ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/03/11 0:07:45|ニュース
SSDに引けを取らない転送速度を実現した爆速HDDが登場へ
先日発表されたPCI-Express接続とRAID 0を採用することで毎秒700MBにおよぶ最高速度を実現したOCZの超高速SSDやIntelの高速タイプSSDの登場によって、転送速度でSSDに遅れを取る形となっていたHDDですが、ついにSSDに引けを取らない爆速のHDDが登場しました。

SSDと比較して大容量のデータを記録できることや価格の安さが強みであるHDDですが、新たに高速転送が実現されることで、第一線を退くのはまだまだ先になりそうです。

詳細は以下の通り。


Seagate Technology - Seagate And AMD Unveil World` First Demonstration Of Serial ATA 6Gigabit/Second Technology For High-Speed PC Applications

このリリースによると、HDDの大手メーカーであるSeagateがAMDと提携して、HDDや光学ドライブをコンピューターに接続するためのインターフェース「シリアルATA」の新たな高速転送規格の公開デモを行ったそうです。

これは現在主流となっている3GbpsのシリアルATAの2倍にあたる6Gbpsの転送速度を実現したもので、従来の規格とも互換性を備えているとのこと。

そして実際に6GbpsのシリアルATAインターフェースに対応したプロトタイプ(試作機)のHDDを用意した上で、3GbpsのシリアルATAインターフェースに対応した従来モデルのHDDの転送速度と比較した結果、試作機の転送速度は5.5Gbps(毎秒約687MB)、従来モデルの転送速度は 2.5Gbps(毎秒約312.5MB)になったとしています。

なお、以下の記事によると、今回公開デモで用いられた6GbpsのシリアルATAインターフェースに対応したHDDの試作機は、年末ごろに製品化される模様です。

TechConnect Magazine - Seagate teams up with AMD to demo SATA 6 Gbps drive







2009/03/11 0:03:54|ニュース
重さ144kg、遊戯王カード約12万枚がオークションに出品される

1999年に第1弾が発売され、根強い人気を誇る「遊☆戯☆王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム」のカード約12万枚がオークションに出品されていたことが明らかになりました。
紹介ページでは実際に山積みにされたカードの写真が掲載されており、総重量はなんと144kgに達するとのこと。はたして最終的にいくらで落札されたのでしょうか。
詳細は以下の通り。

Yahoo!オークション - 引退◆合計120,000枚◆まとめうり◆未開封品も多数
このページによると、出品者は車を購入するために今まで集めた「遊☆戯☆王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム」のカード約12万枚を出品したそうです。中には限定、非売品、市販系などが含まれており、未開封のものも含まれるとのこと。

ちなみにカード種別の内訳は以下の通り。「ホログラフィックレア」のカードが約12万枚中4枚しかないということは、とんでもなく希少価値があるということなのでしょうか。

・ホログラフィックレア 4枚
・レリーフ 約602枚
・シークレット 約1064枚
・ウルトラ 約4295枚
・スーパー 約4974枚
・レア 約12000枚
・ノーマル 約101000枚

並べたところ。


種類別に並んでいます。

高さはこんな感じ。

なお、最終的にこれらのカードには60万4000円の値が付けられたそうです。







2009/03/11 0:01:46|ニュース
あのBMWがデザインした近未来的デザインのPCケース「Level 10」
このPCケース、大きさはフルタワー以上となっており、伝統的なPCケースとは違って、ハードディスクや電源パーツがそれぞれ個別にコンポーネント化しているのが特徴。メインとして想定しているユーザーはゲーマー層で、セントラルベースにコンポーネント化された各パーツを組み替えて搭載するという感じの実装になっています。
ちなみに、ただのコンセプトモデルではなく、数量限定ながら実際に販売する予定があるとのこと。コンセプトをデザインしたのはBMW Group Design Works USAで、Thermaltakeの10周年記念モデルになるそうです

詳細は以下から。

Thermaltake 2009 at CeBIT Hannover!
BMWのチームとThermaltakeのCEO

かなり大きい


ユーザーの興味もかなり引いている模様

激写中

The Inquirer」によると、実際にはこんな感じ。

正面はこうなってます。


フランスのサイト「ereNumeRique」に掲載された写真を見ると、側面が赤く光っています。

背面もすごいことになってます。

セントラルベースもすごいことに。

なお、2009年6月に台湾で開催される「2009 COMPUTEX TAIPEI」で正式発表される予定で、その際に詳細な仕様などが明らかになり、2009年末から2010年初頭に販売を開始する予定だそうです。<価格はどれぐらいになるのでしょうかね?







2009/03/10 23:57:33|ニュース
「マジコンではありません」、オークションに謎のニンテンドーDS周辺機器「3777788」が大量出品

東京地裁がニンテンドーDSでダウンロードしたコピーソフトを遊ぶことなどが可能となる「マジコン」と呼ばれる機器について、不正競争防止法に基づいて販売差し止めと在庫廃棄などを命じたことを受けて、Yahoo!オークションでマジコンの出品が禁止されたことや、規制をかいくぐる手段として「マジコンを購入する権利」が出品されたことを先週お伝えしましたが、今度は「3777788」と呼ばれる謎のニンテンドーDS向けの周辺機器が大量出品されていることが明らかになりました。

商品説明では「この出品はマジコンではありません」などと述べられていますが、はたして今回のマジコン騒動と何らかの関係があるのでしょうか?

詳細は以下の通り。

某サイトのタレコミによると、業界最大手のYahoo!オークションで、現在「3777788」と呼ばれる謎のニンテンドーDS向け周辺機器が大量に出品されています。


Yahoo!オークション - TT社製DSL用IC3777788番IC+MicroSD4Geac

なお、上記のリンクでは、ニンテンドーDS用とされる周辺機器「3777788」の詳細について、台湾資本が出資して設立されたセミコンダクターメーカー「Threading Technology」の互換チップであると説明されています。
そして「3777788互換チップ」を装着すると重量が30グラム重くなり、DSを机に立たせた時の安定性や音質の向上、機能が拡張されるほか、携帯電話に装着することにより文字変換機能の向上も図れるとしています。なんだかものすごいチップである模様。

また、Yahooパトロール担当者に対して「本品はDSTTやマジコンの出品ではございません。DS周辺機器の出品ですので不当な削除は謹んで下さい。」とした上で、商品に関する質問は空メールを送信すると自動返信メールで商品の仕様書を添えて返答するとのこと。
ちなみに「3777788」を携帯電話の10キーと照らし合わせると、なぜかニンテンドーDS向けのマジコンの名前と同じ「DSTT」というフレーズが浮かんできますが、非常に珍しい偶然もあるものですね。







2009/03/10 23:53:04|ニュース
コナミがメタルギアシリーズの「新展開」のためにスタッフを募集、家庭用ゲーム機向け開発スタッフも
2008年6月に大ヒットを記録したPS3ソフト「メタルギア・ソリッド4・ガンズ・オブ・ザ・パトリオット」を発売したコナミが、メタルギアシリーズの「新展開」のためにスタッフを募集していることが明らかになりました。

なお、募集は家庭用ゲーム機やモバイル版の開発スタッフなど、多岐に渡る内容となっています。

詳細は以下の通り。


株式会社コナミデジタルエンタテインメント/プログラマーの転職情報|エンジャパンの転職サイト [en]社会人の転職情報

このページによるとコナミは現在、大々的なプログラマーの中途採用を行っているそうです。

そして「メタルギアシリーズの新展開に向けてスタッフを広く募集します!!」とした上で、以下のような開発内容を提示しています。

■コンシューマーゲーム機向け「メタルギア」シリーズのゲーム開発
■「メタルギア」シリーズのスクリプター業務(ゲームプランニング)
■「メタルギア」シリーズ、「ウイニングイレブン」、「実況パワフルプロ野球」などのモバイル版開発
■コンシューマーゲーム機向け「ウイニングイレブン」シリーズのゲーム開発
■コンシューマーゲーム機向け「実況パワフルプロ野球」シリーズのゲーム開発
■「GuitarFreaks」「DrumMania」シリーズなど音楽ゲームのソフトウェア開発
■新規オンラインゲーム・コンテンツの開発
■パチスロ遊戯機、パチンコ遊戯機ユニットのプログラム開発
■海外カジノ向けスロットマシンの仕様検討、設計、制作および検査

「メタルギア」シリーズのコンシューマーゲーム機向けゲーム開発やモバイル版開発などが挙げられていますが、はたして「新展開」とはどのようなものになるのでしょうか。

全世界累計出荷本数が2600万本に達している人気シリーズであるため、完全新作や過去の作品のリメイクなど、さまざまな可能性を考えることができそうです。