時には取り返しのつかない喧嘩に発展することもある「トイレの便座は使った後どうしておくのがよいか」についての論争ですが「上げておく」論についてかなり説得力のある意見が出てきました。とうとう決着がつくのでしょうか。
詳細は以下
Doctor`s Advice: Leave the Toilet Seat Up | LiveScienceイギリスLeighton HospitalのJoe Philip医師の報告によると、トイレトレーニングが終わったばかりの男の子が、勢いよく閉まった便座にペニスを挟んで怪我をしてしまうという事故が続発しているそうです。親が家にいない間、親にほめてもらおうと一人でトイレにいって事故にあうケースが多く、クリスマスシーズンを迎え親が家を空けてしまうことが増えたのと、重たい木製の装飾された便座が増えたことが増加の背景にあるとし、以下のようにアドバイスしています。
・外出先はもちろん家のトイレの便座もよく確認して、必要なら付き添いましょう
・ゆっくり閉まる便座を使うことで事故を防止しましょう。また重たい便座は交換すべきです
・小さい男の子がいる家では、便座をあげたままにする習慣をつけましょう
・便座を押さえたまま排泄するように教え、うまくできるようになるまでは付き添ってあげましょう。
私たち大人には考えもつかない危険が子どもの世界にはあります。目線を合わせて考えていくことが大事です。小さい男の子がいるのなら、便座は開けておいたほうが無難ではないでしょうか。