ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/03/06 22:52:14|ニュース
ダイヤモンドはもはや世界で最も硬い物質ではない
長らく天然で最も硬い物質とされてきたダイヤモンドですが、ダイヤモンドより硬い天然物質が存在していたようです。「Lonsdaleite(ロンズデーライト:結晶学者キャサリン・ロンズデールにちなみ命名)」と呼ばれ天然では極めてまれな物質が、ダイヤモンドより58%硬いことが明らかになりました。

詳細は以下から。

Itv News | Diamond is no longer nature’s hardest material
ロンズデーライトはダイヤモンドと同じ炭素原子の結晶で、その結晶構造から「Hexagonal diamond(六方晶ダイヤモンド)」とも呼ばれます。

上海Jiao Tong大学のZicheng Panらによる国際的チームが、ロンズデーライトとWurtzite Boron Nitride(WBN:ウルツァイト窒化ホウ素)に非常に鋭利なもので圧力をかけるシミュレーションを行った結果、WBNはダイヤモンドより18%、ロンズデーライトはダイヤモンドより58%高い圧力に耐えることがわかりました。

ロンズデーライトは地球上ではグラファイトを含む隕石(いんせき)の衝突によってまれに形成され、WBNは高温・高圧の火山の噴火で形成されるとのこと。

2つの物質ではロンズデーライトの方が硬いのですが、WBNの方が高温の酸素中で安定している(燃えにくい)ので有用だと期待されており、工業利用の例としては高温下で使用されるドリルや刃の先端として、また宇宙船の表面の腐食防止フィルムとしてなどが挙げられています。

意外なことにWBNの硬さの秘密は原子間の結合の「しなやかさ」にあるとのことで、圧力がかかると結合の一部が90度ほど回転することによって応力を緩和し、破壊されにくいそうです。







2009/03/06 22:50:01|ニュース
男の人生における4つのステージを見事に表した写真
幼年期から老年期、そして死に至るまで人生には様々なステージがありますが、男の人生における4つのステージが見事に表されている写真をご紹介します。

詳細は以下から。


4 Liquid Stages of Life - Wellsphere

左から、ミルク、ソーダ、ビール、点滴と並んでいて、年を経るごとに摂取する液体が変化していくことが表されています。点滴は左に並んだ3つとちょっと違うんじゃないかと感じる人もいるかもしれませんが、点滴も基本的に栄養補給ではなく水分補給が目的となっているものなのだそうです。







2009/03/06 22:45:57|ニュース
Googleは1つの検索クエリーに対し、1000台のマシンを使って0.2秒で処理している
検索したいフレーズを入れれば即座に結果を返してくれるあのGoogleですが、その1フレーズを処理するため、実に1000台ものサーバを使い、わずか 0.2秒で超高速処理していることが、WSDM 2009にて明らかになりました。基調講演を行ったのはGoogleフェローであるJeff Dean氏で、2008年6月における「Google I/O」カンファレンスでは700〜1000台のサーバで0.5秒以下の時間がかかると言っていましたが、今回の講演ではユーザーの気づかないところでGoogleは着実に進化し続けていることも明らかになりました。

知られざるGoogleの裏側の最新情報は以下から。


Geeking with Greg: Jeff Dean keynote at WSDM 2009

Single Google Query uses 1000 Machines in 0.2 seconds

まず1999年から2009年現在までにおけるこの10年間のGoogleの成長のわかりやすい例から。

・今はかつてよりも1000倍のクエリーを処理している
・マシンの処理能力は1000倍になった
・以前は1000ミリセカンドかかっていたが今は200ミリセカンドまで高速化された
・ページのアップデート検知に至っては10000倍に達しており、最初は反映まで数ヶ月かかっていたが今はページが更新されて数分で反映される

また、Jeff Dean氏によると、Googleは検索インデックスを数年前にすべてメモリ上に置いており、検索しようとしている人にほとんど瞬間的に検索結果を見せるため、各クエリーごとに以前のような2、3ダースのマシンではなく、数千台のマシンが連携して処理しているとしています。

Googleはこの数年間に渡ってさまざまなインデックス圧縮技術を開発しており、解凍に必要とされる交替作業の数を最小化するためにポジションの4つのデルタを一まとめにしたフォーマット上で最後に解決したと話しています。

また、Googleは彼らのそのデータがディスクのどこに置かれているかにも注意を払っており、ハードディスクの中でもより高速にデータを読み出すことができるディスクの外周部にすぐに読み出す必要のあるデータを配置、ディスクの内周部にはコールドデータ(すぐに読み出す必要のない、読み出し頻度の低いデータのこと)や短いデータを置いているそうです。

また、通常サーバ用途においては、エラーを自分で訂正できる通常より高い価格のECCメモリを使うのに対し、Googleはノンパリティのメモリを使っているため、エラーから回復するためのプログラムを自作し、ディスクスケジューラも自作。Linuxのカーネルもニーズを満たすために何度も修正を加えてきたとのことです。

物理的なサーバについても、最初期はケース無しの自作サーバ、それから通常のラックに収めるようなサーバになったが、今はまたケース無しのカスタムサーバに戻っているとのこと。

これが最初の頃のサーバ


Jeff Dean氏いわく、Googleはこの10年間に7つのメジャーなリアーキテクチャ(再構築)をロールアウトしており、これらの変更はしばしば完全に異なるインデックスフォーマットやGFSやBigTableのようなまったく新しいストレージシステムになることもあったとのこと。これらすべてのロールアウトにおいて、Googleはもしうまくいかなかった場合には直ちにロールバックするということも行っていたそうです。いくつかのロールアウト時には新しいデータセンターでは新しいコードが動き、古いデータセンターでは古いコードが動きっぱなしで、データセンター間のトラフィックをスイッチすることもあったとのこと。

また、Googleは検索しているユーザーが気づかないような小さな変更と実験、新しいコードのテストを常に行っており、それらの実験はすばやく、かつ静かに行われるため、ユーザーは何が変わったか気づくことはできないだろうとしています。

言語の壁についても引き続きGoogleは取り組み続けており、単に1文を翻訳するためにマルチテラバイトモデルとなっているGoogleの機械翻訳システムが100万もの自動照合を行っているとのこと。Googleの目標は、あなたがどの言語を話すことに決めているかにかかわらず、出入りできるすべての言語で情報を得られるようにすることであるとしています。







2009/03/06 22:42:57|ニュース
着々と導入される「ダウンロード税」、音楽や映画などのコンテンツに一律課税
State to start charging sales tax on online digital purchases Oct. 1 - JSOnline

この記事によると、アメリカのウィスコンシン州知事のJim Doyleが、デジタルコンテンツに対して税金を課す法案を成立させたそうです。この法案は音楽や映画、ゲーム、本、着信音などをダウンロードで購入することに対して5%の税金を課すというもので、10月1日から施行されるとのこと。

なお、オンラインのコンテンツ販売額は年間1億3400万ドル(約126億5000万円)にのぼるため、6700万ドル(約6億3250万円)の税収が確保できると見込まれているそうです。さらに専門家によるとコンテンツ販売額は毎年、前年比で約20%成長していると述べています。

また、Jim Doyle知事はダウンロード税を導入したことについて、これまで課税されていなかったインターネットでコンテンツを販売する事業者に対しては、公平性を保つために従来型の小売店と同様に課税する必要があるとしています。

ちなみにオンライン販売されているコンテンツに対しての課税ですが、すでにアメリカ国内ではウィスコンシン州以外にもコロンビア特別区と15の州で導入されており、着々と普及しているようです。







2009/03/06 22:41:36|ニュース
ついに念願の1万円を切る格安のiPhone 3Gが登場
昨年12月にアメリカで99ドル(約9350円)のiPhone 3Gが発売されるかもしれないというウワサがありましたが、ついに本当にiPhone 3Gが99ドルで販売されていることが明らかになりました。

まさに悲願ともいうべき格安販売ですが、価格を抑えるために機能を制限したモデルが新たに導入されたわけではなく、8GBモデルが99ドルに値下げして販売されています。

詳細は以下の通り。


$99 iPhone Emerges -- for Real - PC World

この記事によると、アメリカの通信販売サイト「Best Buy」において2月28日(土)まで8GBモデルのiPhone 3Gが99ドル(約9350円)、16GBモデルは199ドル(約1万8800円)で販売されているそうです。

購入には2月21日時点でBest Buyの「Premier Silver Reward Zone」メンバーである必要があり、AT&Tと2年間の新規契約が必要とのこと。

Best Buyで値引き販売されているiPhone 3G。8GB、16GBモデルの両方とも100ドル(約9440円)値下げされています。
Exclusive Weekly In-Store Offers

ソフトバンクモバイルのオンラインショップでは8GBモデルが実質負担金2万3040円、16GBモデルが実質負担金3万4560円で販売されているiPhone 3Gですが、日本でも同様の格安販売は行われるのでしょうか。

すでに新モデルの話も出始めているだけに非常に気になりますが、もし日本で値下げされるのであるとすれば、やはり新モデルが発表される1ヶ月ほど前、もしくは発表された後などに値下げされるのかもしれません。