ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/01/30 20:45:03|ニュース
Windows XPでも高速・大容量の新規格「SDXCメモリカード」が利用可能に
SDHCメモリカードの後継規格にあたる最大容量2TBで転送速度は毎秒300MBを実現した「SDXCメモリカード」が登場することを以前伝えしましたが、新たなファイルシステムを採用しているため、残念ながらWindows XPではカードリーダーを購入しても利用できないと思われていました。

しかしマイクロソフトが公開した更新プログラムによってWindows XPでも「SDXCメモリカード」を利用できるようになったそうです。

詳細は以下の通り。


ダウンロードの詳細 : Windows XP 用の更新プログラム (KB955704)

マイクロソフトの公式ページによると、2009年1月26日にWindows XP向けの更新プログラム「KB955704」が公開されたそうです。

これは「SDXCメモリカード」がサポートしているフラッシュドライブ向けファイルシステム「exFAT」をWindows XPで利用できるようにするというもので、SP2またはSP3をインストールしているWindows XPマシンにインストール可能。ファイルサイズは3.3MBでインストール後はコンピュータの再起動が必要となっています。

標準仕様が2009年第1四半期にリリースされる予定であるため、実際に製品が登場するのはまだまだ先であると思われる「SDXCメモリカード」ですが、これでXPユーザーでも安心して登場に備えられるようです。







2009/01/30 20:43:49|ニュース
薄型テレビや携帯音楽プレーヤー、デジカメ、ゲーム機などの2008年版メーカー別シェアが明らかに
液晶テレビやプラズマテレビなどの「薄型テレビ」やAppleの「iPod」などをはじめとしたポータブル音楽プレーヤー、目覚ましい速度で普及し始めているBlu-rayレコーダー、デジタルカメラなど、さまざまな製品のシェアを巡ってメーカー各社が激戦を繰り広げていますが、2008年の各社のシェアが明らかになりました。

意外なメーカーが上位にランクインするなど、非常に興味深い内容になっています。

詳細は以下の通り。


GfK Japan Certified AV家電|ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン 株式会社

家電量販店店頭における販売動向を調査しているジーエフケーマーケティングサービスジャパンの発表によると、2008年の製品ごとのメーカー別シェアは以下の通り。

液晶テレビやプラズマテレビ。シャープが41/6%と圧倒しており、4年連続で1位に。2位のパナソニックは18.6%、3位のソニーは14.8%となっています。


Blu-rayレコーダー。1位のパナソニックが38.7%、2位のソニーが35.3%を占めており、1位と2位が僅差で前年と逆転。また、24.7%を占める3位のシャープの3社で市場の大部分を構成しています。


携帯音楽プレーヤー。1位は55.2%を占めたAppleの「iPod」で、2位は31.3%を占めたソニーの「ウォークマン」、3位の東芝が3.1%にとどまっていることを考えると、まさに圧倒的ですね…。


デジタルスチルカメラ。1位がキヤノンで20.9%、2位がカシオ計算機で17.1%、3位がパナソニックで15.8%となっています。ちなみにカシオは発売するモデルのラインナップ自体は少ないものの、1モデルあたりの販売台数は1位のキヤノンの倍以上だそうです。カシオは薄型デジカメ「EXILIM」を展開していますが、それだけ薄型モデルに対する需要が高いということなのでしょうか。


2008年に急成長を遂げたデジタルフォトフレーム。牽引役となったソニーが35.9%を占めて1位に。なお、14.4%で2位となったテクタイトは新規参入したメーカーです。


最後に「ニンテンドーDSi」や「PSP-3000」、80GBのHDDを搭載した新型PS3や60GBのHDDを搭載したXbox360が登場するなど、非常に活気付いていたゲーム業界ですが、本体の販売台数シェアは以下のようになっています。

1位:任天堂 58.7%
2位:ソニー 38.9%
3位:マイクロソフト 2.4%

2009年になってもうすぐ1ヶ月が経過しますが、シェアを引き上げるために各メーカーは今後どのような切り札を登場させるつもりなのでしょうか。動向が気になるところです。







2009/01/30 20:41:53|ニュース
中古のMP3プレーヤーを購入したら中にアメリカの軍事機密データが入っていた
中古のオーディオプレーヤーや中古PCなどは販売前に中のデータを全消去して出荷前の状態にもどしてから販売するのが一般的ですが、ある男性が購入した中古MP3プレーヤーのなかにアメリカの軍事機密データが入っていたという出来事があったそうです。

軍事機密がMP3プレーヤーに入っていること自体聞いたことがありませんが、そのデータが正確な本物なのか非常に気になります。

詳細は以下より。


Man buys used iPod, gets 60 pages of sensitive military data - Ars Technica

ニュージーランド在住のOgleさんが中古のMP3プレーヤーを購入したところ、あまり使用されていないことに気付き中のデータを調べてみると、中に60 ページにも渡る軍事関係者の個人情報・ミッション状況報告・設備展開に関するテキストデータが入っていた事が分かったそうです。アフガニスタン戦争やイラク戦争で派遣された兵士たちの個人情報も含まれていたとのこと。

中に入っていた軍事データは2005年のものがほとんどのようで、データの内容が本物なものかは不明。また、なぜアメリカの軍事機密データがMP3プレーヤーに保存されていたのか、どのようにして軍事機密が入ったMP3プレーヤーがバイヤーの元に流通したのかも判明していないそうです。

Ogleさんはアメリカ国防省からMP3プレーヤーを引き渡すよう要求があれば、データ入りMP3プレーヤーを渡す事を明言しているそうです。







2009/01/28 0:29:03|ニュース
アメリカで地上デジタル放送への完全移行が延期決定
KSTP TV - Minneapolis and St. Paul - Senate approves delay of DTV conversion

この記事によると、アメリカの上院が地上デジタル放送への完全移行を4ヶ月延期することを承認したそうです。これを受けて2月17日に完全終了する予定だったアナログ放送は6月まで行われるようになるとのこと。

これはオバマ政権が田舎に住む人々や貧しい人々、少数のコミュニティに属する人々に対して地上デジタル放送に完全移行するための準備が十分に行われていないとしたためだとしています。

なお、アメリカは当初2006年末に地上デジタル放送への完全移行を予定していましたが、それから丸2年以上が経過した今でも移行がスムーズに進んでいないことを考えると、日本でも同様の事態に陥る可能性が無いとは言い切れないのかもしれません。







2009/01/28 0:27:57|ニュース
NECが携帯電話の開発費を劇的に削減、年間開発機種数を2倍に引き上げ
携帯電話端末の開発費高騰や携帯電話会社が支払う販売奨励金の削減によって、ユーザーが端末を購入する際に支払う額が跳ね上がっていますが、NECが新たな開発手法を導入することで、携帯電話の開発費を劇的に削減するそうです。

また、開発できる機種数を従来の2倍に引き上げるとのこと。

詳細は以下の通り。


NEC、携帯基幹部品を共通化 開発費、1機種当たり4割減 モバイル-最新ニュース:IT-PLUS

日本経済新聞社の報道によると、NECは国内の携帯電話の出荷が急速に落ち込んでいることに対応するため、新たな開発手法を導入して携帯電話の開発・生産の効率化を目指すそうです。

これは機種ごとに最適な部品やソフトを開発・生産していた従来とは異なり、全機種で共通して使用する部品やOSを搭載した「マスター機」を用意して、その仕様をベースとして個別に載せる追加ソフトや本体形状などの開発を進めるというもの。

これにより1機種あたりの開発費を4割程度削減できるようになるほか、節減した労力を活用することで、年間開発機種数を従来の2倍にあたる20機種程度まで引き上げることが可能になるため、ほかのメーカーからの開発・受託生産の拡大も狙うとしています。

OSなども共通化されるということは、もし仮にGoogleの携帯電話OS「Android」などが導入されるようになった場合、一気にAndroid端末への移行が進むようになるということなのでしょうか。

すでにNECが数多くの端末を供給しているNTTドコモがAndroidを採用した携帯電話を発売する意向であることが明らかになっているだけに気になります。