ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/02/15 22:46:36|ニュース
女性の叫び声が…警察が突入すると、ものすごい高い声でオペラを歌っていた
外国の警察の突入シーンって、かなり派手ですよね。

こっそり物音ひとつ立てずにドアに忍び寄り、銃を構え、合図と同時に一斉にドアをぶち破り、犯人逮捕まで一気に行くわけです。

スウェーデンで、女性の悲鳴を聞きつけた警察が、建物内に突入したのですが…。

宿泊所の外を不審な男がうろついていたため、警官がマークしていたところ、その男は宿泊所の中に入っていきました。
すると男が入ってすぐに、中から女性の叫び声が聞こえてきたのです。

警察は女性が助けを求めていると思い、ドアをぶち破って強襲しました。

すると中のキッチンでは、南アフリカ人のグループが調理をしているではありませんか。

なんと彼女らは、オペラハウスでの公演を控えていたため、歌の練習をしていたのです。

叫び声に聞こえたものは、女性メンバーによるオペラの高音パートの練習だったわけですね。

犯罪ではなくて良かったですが、オペラの高音の練習は場所を選ばないといい迷惑になるようです。

Police mistake singing for screams - UPI.comより







2009/02/15 22:45:04|ニュース
逃走車のタイヤをクモの巣のように包み込んでパンクさせる新兵器
犯罪者の車を逃がさないように、先回りしてパトカーでバリケードを築く…。
都市部の大きな事件なら可能ですが、急だったり動員に限りがあったりすると、そう簡単にはいきません
そんな逃走車を止めるために、Xネットというものがイギリスでは使われ出していて、クモの巣のようにタイヤを包み込んでパンクさせる優れものだそうです。
まるでスパイダーマンの武器のような響きですが、地面に敷いたネットの上を車が通過すると、前輪をメッシュが包み込み、そこに張り巡らされているスパイク状のトゲがタイヤに刺さってパンクしてしまうのです。
50メートル以内で強制的に車は止まってしまいます。

ネットがドアに絡みつくこともあり、そうなるとまさにクモの巣にかかった状態となって車から出てこれなくなるそうです。

このXネットの優れている点は、車の走行を不可能にしてしまうことで、従来のパンクさせるだけのタイプでは、走行自体は可能なため速度を増して逃げて行ってしまうということもあったそうです。

素材は網の部分は軽量のプラスチック、クギの部分は炭素鋼材。

道路に敷くとき警察官が道路を渡らなくていいように、遠隔装置もあるとのことです。

ただし一度使うと絡まった部分を切断しないといけないために、一回限りの使い捨て。

以下に車を止めてしまう様子の映像もあります。
YouTube - X-Net



バリケードでは反転して逃げてしまうので、かなりスマートな方法ではないでしょうか。

無闇に敷くと、うっかり他の車が通過してしまいそうな気もしますが…。







2009/02/15 22:37:48|ニュース
イスラエル製の「うろつく」ミサイルシステム


従来のミサイルは肉眼やレーダーなどで「見えた」目標に向かって発射したり、座標を決めておいてそこに向かって飛ばすという使い方が主流でした。

しかし近年になってUAV(Unmanned Airbone Vehicle)など無人兵器の開発が進むと空中にとりあえず浮かべておいて目標が見つかったら飛び込ませる「Loitering Attack Munition(うろつきミサイル)」という構想が生まれました。


動画ではかなり小さな目標でも中心を捉えて命中しています。こんなものに狙われたら命がいくつあっても足りません。



驚愕の詳細は以下




IAI Predicts Big UAV Market - And Unveils Loitering Missile


2月11日から15日まで行われる航空見本市Aero India 2009のプレセミナーにおいて、イスラエルの航空機メーカーIAIが発表したこのUAVは複合センサーと対レーダー誘導センサーを装備し、対空レーダーや装甲車両などの標的を検知し半自動で標的を破壊するというもの。


YouTube - Herop short



アンテナからロケットブースターで射出



そのまま一定高度まで上昇



ロケット燃料が切れたらプロペラで飛行する。標的が戦車や船舶など比較的低速のものを想定しているのでこれで問題ない




他の戦闘機やヘリよりも格段にシルエットが小さいため補足しにくいことが分かる画像



標的を補足



赤外映像で鮮明なシルエットを捉えている



相手の速度に合わせて降下。照準がブレない



標的のほぼ中心に命中する




炸薬を搭載していればここで爆発



なおIAIの調査チームによると米軍では既にジェットエンジン駆動のより高速なUAVが実用化されているということで、軍需産業における競争はますます激しくなりそうです。







2009/02/15 22:35:17|ニュース
マンモスの眠る永久凍土で発見された前史時代のバイアグラ


ロシアの科学者たちがシベリアの永久凍土の中に人間の生殖能力を高め寿命を延ばす可能性のあるバクテリア(真正細菌)を発見したと報告しています。すでに科学者たちの間では「Pre-historic Viagra(前史時代のバイアグラ)」と呼ばれているそうですが、一体どんなバクテリアなのでしょうか


詳細は以下から。


`Pre-historic Viagra` found in Siberian mammoth DNA could boost your sex life and let you live longer | Mail Online

このバクテリアはロシア・アメリカ・日本の研究者によりロシア東部サハ共和国で永久凍土中の保存状態の良い絶滅種動物(マンモスケブカサイ)の調査中に偶然発見されました。すでに「前史時代のバイアグラ」とあだ名が付いているこのバクテリア、マウスを使った実験では頭脳の働きや身体能力、性的活動を高め、メスは高齢まで子を産むようになったことが報告されています。

Tyumen大学のAnatoli Broushkov教授によると、チームは「マンモスマウンテン」と呼ばれるシベリア・ヤクティア地方(サハ共和国)のいわゆる「マンモスの墓場」の調査中に、永久凍土の中で生息している非常に古いバクテリアを発見したとのこと。DNAの一部を解読したところ、このバクテリアは今まで発見されていないものと判明しました。


「これは非常に画期的な出来事だ。いままで科学者たちはこんなにも長寿なバクテリアの存在を証明することができなかったのだから」と語るBroushkov教授。凍結マンモスと同じ永久凍土で発見されましたが、マンモスとバクテリアに関連はないと見られています。

マンモスは約480万年前から4500年前まで生息していました。ロシアの科学者たちは今回発見されたバクテリアの年齢を300万年から500万年としています。この長寿のバクテリアを用いたいくつかの実験ではすでに驚くべき結果が出ているそうです。


Broushkov教授によると、実験によりショウジョウバエやマウスなどの単純な生物はこのバクテリアの抽出物の接種後、通常より長生きすることが証明されたとのこと。また、科学者のVera Samsonovaさんは「わたしたちはバクテリアを培養し、典型的な実験動物で実験しました。高齢のマウスの一部で身体的・精神的・性的な活動が活発になることが示され、メスのマウスの中には人間にして70歳という高齢での妊娠・出産も見られました」と発言しています。

「不老不死の霊薬ができるとは言いません。しかし、このバクテリアの長寿の理由が解明されれば、人間の加齢に対抗する手段にもつながるかもしれません。寿命を10年だけでも伸ばすことができるとすれば、素晴らしいことです」と語るBroushkov教授。すでにロシアの新興財閥のいくつかはアンチエイジング剤の開発への投資に多大な関心を示しているとのことです。








2009/02/14 0:15:15|ニュース
2009年のF1用にトヨタが開発したF1マシン「TF109」の組み立てムービー
2009年のF1用にトヨタが開発したF1マシン「TF109」を組み立てている現場を早送りで1分間にまとめたムービーです。F1マシンを手作業で完成させていく様子の一部始終がよく分かります。


ムービーはこちらから。
YouTube - Toyota 2009 F1 Car - Timelapse Build Video


2002年のF1参戦以来、今のところ未勝利のトヨタですが、今年こそは勝利して欲しいですね。