ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/02/20 0:05:43|ニュース
ちぎれたUSBケーブルのようなUSBメモリ「Hacked」などが日本でも発売
強烈なインパクトを持ったUSBメモリであるため、話のタネに買ってみるのも面白いかもしれません。また、ほかにも手裏剣型の画びょうなどの個性的なグッズが販売されています。

詳細は以下の通り

Generate Design: Hacked : Windell Oskay
このページによると、ちぎれたUSBケーブルに見えるUSBメモリ「Hacked」が日本でも販売中だそうです。価格は4900円で容量は2GB。

これが「Hacked」です。寸法は長さ11cm×幅2mm。

実際に付けてみたところ。何があっても注目を集めそうなデザインです。


こちらは一風変わった手裏剣型の画びょう「Ninja Tacks」です。価格は3つセットで2750円。

コルクボードに刺したところ。

鏡が曇って困った時に頼れるアイテム「Wiper Mirror」。価格は1万6900円


使い方はこんな感じ。便利なのでしょうか…。







2009/02/20 0:03:01|ニュース
孤独は喫煙や肥満と同じくらい人体に悪影響を及ぼす
孤独になるとネガティブな事ばかり考えたりウツになりそうになるなど、あまりいいものではありませんが、そんな孤独が喫煙や肥満と同じくらい人体に悪影響を及ぼしていることが研究によって分かったそうです。

では、孤独がどのように人体へ悪影響を及ぼすのか見てみましょう。

詳細は以下より。


Loneliness is as bad for health as smoking or obesity, experts warn | Mail Online

家族や友人たちから切り離され孤独な状態になると、血圧が上がり免疫系の機能が弱まることが分かったそうです。更に心理学者のJohn Cacioppo氏によると、孤独によって眠ることが困難になり痴呆を促進する事にもなるとのこと。また、生活が不規則になってくるため睡眠薬に依存する可能性も高くなってくるそうです。

孤独によって血圧を上げる原因はホルモンの一種であるコルチゾールが孤独というストレスが加わることによって多量に分泌されるのが原因であるそうです。このコルチゾールが多量に分泌してしまうことによって、心臓発作や脳卒中が起きるほど血圧が上がること。非常に孤独を感じている人と活発的に活動している人の血圧の差を調べたところ、30程度の差があったそうです。また、免疫力が低下するのもコルチゾールの多量分泌が原因であるとのこと。

孤独によって痴呆が早まる原因はまだ分かっていないそうですが、孤立することによって脳の柔軟性が欠落してしまうからではないかと推測されているそうです。また、孤独が人体に悪影響を及ぼす危害のレベルは肥満や喫煙と同じレベルとのこと。

Cacioppo氏は、インターネットが発達して直に人と接することが少なくなった現代は孤独に襲われやすい環境であると考えており、もっと人間同士が直接交流を持つ必要があるのではないかと提唱しているそうです。







2009/02/20 0:02:09|ニュース
半裸の女性の画像を見るとき男性の脳はただの物体として処理している
セクシーな女性の写真が載っているカレンダーや新聞を見ている時、男性の脳はその姿を「物体」として処理しているという研究結果が発表されました。

その場には存在しないとはいえ、写っている対象が人間だという認識はしていると思うのですが、一体どういうことなのでしょうか。

詳細は以下から。


What men REALLY think of when they look at a girlie calendar | Mail Online

研究を行ったプリンストン大学のSusan Fiske教授によると、ビキニ姿の女性の画像を男性が見るとき、大工道具などの「物体」に対するのと同じ脳の部分を使用しているそうです。その時、他人を気遣おうとする脳の働きは低下したとのこと。「同様の現象が現れるのは、ホームレスや麻薬中毒者の写真を見たときのような被写体の思考を想像したくないと判断する場合だけです」とFiske教授は話しています。

さらに、Fiske教授が行った実験では完全に服を着用している女性よりも、服が少なめの女性の方が男性に記憶されやすいという結果になったそうです。ちなみに、女性が半裸の男性を見ているときにどう考えているかFiske教授に質問したところ、「女性は年齢と預金額を見積もる傾向にある」と回答されたとのこと。

「セクシーな画像を検閲するべきとは言わないが、心の中で起こっていることは知っておく必要がある」と教授は語っています。







2009/02/19 23:24:04|ニュース
毎日グラス1杯のワインを飲み続けると得られる効能6つ
焼酎・日本酒・ウイスキー・ビールなどお酒にはさまざまな種類がありますが、その中でもワインは毎日グラス1杯飲むことによってさまざまな効能を得ることができるそうです。

毎日アルコールを取るのはあまり良くないように思われがちですが、適度に摂取するのであれば毎日飲んでも問題なく、むしろ毎日飲むことによって得られる効果もあるようです。

詳細は以下より。


6 Reasons Why a Little Glass of Wine Each Day May Do You Good - Healthy Eating - Health.com
1.記憶力向上
毎日グラス1杯のワインを飲んでいる70代女性と同年代でワインを飲んでいない女性たちに記憶力クイズを行ったところ、毎日ワインを飲んでいる女性たちの方が高得点を得られたそうです。アリゾナ大学医学部のテッド・ゴールドフィンガー氏によると、ワインは血塊や血管の炎症を防ぐ効果があるとのこと。また、善玉コレステロールを含んでいるため動脈硬化などを防ぐ効果もあるとのこと。

2.ダイエット効果
適度にワインを摂取している人はほかのアルコール飲料を飲んでいる人よりもウエストが細く、体脂肪率が低い事が分かったそうです。ワインを飲んだ後の90 分間は余分なカロリーを消費する助けになり、それによってダイエット効果を得られると考えられているとのこと。同様に少量のビールも同じような効果を得ることができるそうです。

3.抵抗力向上
イギリスの研究によると、毎日グラス1杯のワインを飲んでいる人は、ピロリ菌やバクテリアによる感染症・胃炎・潰瘍・胃癌の発症率が11%低いことが分かったそうです。また、スペインの研究によるとサルモネラ菌による食中毒に対しても効果があるかもしれないと考えられているそうです。

4.卵巣ガン抑制
オーストラリアの研究によると毎日グラス1杯のワインを飲むことによって卵巣ガンの発症率が半減することが分かったそうです。これはワインに含まれる抗酸化物質やフィトエストロゲンという物質によって効果が得られているのではないかと考えられているそうです。また、ミシガン大学の研究によると赤ワインが卵巣癌細胞を死滅させるのを支援している事も分かったそうです。

5.骨格の構築
適度にワインを摂取している女性は骨密度が高いことが分かったそうです。これはエストロゲン(女性ホルモン)の生成を助け、ホルモンバランスを整える効果があるからと考えられているとのこと。

6.血糖値抑制効果
ハーバード・メディカル・スクールでワインを1日1杯もしくは2杯飲んでいる女性と、ワインを飲んでいない女性の糖尿病発症率を比較したところ、ワインを定期的に飲んでいる女性の方が糖尿病発症率が低いことが分かったそうです。詳しい理由は明らかになっていないようですが、インスリンに何かしらの作用を行っていると考えられているとのこと。







2009/02/19 23:17:51|ニュース
「この自転車はパイプ爆弾だ」と書いてあったステッカーを貼った自転車のせいで空港がストップ
メンフィス空港で自転車を駐輪していた男性が、爆破予告をしているということで捕まりました。男性の乗っている自転車には「This Bike is a Pipe Bomb(この自転車はパイプ爆弾だ)」というバンドのステッカーが貼ってあり、それが警戒対象となってしまったようです。

詳細は以下から。


Sticker_Causes_Memphis_Airport_Scare

空港の発表によると空港警察が自転車を発見したのはターミナルCの外。鎖でつながれて置かれていた自転車には「This Bike is a Pipe Bomb」というフロリダのパンクバンドのステッカーが貼られていました。「我々は周囲の安全を確保して、爆発物処理班を呼び、警察犬に爆弾でないことを確認させました」と空港の副総裁であるJohn Greaud氏は話しています。

これが問題になったステッカー。


安全が確認されるまで、ターミナルCにいた客は全員避難させられ、ほかにもいくつかのフライトが遅れたそうです。このバンドのステッカーが混乱を招いたのはメンフィス空港が初めてではなく、2006年にはオハイオ大学で同様の自転車が警官に発見されて学校閉鎖になることもあったそうです。

John氏は「我々にとって旅客の安全が最も大事なことです」と語っています。知っている人にとっては笑い話なのかもしれませんが、万が一の事を考えると空港側としてはチェックしないわけにはいかないようです。