ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2008/12/25 17:35:50|ニュース
ヒトの脂肪で車を走らせた形成外科医
今年は燃料価格の高騰によりバイオディーゼルが注目されましたが、ビバリーヒルズの形成外科医が手術で吸引した患者の脂肪を車の燃料として使っていたことが明らかになりました。

詳細は以下から。

Fill `Er Up With Human Fat - Forbes.com

ロサンゼルスで診療所Beverly Hills Liposculptureを営むCraig Bittner医師は、脂肪吸引手術で廃棄されるヒトの脂肪を精製し、自身のFord SUVとガールフレンドのリンカーン・ナビゲーターを走らせていたそうです。彼はこの燃料を「Lipo-Diesel」(脂肪吸引法Liposuction、通称「Lipo」より)と命名していました。

ヒトの脂肪はほかの動物性・植物性の油脂と同様にトリアシルグリセロールを含み、精製してディーゼル自動車用燃料とすることができます。元の脂肪の量と同程度の燃料を得ることができ、燃費も通常のディーゼル燃料と同程度。植物油には無い遊離脂肪酸を除く工程が必要なほかは大豆やトウモロコシなど植物由来のバイオディーゼルと変わらないとのこと。

ヒトの脂肪をリサイクルしたバイオディーゼルは環境に優しいのかもしれませんが、カリフォルニア州では医療廃棄物で車を走らせることは明らかに犯罪であり、Bittner医師は州公衆衛生局の捜査を受けているとのこと。Bittner氏がいつからいつまでこの「Lipo-Diesel」を作っていたのかやその手法は明らかになっていませんが、この違法行為は彼が助手やガールフレンドに無免許で手術を行わせていたとして複数の患者から訴えられたことをきっかけに明るみに出ました。

「lipodiesel.com」(Bittner氏が運営していたサイト。すでにウェブ上から消えています)には「腰回りやおなかの脂肪と決別できるのみならず、地球を救うことに貢献できる」「患者の大部分が、吸引した脂肪を燃料として使ってほしいと言う。使い切れないほどたくさん脂肪がある」などと書かれていました。

ウェブサイトによるとBittner氏は11月に診療所を閉鎖し、南アメリカの診療所でボランティアとして働くとのことですが、捜査を受けて高飛びした可能性が高い模様。Bittner氏の弁護士はコメントを求める電話に応じなかったとのことです。







2008/12/25 17:35:03|ニュース
大手携帯電話メーカー各社がGoogleのAndroidを採用した携帯電話を発売へ
今年9月にGoogleの携帯電話向けOS「Android」を採用した安価で高性能な携帯電話「G1」が登場しましたが、2009年に大手携帯電話メーカー各社がAndroidケータイを発売する予定であることが明らかになりました。

すでにソニーが「Android」を採用したスマートフォンを発売する予定であることが明らかになっていますが、開発状況についても言及されています。

詳細は以下の通り。


Multiple Android Phones Expected In 2009 -- Google Android -- InformationWeek

この記事によると、2009年は多くの携帯電話メーカーがAndroidを採用した携帯電話を発売する予定であるようです。

まずSamsungが2009年の第1四半期にタッチスクリーンを採用したモデルを発売する予定であるほか、モトローラも中位モデルの機種を Androidで統一する予定であるそうです。なお、モトローラが一番最初に発売を予定しているモデルはFacebookやMySpaceといったSNS と強力に連動する模様。

そしてソニーエリクソンが開発中しているモデルは現在プロトタイプ(試験器)の段階にあり、発売は来年中ごろとなるとしています。

ちなみにAndroidを採用する携帯電話メーカーが増えることによって、スマートフォン市場の競争はますます激しくなると予想されており、マイクロソフトのWindows Mobileや将来的にオープンソース化するSymbian OSなどと競合するとのこと。

また、Androidがビジネス機能を持っていないため、北米のビジネスユーザーを中心に人気のBlackBerryとの競合は比較的少ないとみられているようです。







2008/12/25 17:33:54|ニュース
サソリを口の中に入れて耐える世界記録を女性が更新
有毒のサソリを口の中に入れてガマンするという何とも恐ろしい世界記録が更新されました。しかも更新したのはなんと女性なのだそうです。

詳細は以下から。


Thai woman sets new world record... for holding scorpion in her mouth | Mail Online

夫からサソリを手渡されて記録に挑戦したKanchanaさんは、結婚の時に着たサソリのあしらわれている白いドレスを身につけて2分18秒間耐えた後にサソリを口から出したそうです。

Kanchanaさんは次にガラス容器の中で5000匹のサソリと33日間暮らすという記録を狙っているそうです。







2008/12/25 17:29:59|ニュース
今買わないと損をする?microSDカードの価格が一気に50%高騰
以前2GBモデルが105円になったことをお伝えしたmicroSDメモリカードですが、なんと価格が一気に高騰することが明らかになりました。

わずか1日で50%の値上がりを記録しており、価格の下落に突然終止符が打たれた格好となった模様です。

詳細は以下の通り。


Prices for microSD cards increase 50% in one day

この記事によると、大手フラッシュメモリメーカーのSamsungがmicroSDカードの供給を減少させたそうです。

これはHynix、東芝といった主要メーカーが供給過多で製品単価が下落し続けている状況を打破するためにNANDフラッシュメモリの生産を減少させたことを受けての措置で、これによりmicroSDメモリカードの価格は一日で50%も高騰したとのこと。

どうやら製品価格にはまだ反映されていないようなので、microSDカードメーカーへNANDフラッシュメモリを供給する際の価格が50%上がったことになる模様。つまりこれから製品単価に反映されるということなのでしょうか。

ちなみにSandiskと合弁してフラッシュメモリを製造している東芝は30%の減産を行ったとしています。

これで長らく続いていたフラッシュメモリ製品の価格の下落は止まるということのようですが、やはり急速な景気の低迷を受けて、それだけ需要が冷え込んだということなのでしょうか…。







2008/12/25 17:29:01|ニュース
犯行現場にいた蚊が吸った血を解析して容疑者の特定に成功する
フィンランドの警察が蚊が吸った血からDNAを解析して、容疑者を特定することに成功したそうです。まるでドラマに出てくるような調査方法ですが、たまたま合致するDNAの記録があったのは幸運だったということなのでしょうか。

詳細は以下から。


Blood from mosquito traps Finnish suspect - Mail Guardian Online: The smart news source

ヘルシンキから北に380km行ったところにある都市ラプアで自動車が盗まれる事件が起こったのですが、車自体は盗まれた場所から25km離れたセイナヨキ駅で発見されました。見つかった車を調べていた警察は、中に蚊が閉じこめられていたことに気づき、吸った血を調べるために研究所に送ったとのこと。そうして警察が絞り込んだ容疑者は、尋問に対して「自分はヒッチハイクをして車に乗っただけ」と答え、犯行を容疑を否認しているそうです。

フィンランドの警察が犯罪解決のため虫を使ったのは初めてであり、「トレーニング時に現場に残された蚊から目を離すなとは言われなかった」と検察官のSakari Palomaeki氏は笑いながら語っています。