ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2008/10/18 20:17:49|ニュース
ノートパソコンメーカー各社、液晶ディスプレイにタッチパネルを採用へ
Notebook players paying close attention to multi-touch technology

この記事によると、HP(ヒューレット・パッカード)が年末にタッチパネルを採用したノートパソコンを発売するつもりであるそうです。

そして「Windows Vista」の後継OSとして2010年初頭に登場することが予定されている新OS「Windows 7」にはマルチタッチインターフェースが導入されるため、ノートパソコンメーカー各社は液晶ディスプレイにタッチパネルを採用することに前向きになっているとのこと。

また、HPだけでなくASUSも「EeePC」をはじめとした自社ブランドのノートパソコンにタッチパネルを採用したモデルを発売することを計画していますが、タッチパネルを採用したノートパソコンが主流となるのはまだまだ先になるのではないかとしています。







2008/10/17 23:57:44|ニュース
遠くない将来、Xbox360のさらに次世代機が登場するかもしれません
Xbox Evolved - Xbox 720 and Xbox 360 News, Reviews, Previews, and more at Xbox Evolved

この記事によると、2005年に発売されたXbox360の後継機種となるモデルが、2010年〜2012年には登場するかもしれないそうです。

新たに登場するとされているモデルはXbox360と互換性を保持しているだけでなく、Xbox360のソフトを遊んだ場合、Xbox360でプレイする時よりも高いフレームレートを実現した高画質でプレイできるようになるとのこと。

初代Xboxが2001年に発売され、その4年後の2005年に次世代機としてXbox360が発売されたことを考えると、あながち無理のある話ではないのかもしれませんが、その時のゲームを取り巻く環境がどうなっているのかは非常に興味深いですね。







2008/10/17 23:56:43|ニュース
ついにXbox360の故障率の高さでマイクロソフトが集団訴訟を提起される
DailyGamesNews.com: Microsoft Hit With California Class Action Lawsuit For Xbox 360 Failures

この記事によると、アメリカのカリフォルニア州サクラメントで、マイクロソフトが集団訴訟を提起されたそうです。

これはカリフォルニア州の消費者保護法に基づいたもので、原告は過大な数のXbox360が「レッドリング・オブ・デス」で故障したと主張しており、マイクロソフトがソニーのPS3や任天堂のWiiに先行するために過度の故障率を隠して販売したと主張しています。

また、最近になって多くの有名サイトで取り上げられたXbox360の高い故障率の背景が明らかにされた記事を引用した上で、マイクロソフトは発売前からXbox360に欠陥があったことを知っていたと主張しているそうです。

そして原告はマイクロソフトがカリフォルニアで公に回収プログラムを発表・実行した上で、マイクロソフトがXbox360を販売することによって得た利益すべてを吐き出すことを求めています。

すでにマイクロソフトはこれまで出荷したXbox360を無償修理する費用として、家電業界としては異例の額となる11.5億ドル(1244億円)におよぶ損失を発生させていますが、この裁判の行方次第では、さらに膨大な支出を迫られるということなのでしょうか。現在発売されている冷却機構が改善された Xbox360の故障率についても気になるところです。


マイクロソフトは「レッドリング・オブ・デス」が発生した場合に限定して3年間の無償修理を実施する保証プログラムを導入していますが、この裁判で原告が求めている「公に回収プログラムを発表・実行」というのは「レッドリング・オブ・デス」が発生して壊れた場合の無償修理ではなく、全面的なリコールということなのでしょうか。







2008/10/17 23:52:24|ニュース
史上最悪のクソゲー「Big Rigs」
かつて海外で発売されたゲームで「Big Rigs」というものすごく有名なゲームがあります。なぜ有名なのかというと、海外の有名ゲームレビューサイトにて史上最低得点「1点」をマークしたため。

一体どれぐらいひどいゲームなのかという衝撃のムービーが今もYouTubeで公開され続けています。
http://jp.youtube.com/watch?v=mB1zWEhgrLs

関連ムービーは以下のリンクから山ほど見ることができます。どれもこれも想像を絶するひどさ。

“Big Rigs” の検索結果

海外でも評判はすさまじいことになっており、以下のサイトで和訳されています。

World War II onlineの間

「Big Rigsはトラックで荷物を運送するゲームなのだ」「少なくとも箱にはそう書いてある」「しかしこれは嘘である。このゲームには一貫した目的など無い。運送する荷物も無い。警察とのカーチェイスも無い。実を言うと、このゲームには殆ど何も存在しないのである。」
「Big Rigsはもう1台のトラックとレースをする単純なゲームである」「しかしこのコンセプトすらまともに実現できていない。なぜなら、プレーヤーと競争するはずのAIトラックはスタートラインで止まったまま動かないからだ」
「このゲームに目標なんて無い。競争相手も時間制限も無い。プレーヤーは毎回レースに勝つのである」
「ゲームは外部入力機器を一切サポートせず、しかもキーの変更さえもできない。」
「しかしコントロールが酷いからといってゲーム内の物体にぶつかる心配する必要は無い。なぜなら、全ての物体を通りぬけることが可能だからだ」


また、PSPに移植されるという話もあったとかなかったとか……。







2008/10/13 14:57:13|ニュース
モルヒネより安全で効果がある鎮痛剤を開発中
New pain relief that is eight times stronger than morphine - Telegraph

前立腺酸性フォスファターゼ(PAP)と呼ばれるタンパク質の一種が鎮痛剤の代わりになるかも知れないそうで、その効果はモルヒネの8倍で持続時間は14倍以上とのこと。

ノースカロライナ大学チャペルヒル医学部でPAPが苦痛を引き起こす物質から苦痛を抑える物質に変化させた事を確認したそうです。苦痛でもがいているネズミにPAPを注入してみたところ、モルヒネだと5時間程度の鎮痛効果があったのが、PAPでは3日以上効果が持続したそうです。分子生理学の助教授でもあるMark Zylka氏は、一般的に用いられているモルヒネよりも効果があったように見えたとのこと。ただ単にカンフル剤を打つだけではこのような効果は得られなかったそうです。

苦痛を感じている時にアデノシン三リン酸(ATP)が生成されるそうですが、PAPはATPを苦痛を抑制する物質に変化させるとのこと。またPAPを使用してもモルヒネより副作用が生じる可能性が低く、今のところ副作用や脳に影響を与えるような働きは現在のところほとんど確認されていないそうです。

まだ実用化に至っておらず錠剤化するにも時間がかかりそうとのこと。将来、PAPが鎮痛剤として一般に用いられるようになる可能性は十分にあるとZylka氏は述べています。







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