ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2008/12/08 20:49:27|ニュース
ホンダがF1撤退を発表、チームは売却も含め検討中
ホンダ(本田技研工業)が2008年をもってF1活動から撤退することを発表しました。チームについては売却を含めて検討するとし、再参入は未定ながら2009年の鈴鹿サーキットで予定される日本グランプリは予定どおり行うとのことです。

詳細は以下


F1レース活動について

ホンダのプレスリリースによると、「急激かつ大幅な市場環境の悪化」にあたって「経営資源の効率的な再配分が必要」という判断から撤退に至ったとしています。Honda Racing F1 Teamならびにエンジンの供給を行っていたHonda Racing Development Ltd.については売却も含め従業員と協議に入るとのこと。他のモータースポーツについては二輪のMotoGP、インディは継続し、また若手ドライバーの育成プログラムや出資している鈴鹿サーキットの補修は続けていくとしています。







2008/12/08 0:14:16|ニュース
年末商戦で国産の薄型テレビが大幅値下げ、なんと半額以下に
米年末商戦の薄型TV、日本勢が値引き攻勢 業績下振れリスクも デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS

日本経済新聞社の報道によると、アメリカの年末商戦で日本の大手家電メーカー各社が薄型テレビの大幅値引きに踏み切ったそうです。

値引率は競合する韓国のメーカーなどを上回る平均2〜3割となっており、700ドル(約6万4500円)程度値下がりしたモデルがあったほか、50インチのプラズマテレビが800ドル(約7万3700円)台で登場したとのこと。

ちなみに大手価格比較サイト「価格.com」によると、12月5日11:50現在、最も安い50インチのプラズマテレビは17万2000円で販売されている日立の「Wooo P50-HR02」だそうです。つまり半額を余裕で下回るということでしょうか…。

まるで冗談のような値引率ですが、日本の年末商戦でも似たような値引きは行われるのでしょうか。消費の減退による需要低迷により、過剰な在庫を抱えたメーカーが一気に値下げをする可能性もあるのかもしれません。







2008/12/08 0:01:48|ニュース
バラバラになった約130万円分の紙幣を拾った男性、大金を手に入れるため復元を試みる
完成させる気にならないほどピース数の多いジグソーパズルは世の中にいくつもあると思いますが、完成させると大金が手に入るとなったらやる気になる人も多いのではないでしょうか。イングランドには、バラバラに切断された約130万円分の紙幣をたまたま手に入れ、復元させたらもらえると言われた男性がいるそうです。

詳細は以下から。


Street cleaner faces a £10,000 jigsaw after discovering a bag of cut-up cash | Mail Online

ごみ収集人のグラハム・ヒル氏が発見したのはバラバラに切断された1万ポンド(約130万円)分の紙幣。イングランドのリンカンで紙幣の詰め込まれている買い物袋がゴミ箱に入っているのを見つけたグラハム氏はまず警察に届け出ました。しかし、半年に渡る調査の結果、犯罪に関わるものではないということで、紙幣は再びグラハム氏の元に戻りました。

イングランド銀行は、紙幣をつなぎ合わせたら新らしいものに取り換えるとグラハム氏に告げました。紙幣が正しく復元されているかどうかは印刷されているシリアルナンバーを見て判断されるとのこと。全ての紙幣を完全に復元するには3ヶ月間は作業を続けなければならないと考えられているそうです。







2008/12/07 23:52:17|ニュース
外科医がメールで指示を受けながらオペを行い、16歳の少年の命を救う
自分が経験したことのない手術の方法を携帯電話のメールで確認しながらオペを行い、16歳の少年の命を救った医者がいるそうです。

かなり行き当たりばったりな行いのようにも思えますが、結果的に命は助かっているので臨機応変な対応だったということなのでしょうか。

詳細は以下から。


BBC NEWS | Health | Surgeon saves boy`s life by text

BBCの記事によると、コンゴにてカバに噛み付かれたか紛争にまきこまれたかで左腕のほとんどを失う傷を負った16歳の少年が運び込まれ、緊急手術が行われることになったそうです。

手術を行ったのは国境なき医師団の施設にいた血管外科のDavid Nott医師。Nott医師はこれまで同様の手術を行ったことがありませんでしたが、手術をしないと命に関わる状態だったため、ロンドンにいる知り合いの医師に手術方法をメールで送ってもらい、それを見ながらオペを行うことになりました。

通常は集中治療室でがん患者に対して行われる方法で、イギリスでは年に10回も行われることがないという手術でしたが、Nott医師は見事に成功させて少年の命をとりとめたとのこと。Nott医師は毎年1ヶ月だけ国境なき医師団に参加していて、「私がここにいて手術を成功させられたことを幸運に思う」と語っているそうです。







2008/12/07 23:50:04|ニュース
カジノが2750万ドルの損失を賭けて勝負にでる
アメリカのカジノ「Hollywood Casino」が、お客様感謝キャンペーンのため顧客1000人に対しダイレクトメールを送ったところ業者側の手違いで55倍の55000人に送られてしまい、2750万ドル(約25億円)の損失を出す可能性が出てきました。

詳細は以下から。



Pa. casino says offer of slots credits was mistake

このお客様キャンペーンは5週間の間、週1回100ドルのコインをもらってスロットマシーンで遊べるというもので、予定では1000人×100ドル×5週間=50万ドルほどの負担で済むはずでした。ところがダイレクトメール業者がミスをして、顧客データベースの住所すべてに招待状を送ってしまったために、 55倍の2750万ドルの負担になる可能性があります。この100ドルはそのまま払い戻しはできないそうですが、賭けて儲けた分は換金できるので、もし期間中にうっかり大当たりでもでてしまおうものならさらに損失が広がります。

ホテル側は本来招待されていなかった顧客に対してもキャンペーンを実施するかわりに、来年1月4日までのキャンペーンを12月25日までに短縮することを発表。損失をカットしようとするこのカジノの賭けは、はたしてうまくいくのでしょうか。