているので、本当にこれ自体が儀式だったかどうかは疑問が残りますが、真実はどうなのでしょうか。







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