ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2008/11/16 0:24:05|ニュース
端末価格高騰の救世主?Googleの「Android」携帯電話はiPhoneよりも製造原価が低い
通話料収入を原資にした販売奨励金によって携帯電話端末を安価にする「インセンティブモデル」の改正により、携帯電話端末が高騰していることが問題となっていますが、9月に発表されたGoogleの携帯電話用OS「Android」を採用した高機能端末「G1」の製造原価を調査したところ、非常に安価であることが明らかになったそうです。

これは製造原価が非常に安価であるiPhone 3Gを下回るものとなっており、将来的には携帯電話の本体価格を抑えられるようになるかもしれません。

詳細は以下の通り。


T-Mobile G1 Carries $143.89 BOM Cost, According to iSuppli Estimate

iPhone 3Gの製造原価を調査したiSuppliの調査によると、「G1」の製造原価は143.89ドル(約1万4000円)だそうです。ちなみにAppleのiPhone 3Gの8GBモデルは174.33ドル(約1万6900円)とのこと。

そして「G1」の製造原価のうち、最も高いのはベースバンドチップで28.49ドル(約2770円)となっており、続いて320×480の3.2インチタッチスクリーンが19.67ドル(約1910円)、オートフォーカス対応の320万画素カメラが12.13ドル(約1180円)、HSDPA対応の通信モジュールが9.84ドル(約960円)となっています。

Bluetoothや無線LAN、加速度センサーといった機能を備えており、タッチスクリーンだけでなくQWERTYキーボードを搭載している上に Googleが提供する数多くのサービスを利用可能な「G1」ですが、これだけの低コストで製造可能というのは素晴らしいかもしれませんね。







2008/11/16 0:22:49|ニュース
小学生にあいさつしただけで通報されるかもしれません
地域安全情報の配信(下野警察署) | 栃木県の安全・安心メールマガジン (2008/11/12 12:12:45)

これは栃木県下野市石橋で起こったもので、30〜40歳ぐらいの男性が女子小学生に対して「おはよう」などと声をかけたそうです。これについて下野警察署では「人に声をかけられても相手にせず逃げる、防犯ブザーを鳴らす、すぐに警察に通報する等、ご家庭でもお子さんにご指導願います。」と注意を喚起しています。

たしかに、出会い頭に何かをされてしまう可能性はあるのですぐに防犯ブザーを鳴らしたりするのが正しいのかも知れませんが、今後、小学生を見かけてもあいさつするだけで通報されかねないということになると、誰もあいさつもしなくなってしまうような気がします。

なんだか、大変な世の中になってきましたね…。







2008/11/16 0:22:01|ニュース
プリキュア5周年を記念して映画「プリキュアオールスターズ」2009年春ロードショー
2004年にプリキュアシリーズ第1作の「ふたりはプリキュア」が始まってからまもなく5周年となるのを記念して、5周年記念スペシャルムービー「プリキュアオールスターズ」が2009年春にロードショーとなります。

ちょうど映画最新作「Yes! プリキュア5 GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪」が上映中で、「ちょ〜短編 プリキュアオールスターズ GoGoドリームライブ!」が同時上映されていますが、スペシャルムービーの方は長編になるそうです。

詳細は以下から。


映画Yes!プリキュア5GoGo!−東映アニメーション−


プリキュアシリーズは日曜日の朝8時30分からテレビ朝日系列で放送されている女児向けアニメシリーズ。この枠は東映スーパー戦隊シリーズ、仮面ライダーシリーズという「スーパーヒーロータイム」に続く時間帯で、1984年10月の「とんがり帽子のメモル」からスタートしました。かつては「ビックリマン」シリーズや「まじかる☆タルるートくん」、「GS美神」など少年向けアニメも放送されていましたが、1994年3月から「ママレード・ボーイ」「ご近所物語」「花より男子」と少女マンガ原作の作品が続き、1997年9月から始まった「夢のクレヨン王国」以降は女児向けのアニメ枠となりました。

1999年から始まった「おジャ魔女どれみ」はシリーズ化されて4年にわたって放送される人気作品となりました。その後、2003年に「明日のナージャ」が放送され、翌2004年2月から現在の「プリキュア」シリーズが始まりました。

この枠の作品が映画化されることはかつては珍しく、シリーズ化された「おジャ魔女どれみ」でも東映アニメフェア(1989年までは「東映まんがまつり」) の一環として2回映画化されたのみ。プリキュアも第1作の「ふたりはプリキュア」は映画化されませんでしたが、続編の「ふたりはプリキュア Max Heart」は2005年4月と12月に2回映画化され、以後はシリーズ1作につき1本ずつ映画が制作されています。

なお、東映アニメーションが10月の決算説明会で明らかにしたところによると「Yes! プリキュア5 GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪」の前売りは前作映画「Yes! プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!」にくらべて156%増、12万枚以上を販売したそうです。シリーズ第5作で現在放送中の「Yes! プリキュア5 GoGo!」は2009年1月に終了となりますが、第6弾に向けた新展開もあるようなので、まだまだプリキュアシリーズは続くようです。

劇場版YES!プリキュア5 GoGo 前売券好調 前年比156%







2008/11/16 0:20:40|ニュース
普及速度は圧倒的、ついに初めてBlu-rayレコーダーの販売台数がDVDレコーダーを上回る
今年の3月に次世代DVDの座をBlu-rayが勝ち取りましたが、ついにBlu-rayレコーダーの販売台数が初めてDVDレコーダーの販売台数を上回ったそうです。

そして普及速度についてはVHSからDVDレコーダーへ移行した速度を大幅に上回るものになっているとのこと。

詳細は以下の通り。


(PDFファイル)Blu-rayレコーダー販売動向DVDレコーダーにおける数量構成比が初めて50%を突破

家電量販店店頭における販売動向を調査しているジーエフケーマーケティングサービスジャパンの発表によると、DVDやBlu-rayなどの光ディスクを用いたレコーダーのうち、Blu-rayレコーダーの数量構成比が11月第1週で初めて50%を突破したそうです。

これは2008年9月から11月にかけて、パナソニック、ソニー、シャープが機能を向上させた新モデルを投入したことや、シングルチューナー搭載で平均価格が8万円台となるモデルが登場したことがBlu-rayレコーダーの需要を押し上げたからであるとしています。

ちなみにBlu-rayレコーダーの平均価格は徐々に下がっており、今後も値ごろ感が強まると予想されていることから、年末商戦における家電量販店の目玉商品の1つになると思われるとしています。

なお、Blu-rayレコーダーの普及スピードですが、普及の兆しがあると考えられる数量構成比10%から、数量構成比50%に到達するまでの期間で考えると、ビデオデッキからDVDレコーダーに移行した時の約1.5倍にあたり、ビデオデッキからの買い替えも少なくないとのことです。

これが普及スピードのグラフ。VHSからDVDレコーダーへの移行には82週かかっていますが、Blu-rayレコーダーへの移行にかかった期間は53週となっており、およそ1.5倍のスピードで普及しています。

Blu-rayレコーダーが急速に普及していることが明らかになりましたが、これで「ハイビジョンテレビが普及し始めているにもかかわらず、映像ソフトがDVDのみでしか発売されない」といった事態が少しは改善されるようになるのでしょうか。非常に気になるところです。







2008/11/16 0:19:05|ニュース
日本人は1回眠るとなかなか目が覚めず、キスで目覚めたことがある人は17カ国中最下位
ウォルト・ディズニーが「眠れる森の美女 プラチナ・エディション」にちなんで各国の睡眠事情の違いを調査したところによると、日本人は宵っ張りの早起きで、1回眠るとなかなか目が覚めず、キスで目覚めたことがある人は17カ国中最下位だったそうです。

衝撃の調査結果、詳細は以下から。

ウォルト・ディズニー グループ、睡眠に関する17カ国調査レポートを発表

今回調査対象となったのは、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、スペイン、ベネルクス3国、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、スイス、日本、オーストラリア、アルゼンチン、メキシコ、ブラジルの17カ国。

で、17カ国の平均睡眠時間は7時間、理想は8.7時間。対して日本は平均睡眠6.4時間、理想は8.1時間で17カ国中最下位。

この理想と現実の差が開いていなければ満足度が高い、というようにして換算した場合の睡眠時間満足度はこんな感じ。スイスが一番満足度が高いらしい。

いろいろ参考になるのがこの平均就寝時間と平均起床時間。17カ国平均だと就寝時間は23時35分、起床時間は6時50分。日本は0時16分に就寝し、6時32分に起床しています。ウェブサイトのアクセスの時間別平均と似てるかも。

睡眠時間が日本人は短いためなのか、睡眠時間と美は比例すると信じている日本人は80%。フシギなのは1位のイタリアで、83%。

寝るときの格好についても面白い結果が出ており、「何も着ない」のは日本ではわずか2%で17カ国中最低なのに、世界平均では11%もあります。

ちなみに、夜起きる回数については日本人は1.1回ということで最も少なく、一度眠り始めるとそのままぐっすり眠れるらしい。

そして、キスで目覚めたことがある割合、日本人は17カ国中最低の18%。

というか、そもそもキスで目覚めたいという人も17カ国中最低で、わずか6%でした。住んでいる地域が違うと随分と差が出るものですね……。