ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2008/11/11 23:33:44|ニュース
もはや高嶺の花じゃない?32GBのSDHCメモリカードが一気に値下がりして半額に
価格.com - キングストン SD4/32GB (32GB) 価格比較

大手価格比較サイト「価格.com」によると、11月8日1:30現在、32GBのSDHCメモリカードが1万6800円で販売されています。

価格変動グラフでは、発売当初は3万円強だったのが、1ヶ月で半額となっています。

まだ16GBモデルと比較すると割高すぎる感が否めませんが、この調子で値下がりするのであれば1万円を切る日も遠くないのかもしれません。







2008/11/10 21:35:48|ニュース
極限の状況でボードゲームを行う「Extreme Scrabble」
1948年にアメリカで作られた、単語を作成して得点を競うボードゲームスクラブル。このスクラブルが今年で誕生60周年という事で、極限の状態でスクラブルをやろうという試みがなされたようです。極限の状態でスクラブルを行っても何かがあるというわけではありませんが、達成感だけは残ったのだと思われます。

では、どのような極限状態で行ったのか見て見ましょう。

写真は以下より。


The Sun | The Best for News, Sport, Showbiz, Celebrities & TV | The Sun| The Sun

サメの大群のそばでスクラブル。
絶壁でスクラブル。
スカイダイビングしながらスクラブル。
ワニのそばでスクラブル。
ライオンと一緒にスクラブル。

以下からほかの画像を見ることができます
Enthusiasts play Extreme Scrabble | The Sun |News







2008/11/10 21:34:04|ニュース
価格.comは一体どうやって儲けているのか、その秘密に迫る
価格.comを運営するカカクコムの2008年4月〜9月の売上高は43億5500万円で、純利益は9億5300万円、価格.comの月間総ページビューは約5億8761万、月間利用者数は約1489万人(2008年10月31日現在)ということで、見た目の割には想像を絶する規模になっています。価格.comをぱっと見てわかるのは「広告があるな〜」ということぐらいですが、それ以外に一体どうやって利益を上げているのでしょうか?

というわけで、知られざる「価格.com」の収入源についていろいろと調べてみました。昨今のキビシイ経済状況の中、一円でも節約したいユーザーの強い味方である価格.comの秘密に迫ってみましょう。

儲かるカラクリの詳細は以下から。


今回参考にしたのはカカクコムの最新IR資料。この中で価格.comをはじめとするさまざまなサイトについての解説が行われています。

まず、カカクコム自体の収益セグメントは大きく分けて2つ、「インターネット・メディア」と「ファイナンス」。このうち、「インターネット・メディア」が「価格.com」をはじめとする一連のネットサービスになります。さらに細かく6つの業務区分に分かれており、これこそが「価格.comは一体どうやって儲けているのか?」という答えにつながっています。その中でも価格.com関連としてメインと考えられるのは以下の4つ。

■その1:集客サポート
出店ショップ(小売店)よりクリック数や販売実績に応じた手数料を得ています。つまり、価格.comの場合、ある商品を買おうと思って、送料込みとか在庫の有無とかクチコミの評判とかを加味し、どこの店で買うかを決めてから店名をクリック、その店のネットでの売り場へ移動するために「店の売り場へ行く」をクリックする度にその店から手数料がカカクコムに支払われるというわけ。


要するにクリック課金ですね。ワンクリックあたりいくらかというと、送客1件当たり18円(別に基本料金10,500円が必要)だそうです。ほかにも、クリック課金ではなく月額52,500円という固定料金プランなどもあるようです。こうなってくるとライバル店を叩きつぶすために無意味にクリックするケースが出てくるのではないかと思われるのですが、「一定時間内に、同じリンク箇所から、同じユーザーが複数回クリックした場合は、1クリックのみカウントされます」とのことなので、対策は行っているようです。

■その2:販売サポート
サイト経由のパソコン販売およびブロードバンド回線の契約等の実績に応じてメーカーや回線業者等から手数料を得ています。これは価格.comのプロバイダ比較コンテンツと、パソコンメーカーなどのインターネット直販サイトへの誘導のこと。

以前にどこかのビジネスモデルプランでコレと似たようなものを聞いたのですが、その際、実際にこの手のビジネスを行っている人にどのような感じなのか聞いてみたところ、ブロードバンド回線の契約やパソコン販売のバックマージンによるビジネスというのはいろいろと手続きが煩雑だったり、代理店契約するまでが大変だったり、月間契約ノルマ数があったりするらしく、思っているより甘いものではないとのこと。なかなか大変そうですが、利益はちゃんと出ているとのことでした。

■その3:情報提供
金融・中古車査定などの見積り・資料請求情報などを事業者へ提供したり、サイトのログデータなどをメーカーやシンクタンクへ販売するといったことも行っています。蓄積している情報そのものが商品になっているというわけ。

■その4:広告
バナー、テキスト広告、コンテンツ・検索連動広告などの広告商品の販売のことです。調べてみたところ、価格.comのトップページ右上にある「プレミアムレクタングル」のバナーが最も高い料金になっており、1週間で160万円となっています。

これは最新のデータである平成21年3月期 第2四半期決算短信の連結業績でも順位的には変わっておらず、売上で見ると、
1位:販売サポート(32.0%、13億9400万円)
2位:広告(26.0%、11億3500万円)
3位:集客サポート(23.5%、10億2600万円)
4位:情報提供(3.8%、1億6700万円)
となっており、これら4つで全売上のざっと85%を占めています。

総務省の調べによると、日本のインターネット利用者は平成19年12月末現在推計で8811万人で、人口普及率は69.0%。さらにネット利用者がさらに増える可能性が高いことを考えると、カカクコムの売上は今後、増加しそうです。







2008/11/10 21:32:30|ニュース
無線LANのセキュリティに危機?「WEP」に続いて「WPA」までも一部解読
Once thought safe, WPA Wi-Fi encryption is cracked

この記事によると、WEPよりも強固な無線LANの暗号化方式である「WPA」の一部を解読することに成功したことが、来週東京で行われる「PacSec会議」で報告されるそうです。

この解読はErik Tewsという研究者によって行われており、キーを自動的に変更して暗号化を行うようにしたWPAの暗号化プロトコル「TKIP」を解読したとのこと。

また、この「TKIP」は莫大なコンピューターのリソースを用いて辞書にある単語を片っ端から入力して試す「辞書攻撃」というものを用いれば解読できるのではないかとされていましたが、Tewsらによる解読は辞書攻撃ではなく、数学的なブレークスルーを用いたもので、12〜15分といった短時間で解読できるとしています。なお、この解読方法は数ヶ月以内に学術誌で公表される予定。

そして以下の記事によると、WPAよりも強固な暗号化方式である「WPA2」に対応していないXbox360ユーザーのクレジットカード情報などが危険にさらされるのではないかとされています。

SANS Internet Storm Center; Cooperative Network Security Community - Internet Security - isc

ちなみにPSPもWPA2に対応していないため、同様の危険にさらされる可能性がありますが、WiiやPS3はWPA2に対応しているほか、同じWPAでも暗号化プロトコル「TKIP」ではなく「AES」を利用すればXbox360やPSPでも安全性は確保できるようです。かつての家庭用ゲーム機では考えられなかった脅威ですねこれは…。







2008/11/10 21:31:26|ニュース
シリアルナンバーを「自分で推測しろ」というとんでもないゲームが登場
海外で発売された戦略シミュレーション「Command and Conquer Red Alert 3」。第二次世界大戦をモチーフにしたゲームにもかかわらず、超能力者や武者ロボットの登場といったあり得ない設定で海外では話題になっているゲームですが、それ以上に考えられない事態になっていたようです。

それはなんとゲームをインストールためのシリアルナンバーを「自分で推測しろ」というもの。一体このゲーム会社は何を考えているのかと思ってしまう事態に、購入したユーザーの嘆きが聞こえてきそうです。

ちなみに日本でも「大日本帝国の再臨」と韓国で騒がれていた事が話題になったゲームでしたが、まだまだ話題を振りまいてくれそうです。

詳細は以下より。


EA offers customers 36 options in DRM/serial code snafu

今回なぜこのような事態になったかと言うと、本来であれば20文字あるシリアルナンバーが19文字しか印刷されていなかったため。

本来であればシリアルの再発行を行うべきなのですが、発売元のエレクトロニック・アーツ社(以下EA社)がとった対策は「最後の一文字は自分で推測して入力しろ」というもの。要するに、記載されている19文字のシリアルナンバーを入力し、最後の1文字は「AからZを順番に試し、それでもダメなら0から9の数字を試す」という、何とも原始的な方法。EAはシリアルの再発行などの対策をとるかどうかは発表しておらず、既にソフトを手にしているユーザーはすぐにゲームをプレイすることができない状況になっているようです。

今後、EA社がどのような対応を行うのか気になるところです。

2008/11/07 19:26追記
現在はメールか電話で問い合わせると新しいシリアルが発行されるようです。
Game*Spark - : 『C&C Red Alert 3』一部の製品でCDキーの印刷ミスが発覚。EAが提案した解決法とは…? by RIKUSYO


ちなみに「Command and Conquer Red Alert 3」はこんな感じ

アメリカ軍の戦車隊。


メタルギア・ソリッド4で同じようなものを見たことがあります。


以下にムービーがたくさんあります。
Gametrailers.com - Command & Conquer: Red Alert 3: Reviews, Trailers, and Interviews

日本では「ちゃんとシリアルが記載されている」製品が発売されて欲しいですね。







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