Analysis: PS3 selling more games than Xbox 360 with smaller install base - GAMER.BLORGEこの記事によると、世界最大手のゲーム制作会社「エレクトロニック・アーツ」の収入の約17%をPS3向けソフトの売り上げが占めたのに対して、Xbox360向けソフトの売り上げが約10%であったことと同様のケースが、世界の大手ゲーム会社で見られるそうです。
日本のバンダイナムコゲームスの場合、PS3向けソフトの販売本数がXbox360向けソフトを57%上回っているほか、KONAMIも「MGS4」の発売によって、ソフトの販売額の57.3%をPS3向けソフトが占めたとのこと。なお、Xbox360向けソフトはわずか2.6%を占めるにとどまっています。
そしてヨーロッパの大手ゲーム制作会社「UbiSoft」に関しても、ソフトウェア販売本数の約14%をXbox360が占めていたのに対して、PS3は約20%を占めていたため、PS3はサードパーティーのソフト制作会社にとって効率が良いとしています。
任天堂のWiiや値下げしたマイクロソフトのXbox360と比較しても本体価格が高額な感が否めないソニーのPS3ですが、ほかのプラットフォームよりもソフトが売れるのであれば、これから先もサードパーティー製の良質なソフトが供給され続けるということなのでしょうか。