実は日本はかなり変わった文化の国であるため、海外の人が日本に来るとイロイロと物珍しく映るようになっているわけですが、その中でも特に「日本に来たらこれだけはやっておけ!」というのがあるようです。海外の人を出迎える時に参考にすればよい体験をしてもらえるようになるかも。
というわけで、海外の人が日本に来た時にすべきだという10個の体験を見てみましょう。
詳細は以下から。
Top 10: Things You Should Do In Japan - AskMen.com第10位:日本語を話してみる(話そうとしてがんばってみる)
確かに英語だと世界中のいろいろなところで使われていますが、日本語はあまり使われていないのに加えて、ひらがな・カタカナ・漢字の3種類を組み合わせているので、貴重な体験になるのかも。
第9位:相撲(スモウレスリング)を見に行く
上半身裸の巨漢たちが激しくぶつかり合い、日本の国技的位置づけにある相撲を見るというのは確かにいい思い出になりそう。
第8位:カラオケで曲を歌う(それも大声で)
カラオケは海外でも「KARAOKE」と呼ばれてそのまま日本語発音が単語になっているぐらいなので、日本発の文化として確固たる地位を築いていると言っても過言ではないはず。
第7位:新幹線に乗ってみる
よくよく考えるとこれだけ鉄道関係が発達しているというのは世界的に見ても非常に珍しく、定刻通りに電車が来るのが当たり前で、JR東海が新幹線技術を海外に売り込もうとがんばっており、アメリカでもオバマ大統領が高速鉄道を作ろうとしていることから考えても、一度新幹線に乗ってもらうというのはなかなかナイスで先進的な体験になるはずです。
第6位:回転寿司を食べる
寿司だけでもかなり人気があるというのに、さらにベルトコンベアに乗った寿司がぞろぞろと出てくる光景は海外の人にとってはかなり異様なようです。そのため、実際に時間制限無し食べ放題の回転寿司「Ryugu亭」に行った時も海外の人だらけでした。
第5位:秋葉原に行く
いわゆるオタク文化とかその他諸々いろいろなものがあれだけの面積にごっちゃごちゃに固まっているというのは確かに圧巻。日本人でも秋葉原に行ったことのない人があの光景を見ると、思わず「おおー」と言ってしまうということは、ほかの国の人が見ればもっと「おおおおー」となる、というわけ。
第4位:パチンコをしてみる
さまざまな問題をはらんでいるパチンコですが、そもそも海外のカジノではパチンコなんてものはないに等しいのに加え、海外の人から見ればギャンブル以下のギャンブル、賭博にしては割が合わず、しかも中毒者が続出ということで、確かに一度は見てみたいと思うのかも。
第3位:ラブホテルで一夜を過ごす
ラブホテル・レジャーホテル・ファッションホテル・ブティックホテルといろいろな呼び方はありますが、要するにこういうホテルは海外ではほとんど「ない」わけなので、通常のホテルに泊まるのと同じようにこれ系のホテルに泊まれば(泊まることができれば)、日本人の文化に対する理解がより深まる……のかもしれません。
第2位:温泉・銭湯に行く
そもそも湯船に山ほどお湯を張ってそこにどっぷり浸かるということ自体が海外では一般的ではないのに加えて、「大浴場」のあのどことなく一風変わった空気感はかなり物珍しく感じられるはずです。
第1位:富士山に登る
日本で最も高い山・富士山はいろいろな浮世絵や風景写真に登場する頻度が高いため、富士山に登頂するということはかなりよい経験になるはずです。