ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2008/11/30 22:54:07|日記
今日はマラソン
今日は、近所でマラソン大会がありました。

僕の学校では、中学生は全員強制参加で、市内の人や遠くからの人もいるので参加者はかなりいました。

コースはいろいろあって、
ジョギングコース(3km)
3km
5km
10km
ハーフマラソン(21kmくらい)
があります。


管理人の学校はみんな3kmを走ります。時間は、大体15分〜20分くらいで終わるようです。


…そして、マラソンがおわりました。
かなり疲れました。
時間は14分で、順位は57位でした。


マラソン後は抽選会があって、選ばれた人に米や肉、自転車などがあたります。

結局管理人と大体の人は何も当たりませんでした。

あと、さっきから足が若干筋肉痛になってます。痛いです。


あと、ついでに言うと、昨日の夜、家の廊下で虫(多分カメムシ)を踏みました。ふんでから気づいたので遅かったです。臭いは、わからなかったので、一応そのままほっときます。


あと、明日から期末テストなので頑張ります。
(`・ω・´)







2008/11/25 0:40:45|ぼくのペーヂ
昨日のアクセス数
管理人用のアクセスカウンタは一日毎のアクセス数が見れるんですが、さっき久しぶりに見てみると、2008/11/24 (月)のアクセス数は819人になっていました。

これは、多分一日のアクセス数新記録になると思います。
ちなみに、現在の累計アクセス数は75,531になっていました。

これからも、ぼくのペーヂをよろしくお願いします。

あと、そろそろテスト前なのでもうテストが終わるまでパソコンが出来なくなりました。なので、更新は携帯で日記ぐらいの更新になると思います。







2008/11/25 0:33:02|ニュース
10歳の少女が本を読んで自分をアスペルガー症候群と診断する
アスペルガー症候群というのは、知的障害がそれほどないが、周り人の気持ちを汲み取れないなどの、対人関係の障害が出る「知的障害がない自閉症」として知られています。

イギリスで10歳の少女が本を読んでいて、自分がアスペルガー症候群だと気づいたというニュースがありました。


Telegraphによると、10歳の少女ロージー・キングちゃんは、自閉症と診断された少年ジョナサンの目線で書かれた本「リトル・レインマン」"Little Rainman" を読んでいたそうです。

その本は自閉症の兄弟・姉妹を持つ子供に自閉症のことを教えるための本なのです。

彼女の弟レニー君(6歳)は4年前に、アスペルガー症候群であるとの診断を受けました。

そのため両親リチャードさん(43歳)、シャロンさん(38歳)は、そのことをロージーちゃんに知ってもらうために本を渡していたのです。

母親のシャロンさんと一緒にページをめくり、アスペルガー症候群についての説明を読んでいると、彼女は、「これは私のことかもしれない」と言ったのだそうです。

シャロンさんは「最初は信じられなかったけれど、いろいろ思い当たるところもあった」

「弟のレニーが小さい時に診断されたことから、彼が自閉症的であることはわかっていたけれど、それに比べて、少し変わったところはあったけれどロージーは快活な社交性のある子供だと考えていた」と伝えています。

そのことで彼女のことも両親は注視するようになり、専門家に見せることにしました。するとマイルドなアスペルガー症候群だと正式に診断されたそうです。

父親のリチャードさんは「アスペルガーの子供は他者との対人関係で問題が出たり、精神的なトラブルが表に出やすいものだが、ロージーは他人にとても興味を示していた」と述べています。

しかしながら、「今後の対処を考えると本を読んで判断ができたことはよかった」と言っています。

「3人の子供たちとの生活に満足していて、特に何かを変えたいと思わない」とリチャードさんは続けます。

ロージーちゃんは映画を作ったり、発明家になりたいそうで、アスペルガー症候群のことについては、「アスペルガーを持ってることは、私は他の人とは違うものを持っていることになるので、とてもいいわ。想像力がふくらむの。」と伝えているようです。

原文を読んでいて思いましたが、こういう子供が大物になるような気がします。







2008/11/25 0:29:49|ニュース
飼い主を亡くしたオウム、羽をむしるほどショックを受け抗鬱剤を服用
オウムは人間の5歳児並の知性を持つものもいるほど非常に賢い動物なのですが、飼い主に対する忠誠心・愛情も強いものがあるようです。

イギリス・サマセット州のオウムが主人を亡くし、そのショックで鬱病になってしまいました。

そこで羽をむしり頭をゆする彼を救うために、プロザックという抗鬱剤を投与したそうです。


ヨウム"African Grey"という種類のフレッドは、最愛の育ての親であるジョージを9ヶ月前に亡くしました。

フレッドは悲しみのあまり、首周りの羽をむしり、一日中頭を揺らすようになってしまったそうです。

専門家は、彼はジョージが姿を消した理由が理解できなかったため、鬱になってしまったのだと見ています。

そこで鳥用に調整したプロザック(抗鬱剤)を与えたところ、以前のように止まり木に戻ったそうです。

犬が飼い主を亡くしてショックを受けるといった話は聞きますが、オウムもここまで飼い主と結びつきが強いとは驚きですね。

Nothing To Do With Arbroath: Depressed parrot given Prozac after owner diesより







2008/11/25 0:25:34|ニュース
油も水もどんな液体もはじくスーパー物質が開発される
iPhoneといった携帯機のカラーで、光沢のある黒は格好いいのですが、指紋がベタベタ付いてしまうのが悩ましい問題ですよね。

それが解決してしまうかもしれない新たな物質が開発されたそうです。

マサチューセッツ工科大学(MIT)で、液体なら油も水もはじくという、スーパー・コーティング技術が開発されました。


ABC Newsによると、この技術の応用で、指紋のつかない物質、しみに強い物質、汚れない車の塗装などにつながっていくとして期待されているようです。

昨年、化学工学研究者のロバート・コーヘン氏と機械工学研究者のギャリス・マッキンリー氏が率いるMITグループは、疎油性のある物質を開発しました。

最初は空軍がすでに開発していた多数のフッ素が含まれたポリマーを改良したのだそうです。

その物質から、リトグラフを利用してパターンをその構造にかぶせ、疎油性を増加させました。これらの小さなミクロの構造は小さな気孔ポケットを作り、これが液体を浸透させずに抑える役目を果たします。

そしてこれが、疎油性も疎水性もあることがわかったのです。そしてそれはどんな液体をもはじくのです。

現在開発されている物の中で一番濡れない物質ということですが、昨年の段階では液体がその気孔ポケットに浸透する前に物質がどのくらい圧力に耐えられるかというのは定かではありませんでした。

今回の新たな開発で、MITの研究者たちは数学モデルを構造に利用して、さらに大きな浸透圧に耐えられるものを作り出したのです。

この構造におけるデザインの規則は1つの物質に限られるわけではなく、構造と化学の組み合わせにより、どんな表面も液体をはじく物質に変えられるそうです。

はじいた液体はビーズのような粒を作って流れ落ちるのだそうです。

ただ現在のところすぐにiPodなどのような表面にコーティングできるほど強いものではなく、これから改善を重ねていくようです。

そのうち鏡面仕上げのピアノブラックも、指紋で汚れることのないコーティングになるかもしれませんね。