ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2008/10/21 16:48:32|ニュース
高速道路の通行料金が一日中半額になるかもしれません
asahi.com:高速料金、「終日」半額案が浮上 政府・与党 - 政治

朝日新聞社の報道によると、政府・与党が打ち出す新たな経済対策として、平日休日関係なく高速道路の通行料金を半額にする案が浮上していることが明らかになったそうです。

これは初年度に財政投融資特別会計の「埋蔵金」を使い、次年度以降は公共事業費の削減で年間4000〜6000億円余剰している「道路特定財源」を用いることで実現するもので、地方を先行させる形で値下げを行い、物流コストを下げることで景気対策を行うというもの。

なお、値下げの恩恵を受けられるのはETC搭載車両のみとなっており、気になる実施区間は国土交通省がこれから決定するとのこと。ちなみに東名や名神といった都市部の路線では渋滞回避のため値下げは一部区間にとどめられ、首都高速や阪神高速では別の値下げを検討するとしています。

高騰し続けたガソリンがようやく値下がりを始めましたが、高速道路の通行料金が下がることで、行楽シーズンに車で遠出する消費者も増えるのでしょうか。







2008/10/21 16:47:23|ニュース
au端末の2008年秋冬モデルを発表
10.27auから新発表! | au by KDDI

このページによると、KDDIは10月27日(月)にau端末の新機種発表とおぼしき発表会を行うそうです。

また、新発表の場にはミス・ユニバース・ジャパンの「森理世」「知花くらら」「美馬寛子」の3人が登場するとのことで、それぞれの公式ブログでも10月27日にauの発表会が行われることについて触れられています。
10月27日に発表会が行われるということですが、いったいどのような新端末が登場するのでしょうか。毎回KDDIが発表を行った日の午後に発表会をぶつけることで、KDDIを前座にしている感のあるソフトバンクモバイルの発表会についても気になりますね。







2008/10/20 23:19:39|日記
携帯が・・・
今日、午後4時くらい
学校では、一応その日はみんな携帯を預けることになっていたんだが…一応返ってきた。「さて、電源でもいれるか」と電源ぼたんを押した。そして、起動中…なんと、つかない… というか、起動中に勝手に電源が切れ、勝手に再起動される…。「さて、どうしよう…」と、しばらく考えもう一回電池を入れなおしてみた。
でも、変わらなかった。なので、一応学校の事務室で代わりの携帯(超古携帯)L600iという機種を借りた。そして、FOMAカードを移しSDカードを入れたが管理人はこの機種のSDのファイル構成が違い、読み込めないと分かっていたが一応入れてみた。でも、やっぱり出来なかった。そして、諦めてそのままL600iを持っていた。そして、そのまま家に帰り親に事情を説明した。そしてPCのドコモ データリンクというソフトを使って電話帳だけでも…と思ったがこのL600iはデータリンクに対応していませんでした。なので、がんばって自分で携帯で打ちました。

でも、8月くらいからの電話帳は全部吹っ飛んだので管理人に出来ればメールに名前と電話番号を書いて送ってください。


また、ひょっとしたら新しい携帯に変えるかもしれないのでその時は、またお知らせします。







2008/10/19 21:31:40|ニュース
花嫁の母から誘惑されたその結末は…
ちょっとしたことが、あなたの人生を救うこともあります。

それが偶然であったり、計画的であったりしますが、実にささいなことが我が身を救った、というお話をご紹介します。


僕はとても幸せだった。
1年以上付き合った彼女と結婚することになったんだ。
彼女の両親も本当に喜んでくれ、友人たちも応援してくれた。彼女は僕にはもったいない最高の女性で、もうすっかり夢心地さ。
ただ、ひとつだけ僕を悩ませていることがあってね…。
それは義理の母になる人のこと。
彼女は元キャリアウーマンで、聡明で、美人でセクシーで、ときどき僕を誘惑するようなそぶりを見せてくる。
それが僕を気まずい気持ちにさせていたのだけど…。
ある日、義理の母から電話があった。招待状の確認のために来てくれないかって。
家に行ってみると、彼女は独りだった。
そして僕にこうささやいたんだ。
「もうすぐあなたは結婚してしまうけれど、あなたへの気持ちが抑えられそうに無いの」
娘と結婚という人生の約束をしてしまう前に、一度だけでいい、ベッドを共にしたいって。
そう言われたんだ。
(なんて答えたらいいんだ?)
何かを答えようにも、ショックのあまり声にならなかった。
追い討ちをかけるように彼女は言った。
「私は寝室で待ってる。その気になったらあなたも来て」
そう言い残すと魅力的な後姿は二階へと消えて行った。
僕はしばらくその場で呆然と立ち尽くしていた。
……。
やがて僕は玄関に向かい、ドアを開け、家の外へと一歩を踏み出した。
するとそこには義理の父が目に涙を溜めて立っていた。そして僕を抱きしめると言ったんだ。
「なんて喜ばしく、なんて幸せなんだ!君はこの小さなテストに合格したんだよ。娘の夫としてこれ以上ふさわしい男がいるもんか。君はわたしたち家族の一員だ!」
その時その場所で、僕は重要な教訓を得た。
コンドームは必ず、外の車の中に備えておくのが良い、と。

Why I fired my secretary today より







2008/10/19 20:10:35|ニュース
男と女はここまで違うのか!ある二人のストーリー
男と女の間には大いなる隔たりがあるものですが、会話くらいはできます。
ただ、実際どれだけ分かり合えていないのか、会話している本人たちは意外と気づいていないものです。
そんなまったくかみ合っていない男女の会話をショートストーリー風にご紹介します。


アキラ(仮名)はマユミ(仮名)という女性に惹かれていました。アキラが映画に誘うとマユミはOKし、二人は楽しいひと時を過ごしました。数日してから今度は夕食に誘います。夕食のデートでも二人は楽しい時間を過ごしました。そんな風にデートを繰り返し、しばらくするともう他の誰とも会わないほど親密になっていきました。

─しばらく経ったある晩、車での帰り道

マユミの脳裏に一つの思いが横切り、深く考えることもなく言いました。「ねぇ、今日で私たちがデートし始めてからちょうど半年になるわ。」

すると車の中では沈黙が流れました。マユミにとっては、しーんという音が聞こえるほどの大きな沈黙でした。彼女は頭の中でこう考えていました。
(…ああ、なんかまずいこと言ったかな?もしかしたら二人の関係を窮屈に思っているのかも…それとも彼がしたくないことを私が押しつけてるようにとったかしら?)

アキラはこんな風に考えていました。
(…おー、そうか、もう6ヶ月も経ったのか。)

マユミはさらに考えます。
(…でもいいの。私だってそんな窮屈な関係を求めてるわけじゃないわ。きっと、私にも自分の時間が必要だと思うの。このまま二人の関係を続けていくべきかを見つめなおせばいいのよ。続けていって、そして…続けていってどうすればいいの?このままの関係でずっと続けるのがいいの?結婚に向かっているの?子供を持つのかしら?一生二人で過ごすの?ああっ、私そんな準備できているかしら?彼のこと、そこまでよく理解しているかしら?)

アキラは考えています。
(…ということは…ちょっと待てよ…2月が最初のデートだったよな。2月と言えばこの車をディーラーから買ったばかりだ。どれどれ走行距離は…やべ、オイル交換の距離をとっくに過ぎてるぞ。)

そしてマユミは考えます。
(…彼は怒ってるんだわ。表情でわかるわ。でも私の読みは間違ってるのかも。もしかしたら彼は二人の関係をもさらに進めたいのかもしれないし。もっとお互いをよく知って、より深い関係に…私より先に察知したのかも。私の心のもやもやを…。そうだわっ、そうに違いないわ。だから彼は自分の気持ちを何も言いたがらないのよ。きっと拒否されるのを恐れてるんだわ。)

アキラは考えています。
(…よしミッションまわりもついでに見てもらおう。やつらは本当にわかってない。ギアの入り方がおかしいんだよな。この季節なら寒い冬のせいとか言えないはずだ。30℃もあるんだぞ。それでも清掃トラックみたいなギアの入り方じゃないか。これで8万もとるってぼったくりだろ。)

マユミは考えています。
(…彼は怒っているわ。そりゃそうよね。私だって同じ立場なら怒るわ。そんなつらい立場に追いやってたなんて思うと悪い気持ちでいっぱいだわ。だけど私の気持ちがはっきりと定まらないのは仕方ないわ。)

アキラは考えます。
(…保証期間は90日って言うんじゃないだろうな。あのいんちき業者どもめ、きっとそう言うんだ。)

マユミは考えています。
(…もしかしたら私は理想を追いすぎなのかしら。白馬に乗った王子様が迎えに来るのを待っているのかしら。完璧ないい人が真横にいるっていうのに…。一緒にいて楽しくて、私が心から好きな相手で、彼も私のことを心から好きでいてくれるというのに。私のわがままで少女漫画のようなロマンチック・ファンタジーのせいでつらい思いをさせているんだわ。)

アキラは考えています。
(…保証期間だと?保証期間が何だっていうんだ。そんなもんクソ食らえだ。)

「アキラ、」突然マユミは言いました。

「何だい?」アキラは驚いて言いました。

「お願いだからそんな風に自分を苦しめないで。」 マユミは涙ぐみそうになりながら言いました。「きっと私がそんな風にさえ思わなければ…ああ…私…。」

─泣き出すマユミ

「いったいどうしたんだ?」アキラが尋ねます。

「私がバカなの。」泣きじゃくりながらマユミは続けます。「わかってるのよ、そんなものは幻想なんだって。本当によくわかっているの。王子様もいなければ、馬もいないのよ。」

「馬がいない?」アキラは聞き返します。

「私をバカだと思っているんでしょ?」マユミは言います。

「思っていないよ!」アキラはようやく正しい答えを見つけた気分でした。

「ただ、ただね…私には時間が必要なの。」マユミは続けます。

─ここで15秒ほどの沈黙。その間アキラは目まぐるしく安全な受け答えを考えています。そしてようやく無難そうな答えを見つけました

「そうだね」アキラは言いました。

─マユミは感動し、アキラの手に触れます

「ああ、アキラ、本当にそう思う?」マユミは聞きます。

「そうって?」アキラは聞き返します。

「時間のことよ」マユミは言います。

「ああ、うん」アキラは付け加えます。

─マユミはアキラの目を深いまなざしで見つめます。アキラはそんな彼女を見て、何を次に言うのかと、また馬のことを言うのかと彼に緊張を強いています。そして彼女はようやく口を開きました

「ありがとう」マユミは言いました。

「ありがとう」アキラは言いました。

そしてアキラははマユミを家に送り届けました。彼女は自分のベッドで横たわりながら、激しく心が葛藤していました。そして明け方まで泣きじゃくっていました。

そのころアキラは自分の部屋に戻り、ポテトチップスの袋を開け、テレビをつけると、すぐスポーツ番組に没頭していきました。頭の片隅の小さな部分で、小さな心の声が車内で何か大きなことがあったようにささやいていましたが、理解できることではなさそうだったので、考えるのはやめました。

翌日、マユミは親友二人に電話して、このシチュエーションについて詳細を洗いざらい話しながら、6時間くらい相談します。友人二人はアキラとマユミのセリフのすべてを時間を追って分析してくれます。

セリフだけでなく、表情や、ジェスチャー、ニュアンス、考えられるすべての可能性を順に分析していくのです。そしてその話題は波はあるものの数週間続きます。あるいは数ヶ月続きますが、確実な結論には達することはありません。でも飽きることもないのです。

その間、アキラは二人のことを知っている男友達と遊びに出かけます。キャッチボールをする手を、ふと止めてこう尋ねます。

「なあシンジ、マユミってさ、馬飼ってたっけ?」







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